【眠っていた文書が、社内の知識になる】AI-OCR+RAG搭載「AIRO(アイロ)」提供開始

株式会社ゼネックコミュニケーションは、2026年6月より、AI-OCRとRAG技術を組み合わせ、紙文書やPDFを社内ナレッジとして活用できるサービス「AIRO(アイロ)」の提供を開始した。誰でも簡単に情報を検索・活用できることを目指し、無料トライアルも実施している。
新製品NQ 79/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月4日 20:25
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 11:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月4日 11:53(収集から17分後)
株式会社ゼネックコミュニケーションは、2026年6月より、AI-OCR(光学文字認識)とRAG(検索拡張生成)技術を組み合わせた文書データ化・社内ナレッジ活用サービス「AIRO(アイロ)」の提供を開始しました。

▶ 眠っていた資料が、つながり、動き出す。

■新サービス「AIRO(アイロ)」について
AIROは、紙文書・PDF・手書き文書をAI-OCRで高精度にテキスト化し、RAG技術によって「社内の知識として検索・質問応答」できる環境を構築します。「社内の資料に質問すると、AIが答えてくれる」、そんな感覚でお使いいただけます。

AIの導入を目的とするのではなく、誰でも情報を活用できることを目指して設計されています。専門知識は不要で、はじめてAIを導入する企業から官公庁・学校法人まで、業種や規模、文書の形式を選ばずご活用いただけます。

当社は、経済産業省が認定する「DX認定制度」の認定事業者として、企業のデジタル変革を継続的に支援してまいりました。AIROは、その取り組みの一環として、特に「導入のハードルが高い」と感じている方に向けて開発したサービスです。

■日本企業のAI活用における規模間格差
総務省「令和7年版 情報通信白書」(2025年7月公表)によると、生成AIの活用方針を「積極的に活用する」または「領域を限定して利用する」と回答した企業の割合は、大企業で55.7%に達する一方、中小企業では34.3%にとどまっており、企業規模による大きな格差があることが明らかになっています。

また、中小企業では「方針を明確に定めていない」が47.6%と約半数を占めており、AI活用の方向性が定まっていない企業が多い実態が浮き彫りになっています。

さらに、生成AI導入に際しての懸念事項として、日本では「効果的な活用方法がわからない」が30.1%で最多となっており、技術面よりも「どう使えばいいかわからない」という状況が普及の最大の壁になっていることが示されています。

■多くの企業が抱える「文書管理」の課題
企業では、契約書・マニュアル・報告書・申請書類など、多くの情報が紙文書やPDFとして保管されています。しかし、必要な情報を探すのに膨大な時間がかかったり、特定の担当者しか内容を把握していなかったりするなど、情報活用に課題を抱えるケースが少なくありません。

■無料トライアル実施中
AIROの機能を3週間無料でご体験いただけます。トライアル期間終了後の自動契約・自動課金はありません。

よくある質問

AIROとはどのようなサービスですか?

紙文書、PDF、手書き文書をAI-OCRでテキスト化し、RAG技術を用いて社内知識として検索・質問応答ができる環境を構築するサービスです。

AIROを利用するメリットは何ですか?

情報のデジタル化による検索時間の短縮、情報の属人化の解消、および紙資料の資産化による業務効率化が期待できます。

誰が利用対象ですか?

はじめてAIを導入する企業から、官公庁、学校法人まで、業種や企業規模、文書形式を問わず利用可能です。

無料トライアルの内容は?

3週間無料で全機能を体験でき、期間終了後の自動契約や自動課金はありません。

開発の背景は?

企業のデジタル変革を支援する中で、AI導入のハードルが高いと感じている企業に向けて、誰もが情報を活用できる環境を目指して開発されました。