GenerativeX、シリーズAで総額6.5億円の資金調達を実施

株式会社GenerativeXは、シリーズAラウンドにおいて、ニッセイキャピタルをリード投資家とし、Salesforce Ventures等から総額約6.5億円を調達しました。同社はFDE(Forward Deployed Engineer)モデルを活用し、大手企業のAI導入と業務変革を支援しています。調達資金は米国拠点での事業拡大や人材採用、M&Aに充てられます。
businessNQ 55/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 18:10
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 09:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:36(収集から10時間15分後)
株式会社GenerativeX(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:荒木 れい、以下「当社」)は、シリーズAラウンドにおいて、総額約6.5億円の資金調達を実施したことをお知らせします。本ラウンドは、ニッセイキャピタル株式会社をリード投資家として、Salesforce Ventures、Angel Bridge株式会社、株式会社ディープコア、SMBCベンチャーキャピタル株式会社を引受先とする第三者割当増資により実施いたしました。当社は2023年6月の設立以来、FDEコンサルティングファームとして、金融、製薬、製造業をはじめとする国内外の大手企業に対し、AIエージェントの設計・導入から戦略・組織変革までを一気通貫で支援してまいりました。設立から3年で当社支援先クライアントの時価総額合計は約950兆円(約6兆ドル)、80社を突破しました。生成AIの急速な進化により、ソフトウェア開発の生産性が飛躍的に向上する一方で、業務プロセス全体の変革はまだ道半ばです。当社は、AIエージェントが単なる開発補助にとどまらず、人とAIの協働によって業務プロセスそのものを変革する「End-to-Endの業務変革」を推進しています。今後の注力領域として、経営アジェンダとしてのAI実装、顧客企業におけるFDE内製化の推進、AIリスク・セキュリティの3点を掲げています。調達した資金は、米国を中心としたグローバル事業拡大、組織基盤の強化、およびM&Aの実行に投資いたします。

よくある質問

GenerativeXの主な事業内容は?

金融、製薬、製造業などの大手企業に対し、AIエージェントの設計・導入から戦略・組織変革までを一気通貫で支援するFDE(Forward Deployed Engineer)コンサルティングファームです。

今回の資金調達額と主な投資家は?

総額約6.5億円です。ニッセイキャピタルをリード投資家とし、Salesforce Ventures、Angel Bridge、ディープコア、SMBCベンチャーキャピタルが引受先となっています。

調達した資金の使途は?

米国(サンフランシスコ・ニューヨーク)を中心としたグローバル事業拡大、コンサルタント等の採用による組織基盤強化、および戦略的なM&Aの実行に充てられます。

FDEとはどのような概念ですか?

Forward Deployed Engineerの略で、顧客企業の現場に深く入り込み、ビジネス要件とIT・AI知見をブリッジして、内製化や業務プロセスそのものの変革を推進する人材やモデルを指します。

同社の今後の注力領域は?

経営アジェンダとしてのAI実装、顧客企業におけるFDE内製化の推進、およびAIリスク・セキュリティ対策の3点を中心に事業を展開します。