キャリア教育とファンドレイジングにかかる包括連携協定を締結
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- キャリア教育とファンドレイジングにかかる包括連携協定を締結
- 株式会社ガジリオンは、アルスコンピュータ専門学校を運営する学校法人郷学舎と包括連携協定を締結しました。自社サービス「ABC」を通じた学生とのカジュアルな接点提供と、収益の一部を寄附することでIT人材育成を支援します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月1日
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株式会社ガジリオンは、アルスコンピュータ専門学校を運営する学校法人郷学舎と包括連携協定を締結しました。自社サービス「ABC」を通じた学生とのカジュアルな接点提供と、収益の一部を寄附することでIT人材育成を支援します。
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- キャリア教育とファンドレイジングにかかる包括連携協定を締結 (2026年6月1日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月1日
株式会社ガジリオンは、アルスコンピュータ専門学校を運営する学校法人郷学舎と包括連携協定を締結しました。自社サービス「ABC」を通じた学生とのカジュアルな接点提供と、収益の一部を寄附することでIT人材育成を支援します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 09:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 09:24(発表から24分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 09:29(収集から4分後)
キャリア教育と新卒採用を促進する「ABC」を運営する株式会社ガジリオン(本社:東京都中央区、代表取締役:鈴木 秀逸)は、アルスコンピュータ専門学校を運営する学校法人郷学舎(所在地:埼玉県熊谷市、理事長:新井 公一)とキャリア教育及びファンドレイジング促進に関する包括連携協定を締結いたしました。本協定を期に、当社収益の一部を日本私立学校振興・共済事業団を通じアルスコンピュータ専門学校に寄附をしてまいります。
◆ 協定締結の背景
AIやクラウドなどの高度なIT技術はビジネスや生活に浸透し需要が拡大しています。一方で日本のIT人材不足は深刻化しており、2030年には最大で約79万人が不足すると予測されています。IT業界は技術革新が速く知識の習得が大変なことに加え、少子高齢化による労働力減少が背景にあり、IT人材の育成は社会的な課題といえます。
こうした社会情勢においてアルスコンピュータ専門学校では1988年の設立以来、グローバル社会の情報通信技術の進展や変化に柔軟に対応した教育をおこない、システムエンジニアやプログラマーをはじめ、ゲームクリエイター、CGデザイナー、プロダクトデザイナー、CAD利用技術者など幅広い分野の人材を育成する学科を有し、社会ニーズの高い人材を輩出しています。
当社は同校の教育理念及び社会貢献性に賛同し、継続的な寄附を行うことで質の高いIT人材の育成に寄与してまいります。
◆ 本協定の座組
当社が運営する「ABC」を通じ、採用企業はアルスコンピュータ専門学校に所属する学生にダイレクトに声をかけることができます。「ABC」では採用選考の案内ではなく、情報提供やカジュアルな面談の呼びかけを目的としており、学生と企業の相互理解を目的に利用することができます。
少子化による売り手市場に加え、IT人材不足が加速度的に進むなか、求人票では満足な応募がない等、学生の能動的な応募では接点が持ちづらい企業が増加しています。「ABC」を通じ、採用企業はアルスコンピュター専門学校で学ぶ学生に対し、直接ご連絡をいただくことが可能となります。カジュアルな面談機会や、業界・職種・事業の情報等、学生が知りたい、またはキャリア形成に役立つ情報提供を呼びかけていただくことで対話と接点機会を提供してまいります。
<補足>
※当社からの寄附金によりアルスコンピュータ専門学校が取得した資産や成果物へ、当社が何らかの影響力を得ることはありません。また、使用用途等の会計監査を義務付けることもありません。
※学生は任意利用となり、他サービスの利用制限・排除を行うものはありません。
