【十文字中学・高等学校】自己発信コース「総合的な探究の時間(J-Lab.)」特別探究プログラム~土井善晴先生とともに考える「食事学から見つめる自分のCore」~

十文字高校が料理研究家・土井善晴氏を招き、食を通じて自己を探求する特別授業を実施。現代教育における探究学習と、生きる力を育む食育の重要性を示す先進的な取り組み。
イベントNQ 36/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月16日 21:50
  • 🔍 収集: 2026年5月16日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月16日 14:32(収集から1時間0分後)
十文字中学・高等学校では、自己発信コース「総合的な探究の時間(J-Lab.)」において、料理研究家で十文字学園女子大学副学長の土井善晴先生を講師としてお迎えし、特別探究プログラム「食事学から見つめる自分のCore」を実施いたします。

土井先生は、料理研究家として活動される一方で、東京大学先端科学技術研究センターの「LEARN 個別最適な学び研究ラボ」における中高生向け教育プログラムにも継続して関わり、「食」「暮らし」「家族」を入口に、生徒たちが自分の感覚で考える学びについても研究してこられました。

今回の特別授業では、料理を単なる調理技術として学ぶのではなく、「食べること」や「生きること」を見つめ直しながら、自分自身の価値観や判断軸(Core)を育てていく探究的な学びを展開します。

1. プログラム名

  「食事学から見つめる自分のCore」

2. 対象

  高等学校自己発信コース

  高校1・2年生(総合的な探究の授業にて実施)

3. 講師紹介

  土井善晴

  料理研究家

  十文字学園女子大学副学長

  東京大学先端科学技術研究センター客員上級研究員

4. プログラム概要

日常にある「食」を題材にしながら、高校生に「生き方」を問いかける探究的な学びです。

本授業では、料理を調理技術として学ぶのではなく、「食べること」や「生きること」を見つめ直す機会として捉えます。自然との関係、身体感覚、日常の暮らし、人との関わり――食にまつわる身近な体験や観察を通して、生徒が自分で感じ、自分で判断し、言葉にしていく。その中で、「自分はどのように生きたいのか」「何を大切にして選択していくのか」といった自分なり判断軸(Core)を育てていくことを目指します。

5. 実施スケジュール

日程

時間

場所

5月19日(火)

6・7限(13:55–15:35)

十文字中学・高等学校 第1調理室

6月 2日(火)

6・7限(13:55–15:35)

十文字中学・高等学校 第1調理室

6月16日(火)

6・7限(13:55–15:35)

十文字中学・高等学校 第1調理室

6月23日(火)

6・7限(13:55–15:35)

十文字中学・高等学校 第1調理室

7月 4日(土)

3・4限(10:35–12:15)

十文字中学・高等学校 第1調理室

※7月18日(土)午後~十文字中学・高等学校多目的ホールで実施される「自己発信コース J-Lab.探究発表会」 にて最終発表(学びのアウトプット)を行う予定です。

6. ご見学等のお問い合わせについて

本授業は、ご見学いただくことが可能です。
取材・見学をご希望の方は、下記までお問い合わせください。

問い合わせ:十文字中学・高等学校 入試広報部主任 松本高陽(m-koyo@jumonji-u.ac.jp)

よくある質問

この特別プログラムの講師は誰ですか?

料理研究家であり、十文字学園女子大学副学長も務める土井善晴先生です。

プログラムの目的は何ですか?

料理を単なる技術として学ぶのではなく、「食べること」や「生きること」を見つめ直し、生徒が自分自身の価値観や判断軸(Core)を育てることを目指しています。

どの学校のどの生徒が対象ですか?

十文字中学・高等学校の自己発信コースに在籍する高校1年生と2年生が対象です。

プログラムはいつ実施されますか?

2026年の5月19日から7月4日にかけて、計5回の授業が予定されています。最終発表は7月18日です。

この授業を見学することはできますか?

はい、可能です。見学や取材を希望する場合は、入試広報部の松本高陽氏(m-koyo@jumonji-u.ac.jp)へ問い合わせる必要があります。