【岐阜県初】シニアが主役の“おむすび食堂” 岐阜市に誕生。「岐阜 街仲食堂 by ジーバーFOOD」 4月3日オープン!

宮城県のジーバー社が岐阜市のネクスト名和と提携し、シニアが主役の「岐阜 街仲食堂 by ジーバーFOOD」を4月3日にオープン。食を通じた高齢者の生きがい創出と多世代交流を目指す拠点として展開します。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月3日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月3日 10:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月18日 00:53(収集から350時間22分後)

株式会社ジーバー(本社:宮城県仙台市、代表取締役:永野 健太、以下ジーバー)は、シニアが食の作り手となって活躍する「ジーバーFOOD」を、全国1,889市区町村に広げる活動を進めています。

このたび、記念すべき岐阜県初のパートナーシップ店として、岐阜市鏡島に「岐阜 街仲食堂by ジーバーFOOD」を2026年4月3日(金)にオープンしました。

パートナー企業は、岐阜市で1948年の創業以来、水まわりの修繕やリフォーム、エネルギー事業を通じて地域の暮らしを支えてきた株式会社ネクスト名和(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:名和 豪敏、以下 ネクスト名和)。同社が運営する一級建築士事務所「マルホデザイン」が提唱する“これからの暮らしを、はぐくむ”というコンセプトのもと、地元のシニアメンバーが、注文を受けてから愛情を込めて握るおむすびと、岐阜の野菜をふんだんに使った豚汁など、心温まる定食で地域のお客様をお迎えします。

ジーバーは、宮城県で始まった「ジーバーFOOD」において、累計344名(※)のシニアが参加した実績を持ちます。この活動で培った「再現性と収益性を両立させた持続可能な運営モデル」を、全国各地の“地域想い”のあるパートナー企業と共に広げていきます。超高齢社会における新しいまちづくりの形を岐阜の地から発信し、シニア一人ひとりが主役になれる社会の実現を目指します。(※)2026年4月3日時点

岐阜県初のパートナー店舗 「岐阜 街仲食堂 by ジーバーFOOD」について

「岐阜 街仲食堂 by ジーバーFOOD」は、地域企業であるネクスト名和が事業の主体を担い、ジーバーが食堂運営のノウハウ提供や人材育成で伴走する、岐阜初のパートナーシップモデルです。ネクスト名和が長年培ってきた地域住民との信頼関係やネットワークと、ジーバーの「シニアが輝く仕組み」を掛け合わせることで、単なる飲食店に留まらない、多世代が交流する持続可能なコミュニティ拠点を実現します。住環境の整備に加え「食」を通じた生きがい創出に取り組むことで、より深く地域の毎日に貢献していきます。

■店舗概要

● 店名:岐阜 街仲食堂 by ジーバーFOOD

● オープン日:2026年04月03日(金)

● 所在地:〒501-0123 岐阜県岐阜市鏡島西2-7-17 COLON 1階

● 営業時間:11:00〜15:00

● 定休日:水曜・日曜

● Instagram:@gbfood_gifu

■提供メニュー(一部)

岐阜県産の厳選食材を活かし、シニア世代の知恵と愛情がこもった一汁一菜定食をご提供します。

● おむすび1個セット 660円(税込)

● おむすび2個セット 880円(税込)

● 単品[おむすび] 250円(税込)~

■株式会社ネクスト名和 代表コメント

代表取締役 名和 豪敏

「ジーバーFOODに共感した理由は、シニア世代を「シニアプレイヤー」として地域に活かし、新たなコミュニティを生み出せる点です。現代社会では地域との関わりが希薄になりつつありますが、支え合う場をつくることで、空き家や介護離職などの課題解決の糸口になると確信しています。食文化の継承やQOL向上にも貢献できると感じています。これからは、子どもたちに価値ある地域を残し、シニアと共に知恵を出し合いながら社会課題の解決に取り組んでいきたいです。」