※当サービスで特定の企業への就職ルートを当社が推奨することはございません。
◆ 連携協力項目
1 キャリア教育の推進に関すること
2 地域定着と仕事理解の促進に関すること
3 雇用機会の創出と採用DXの促進に関すること
4 地域における共創の推進に関すること
5 人材育成に関すること
6 学術研究の振興に関すること
7 ファンドレイジング促進に関すること
8 その他産学連携活動に寄与する事項
<ガジリオンについて>
令和5年創業。収益の一部を教育振興のために寄附するチャリティ型サービス、「ABC(Academy Business Connect)」を開発・運営。ABCは採用選考機会のマッチングではなく、企業と学生のカジュアルな対話機会をマッチングします。心理的安全性の高いコミュニケーションを醸成することで、満足度の高い採用・就職を目指しています。
◆ 協定締結の背景
AIやクラウドなどの高度なIT技術はビジネスや生活に浸透し需要が拡大しています。一方で日本のIT人材不足は深刻化しており、2030年には最大で約79万人が不足すると予測されています。IT業界は技術革新が速く知識の習得が大変なことに加え、少子高齢化による労働力減少が背景にあり、IT人材の育成は社会的な課題といえます。
こうした社会情勢においてアルスコンピュータ専門学校では1988年の設立以来、グローバル社会の情報通信技術の進展や変化に柔軟に対応した教育をおこない、システムエンジニアやプログラマーをはじめ、ゲームクリエイター、CGデザイナー、プロダクトデザイナー、CAD利用技術者など幅広い分野の人材を育成する学科を有し、社会ニーズの高い人材を輩出しています。
当社は同校の教育理念及び社会貢献性に賛同し、継続的な寄附を行うことで質の高いIT人材の育成に寄与してまいります。
◆ 本協定の座組
当社が運営する「ABC」を通じ、採用企業はアルスコンピュータ専門学校に所属する学生にダイレクトに声をかけることができます。「ABC」では採用選考の案内ではなく、情報提供やカジュアルな面談の呼びかけを目的としており、学生と企業の相互理解を目的に利用することができます。
少子化による売り手市場に加え、IT人材不足が加速度的に進むなか、求人票では満足な応募がない等、学生の能動的な応募では接点が持ちづらい企業が増加しています。「ABC」を通じ、採用企業はアルスコンピュター専門学校で学ぶ学生に対し、直接ご連絡をいただくことが可能となります。カジュアルな面談機会や、業界・職種・事業の情報等、学生が知りたい、またはキャリア形成に役立つ情報提供を呼びかけていただくことで対話と接点機会を提供してまいります。
<補足>
※当社からの寄附金によりアルスコンピュータ専門学校が取得した資産や成果物へ、当社が何らかの影響力を得ることはありません。また、使用用途等の会計監査を義務付けることもありません。
※学生は任意利用となり、他サービスの利用制限・排除を行うものはありません。
※当サービスで特定の企業への就職ルートを当社が推奨することはございません。
◆ 連携協力項目
1 キャリア教育の推進に関すること
2 地域定着と仕事理解の促進に関すること
3 雇用機会の創出と採用DXの促進に関すること
4 地域における共創の推進に関すること
5 人材育成に関すること
6 学術研究の振興に関すること
7 ファンドレイジング促進に関すること
8 その他産学連携活動に寄与する事項
<ガジリオンについて>
令和5年創業。収益の一部を教育振興のために寄附するチャリティ型サービス、「ABC(Academy Business Connect)」を開発・運営。ABCは採用選考機会のマッチングではなく、企業と学生のカジュアルな対話機会をマッチングします。心理的安全性の高いコミュニケーションを醸成することで、満足度の高い採用・就職を目指しています。
よくある質問
今回の協定の主な目的は何ですか?
キャリア教育の推進とファンドレイジングの促進、およびIT人材の育成支援を目的としています。
株式会社ガジリオンの「ABC」とはどのようなサービスですか?
採用選考ではなく、企業と学生がカジュアルに対話できる機会をマッチングするチャリティ型サービスです。
寄附金はどのように活用されますか?
日本私立学校振興・共済事業団を通じてアルスコンピュータ専門学校へ寄附され、質の高いIT人材育成のために活用されます。
学生は「ABC」を強制的に利用する必要がありますか?
いいえ、学生の利用は任意であり、他サービスの利用制限や排除は一切ありません。
企業は「ABC」を通じてどのようなメリットを得られますか?
求人票だけでは接点が持ちにくい学生に対し、直接カジュアルな面談や情報提供を行うことが可能になります。