フクシマガリレイ|環境負荷の低い冷媒を採用した氷蓄冷式冷水機発売のお知らせ

フクシマガリレイは2026年6月8日、GWPの低い次世代冷媒(R1234yf、R448A)を採用した氷蓄冷式冷水機2機種を発売する。電力負荷低減と安定供給を両立し、年間1,000台の販売を目指す。
新製品NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 11:09(収集から37分後)
フクシマガリレイ株式会社は、環境負荷の低い次世代冷媒を採用した氷蓄冷式冷水機2機種を新たに発売いたします。

コンパクトタイプ「SWR-250-PX」には地球温暖化係数(GWP)が1未満のノンフロン冷媒「R1234yf」を、大容量タイプ「SWE-1000TA-PB2」には低GWP冷媒「R448A」をそれぞれ採用しました。

【主な特徴】
- 環境に配慮した次世代冷媒を採用
- SWR-250-PX:GWPが極めて低いノンフロン冷媒R1234yf(GWP:1)を採用。フロン排出抑制法の対象外のため、定期点検や記録などの管理義務がなく、お客様の負担を軽減します。
- SWE-1000TA-PB2:従来冷媒(R404A)に比べGWPを約65%低減したR448Aを採用。環境保全に貢献します。
- 氷蓄冷式による省電力と安定した冷水供給:夜間などの電力消費が少ない時間帯に氷を蓄え、ピーク時にその氷を利用して効率的に冷水を作り出します。省電力に貢献しながら、必要な時にいつでも大量の冷水を安定して供給することが可能です。
- 水道直結方式:いつでも新鮮で衛生的な冷水を利用でき、据付も簡単。蛇口を複数設置しても同じ温度の冷水を供給できるなど、運用の自由度が高い点も特長です。

【主なターゲット】
- SWR-250-PX(コンパクトタイプ):ラーメン店、そば・うどん店等の麺の締めに。飲食店やオフィスのサービスカウンターでの飲料水用に。
- SWE-1000TA-PB2(大容量タイプ):スーパーマーケット等での鮮魚・野菜の締め、洗浄用に。麺類のかけ水用や、カット野菜の洗浄など、大量の冷水を使用する現場に。

【発売日】2026年6月8日(月)より発売。

【目標台数】年間目標販売台数は1,000台。

よくある質問

今回発売される氷蓄冷式冷水機の特徴は何ですか?

環境負荷の低い次世代冷媒を採用しており、電気消費を抑えながら必要な時に大量の冷水を安定供給できる氷蓄冷式です。水道直結方式で衛生的かつ利便性が高いことも特徴です。

採用されている冷媒は何ですか?

コンパクトタイプの「SWR-250-PX」にはGWPが1未満のノンフロン冷媒「R1234yf」を、大容量タイプの「SWE-1000TA-PB2」には低GWP冷媒「R448A」を採用しています。

発売日はいつですか?

2026年6月8日(月)に発売されます。

主なターゲット層はどこですか?

麺の締め用や飲料水用に飲食店・オフィス、鮮魚・野菜の洗浄用にスーパーマーケットなど、大量の冷水を安定的に必要とする現場をターゲットとしています。

販売目標台数はどれくらいですか?

年間目標販売台数は1,000台です。