シニアが主役の食事業「ジーバーFOOD」について

■「ジーバーFOOD」とは

「ジーバーFOOD」は、シニアが食の作り手となって活躍し、地域に心温まる豊かな食体験をお届けしていく事業です。2022年11月のスタートからこれまで累計344名のシニアが参加。その運営ノウハウを結実させたのが、2024年10月に宮城県富谷市でスタートした食堂「街仲食堂 by ジーバーFOOD」です。この「街仲食堂」は、『まるで実家のような温かさ』と地域で好評を得ており、ジーバーはこの「街仲食堂モデル」を2025年3月より、全国1,889市区町村へ展開する活動を本格化させています。

【現在展開中の拠点】

● 岐阜 街仲食堂 by ジーバーFOOD(岐阜県岐阜市)Instagram:@gbfood_gifu

●あおやま 街仲食堂 by ジーバーFOOD(岩手県盛岡市)Instagram:@gb_morioka_aoyama

●勝沼 街仲食堂 by ジーバーFOOD(山梨県甲府市)Instagram:@gbfood_katsunuma

●daria by ジーバーFOOD(北海道札幌市西区) Instagram:@daria_gbfood

●しんまち 街仲食堂 本店 by ジーバーFOOD(宮城県富谷市)Instagram:@gbfood_shinmachikc

●大町 街仲食堂 byジーバーFOOD(宮城県仙台市青葉区)Instagram:@gbfood_omachi

●六丁の目食堂 by ジーバーFOOD(宮城県仙台市若林区)Instagram:@gbfood_rokuchome

■今後の全国展開について

「ジーバーFOOD」は、今回の岐阜市でのパートナーシップ店のオープンに続き、全国各地の地域企業との連携を加速させています。現在、パートナーシップによる展開が確定している地域は全国70地域にのぼり、今後も以下の地域で順次オープンを予定しています。

北海道・東北地方: 北海道 札幌市(西区・中央区)/青森県 弘前市/岩手県 盛岡市・大船渡市/宮城県 仙台市(太白区・若林区・青葉区・泉区)・富谷市・東松島市・女川町/福島県 南相馬市・いわき市

関東地方: 東京都 西多摩郡瑞穂町/神奈川県 横浜市(旭区)・川崎市(高津区・多摩区)・小田原市・鎌倉市・藤沢市・横須賀市/埼玉県 さいたま市(浦和区・緑区)・富士見市・吉川市・熊谷市・深谷市/千葉県 市原市・船橋市・千葉市(稲毛区)/群馬県 前橋市

中部地方: 新潟県 佐渡市・新潟市(西蒲区)/山梨県 甲州市/静岡県 三島市・浜松市(中央区・天竜区)・袋井市/岐阜県 岐阜市・美濃加茂市・可児市・高山市・美濃市・飛騨市/愛知県 名古屋市(中川区・熱田区)・安城市・江南市・半田市

近畿地方: 大阪府 八尾市・大阪市(淀川区)・吹田市/兵庫県 神戸市(長田区・西区)・播磨町・加古川市・明石市・尼崎市・加東市/和歌山県 和歌山市・田辺市/奈良県 大和郡山市/滋賀県 彦根市

中国・四国地方: 愛媛県 松山市・喜多郡内子町

九州地方: 福岡県 福岡市(中央区)/熊本県 上益城郡嘉島町/宮崎県 都城市/鹿児島県 鹿児島市

会社概要

■株式会社ジーバー

株式会社ジーバーは、シニア世代が持つ知恵や経験を生かし「生きがい」を感じながら活躍し続けられる「おしごと」を創出する事業を推進しています。2022年11月より、シニアが食の作り手となって活躍する「ジーバーFOOD」事業を宮城県仙台市にて開始し、これまで累計344名の地域のシニアの皆さんと一緒に美味しい手作りの料理を作って地域

よくある質問

ジーバーFOODとはどのような事業ですか?

シニアが食の作り手として活躍し、地域に温かい食事を届ける事業です。働くシニアには生きがいを、地域にはコミュニティを提供します。

岐阜 街仲食堂の特徴は何ですか?

地元の老舗企業「ネクスト名和」が運営し、シニアが握る手作りおむすびと岐阜県産食材を使った豚汁が特徴です。

今後の全国展開の予定は?

現在、全国70地域での展開が確定しており、北海道から九州まで順次オープンが予定されています。