【パリ凱旋】自然の造形美を写し出す「ネイチャーアート」個展、銀座で開催。

昨年夏にパリのサンジェルマン・デ・プレで個展「Japan Spirit」を開催し、成功を収めた滝沢朝子が、銀座でネイチャーアート個展を開催する。本展では、自然の造形美を写し出すネイチャーアートの新作が披露される。会期は2026年4月6日から11日まで、会場はギャラリーゴトウ、入場料は無料。
eventNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月3日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月3日 10:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 11:11(収集から336時間41分後)
作品名: 守・破・離

昨年夏、パリのサンジェルマン・デ・プレで開催された個展では「Japan Spirit」をテーマに、自然に感謝し万物を神とあがめて崇拝する日本人の心の根源を表現。

茶道や武道における修行のプロセスを示す「守・破・離」、神道の祝詞からインスパイアされた「祓・清・恵・幸」など、日本の心や文化を伝える作品が絶賛されました。

今回はさらに進化した新作も登場。自然の美しさ・エネルギーがあふれる作品の数々を展開いたします。

パリの個展にて

【ネイチャーアートとは】

自然共生の精神から生まれた新しい表現スタイルです。

植物のフォルムを「型」としてとらえ、キャンバスにその生命力を定着させます。

雑草や木々の葉にスプレーを吹き付け、浮かび上がるシルエット。

一切の加筆をしないその潔い画面には、自然が本来持つ力強く清いエネルギーに溢れています。

今回はその制作過程も一部パネルでご紹介いたします。

ネイチャーアート制作過程

【滝沢朝子コメント】

自然の美しさをリスペクトする心からスタートしたネイチャーアート。

20代から絵を描きながらも自然の美しさに勝るものはない、かなわないといつも感じていました。それならばいっそ自然のもつ美しさをそのまま絵に写しとれないか、という発想から生まれました。足元に自生する草花や、やがて剪定される運命にある枝葉。

そこには、人智を超えた完璧な造形美が宿っています。

森に隣接する北海道のアトリエで、自然と対話しながら生まれた作品の数々を是非ご覧ください。

【開催概要】

展示名:

滝沢朝子ネイチャーアート~Japan Spirit

会期:2026年4月6日(月)~11日(土)

会場:ギャラリーゴトウ

〒104-0061東京都中央区銀座1丁目7-5

Tel:03-6410-8881

時間:12:00~18:00

最終日は12:00~16:30

入場料:無料