【協定締結】鴻巣市と「災害時における福祉避難所の開設等に関する協定」を締結しました。

社会福祉法人元気村が鴻巣市と災害時の福祉避難所開設に関する協定を締結。
提携NQ 40/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月30日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年3月30日 22:56
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 07:24(収集から584時間28分後)

社会福祉法人元気村グループ(本社:埼玉県さいたま市、代表:神成 裕介)のグループ内法人である社会福祉法人元気村は、2026年3月24日(火)に鴻巣市と「災害時における福祉避難所の開設等に関する協定」を締結しました。

近年、首都直下型地震をはじめとする大規模災害への備えが、地域社会において重要な課題となっています。高齢者や障害のある方など、一般の避難所での生活が困難な方々を受け入れる「福祉避難所」の整備・確保は、地域の防災体制を支える重要な取り組みと捉えています。今回の協定締結は、こうした地域ニーズに応えるべく実現したものです。

【締結式の概要】

締結した協定:災害時における福祉避難所の開設等に関する協定

締結者:鴻巣市 / 社会福祉法人元気村

【締結式でのコメント】

鴻巣市・並木市長からは、特に首都直下型地震などの地震災害への懸念が示され、「福祉避難所として、これから私たちが何をすべきか」を改めて考える必要性についてお言葉をいただきました。

また、社会福祉法人元気村 神成裕介理事長からは「地域に開かれた介護施設になる」と、有事に限らず、平時から地域の方々との連携を深めていく意志が示されました。

【鴻巣市内における元気村の施設】

2026年3月時点

翔裕園

馬室たんぽぽ翔裕園

こうのすタンポポ翔裕園

夢工房翔裕園

ふきあげ翔裕園

翔裕園デイサービス爽やかな風

北こうのす翔裕園

【今後の取り組みについて】

社会福祉法人元気村は今回の協定締結を機に、さらに地域との連携を強め、有事の際だけではなく、日常においても地域の方々が安心して暮らせる街づくりに取り組んでまいります。

元気で幸せの"共生の街"の実現に向けて、今後も活動してまいります。

■社会福祉法人元気村グループとは

私たち社会福祉法人元気村グループは平成5年に埼玉県鴻巣市に開園しました。「共に生きる」を共通理念に8つの社会福祉法人を展開しています。(社会福祉法人 元気村、長寿村、長寿の里、長寿の森、杜の村、共生会、福ふく、心の会)

ご利用者一人ひとりの「生きがい」まで追求し、「感動介護」を実現します。

電   話: 048-631-0070
所 在 地:〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1‐11‐9

      ニッセイ大宮桜木町ビル8F
サイトURL:https://www.genkimuragroup.jp/

採用サイト:https://genki-group.jp/kaigo/recruit/
Instagram:https://www.instagram.com/genkimuragroup_info/
Lit.Link :https://lit.link/genkimuragroup

よくある質問

鴻巣市と元気村の協定で何が変わりますか?

災害時に一般の避難所での生活が困難な高齢者や障害者の方々が、元気村の運営する施設を「福祉避難所」として利用できるようになります。

福祉避難所は誰でも利用できますか?

原則として、介護や介助が必要な高齢者、障害のある方、乳幼児など、特別な配慮が必要な方とその家族が対象となります。

協定はいつ締結されましたか?

2026年3月24日に鴻巣市役所にて締結されました。