「びりびり」「くしゃくしゃ」が作品になる! オノマトペで作る工作絵本『びりくしゃフラワー』7月2日発売

Key facts

  • 「びりびり」「くしゃくしゃ」が作品になる! オノマトペで作る工作絵本『びりくしゃフラワー』7月2日発売
  • 株式会社Gakkenは、オノマトペとペーパークラフトを組み合わせた参加型絵本『びりくしゃフラワー』の予約販売を2026年6月16日に開始。2026年7月2日の発売を予定しており、0歳から楽しめる体験型作品として、親子のコミュニケーション促進を目的としている。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月17日

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株式会社Gakkenは、オノマトペとペーパークラフトを組み合わせた参加型絵本『びりくしゃフラワー』の予約販売を2026年6月16日に開始。2026年7月2日の発売を予定しており、0歳から楽しめる体験型作品として、親子のコミュニケーション促進を目的としている。

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「びりびり」「くしゃくしゃ」が作品になる! オノマトペで作る工作絵本『びりくしゃフラワー』7月2日発売 (2026年6月17日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月17日
株式会社Gakkenは、オノマトペとペーパークラフトを組み合わせた参加型絵本『びりくしゃフラワー』の予約販売を2026年6月16日に開始。2026年7月2日の発売を予定しており、0歳から楽しめる体験型作品として、親子のコミュニケーション促進を目的としている。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月17日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月16日 15:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 16:18(収集から57分後)
株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川/代表取締役社長:南條達也)は、2026年6月16日に、オノマトペとペーパークラフトを組み合わせた絵本『びりくしゃフラワー』(2026年7月2日発売予定)の予約販売を開始いたしました。

「びりびり」「くしゃくしゃ」「くるくる」「チョキチョキ」――。

大人も子どもも思わず口にしたくなるオノマトペと、自由な工作遊びを掛け合わせた、新感覚の参加型絵本『びりくしゃフラワー』が登場します。

0歳から楽しめる本作では、紙を破る、丸める、巻く、切るなど、子どもたちが本能的に楽しめる動きとオノマトペを掛け合わせながら遊べるのが特徴です。

さらに、絵本にはオノマトペに合わせて親子で歌えるオリジナルソングも掲載。
音楽に乗せて「びりびり」「くしゃくしゃ」と声に出しながら遊ぶことで、親子のコミュニケーションや、自由な表現の時間を自然に楽しめる内容となっています。

「びりびり」「くしゃくしゃ」が作品になる! 五感で楽しむ体感型絵本

『びりくしゃフラワー』は、“完成させること”だけではなく、“作っている時間そのもの”を楽しむことを大切にした絵本です。

紙の感触、破れる音、丸める感覚、手を動かす楽しさ――。
子ども一人ひとりのペースで自由に表現する時間そのものが、かけがえのない体験になります。

「上手につくる」よりも、「やってみたい!」という気持ちを大切にできるため、小さな子どもでも楽しめる内容です。

材料あつまれ~!

チョキチョキ切って~!

半分に折って…!

細かく切り目を入れていきます~!

世界にひとつだけの“お花畑”が生まれる
完成した作品は、どれも個性あふれる大切な“作品”

お子さんの作品、ご家族の作品、お友達の作品――みんなで並べれば、まるで色とりどりのお花畑のような空間が広がります。

“大きな手”も“小さな手”も、それぞれの「びりびり」と「くしゃくしゃ」が、自由な表現と楽しいコミュニケーションを生み出します。

親子のコミュニケーションや愛情表現のきっかけとして、おうち時間にもぴったりの一冊です。

実際に作った「びりくしゃフラワー」の作品例

著者・つのだまゆこさんからのメッセージ

びりくしゃフラワーは、 1歳半の娘と、なにかつくれないかな? と、遊んでいた時間から生まれました。  

びりびり、くしゃくしゃ。

その手の動きの中に、もう“つくる”は始まっています。  

オノマトペに合わせて、まずは手を動かしてみてください。  

手順どおりじゃなくていい。

きれいにできなくてもいい。

ぐちゃぐちゃでも、失敗しても、ぜんぶ正解。

つくる時間が、たのしかったら、それだけで、もう十分。

できあがったものは、その年齢の その瞬間にしか、つくれない作品です。

どうぞ一緒に喜びあってください。  

この本が、つくることのハードルを そっと下げて、あたたかい記憶として残り、

ものづくりの入口になれたらうれしいです。

実際に作っているところ。一生懸命と楽しそうが混じったお顔をしていますね。

絵本を見ながらびりびりくしゃくしゃ。手元も楽しそう!

【著者プロフィール】

《著・作詞》

■角田真祐子(つのだ まゆこ)/minna

角田真祐子さん

神奈川県三浦市出身。武蔵野美術大学卒業。
minnaデザイナー・代表取締役社長、工作作家。3児の母。

子どもたちへの愛情表現のひとつとして工作をライフワークとしている。

公私ともにパートナーの長谷川哲士とデザインチームminnaを設立。仕事とプライベートが重なり合うワークライフスタイル「公私混合」をスタンスとし、ハッピーなデザインを通して、デザインをみんなの力にすることを目指している。

グラフィックやプロダクト、空間などジャンルを横断しながら、体験をデザインすることを得意とする。

著書に『ごっこあそびができちゃう!かみこうさく』シリーズ(くもん出版)。

代表的な仕事に『ジャポニカ学習帳 共生編』表紙アートディレクション・デザイン、『NIFREL〜どくにふれる〜』ゾーン、企画・空間構成・グラフィック。『familiarライフスタイルショップ』店舗デザイン・グラフィックなど。

・公式サイト:https://minna-design.com/
・Instagram:https://www.instagram.com/minna_design/

《作曲》

■森優太

作編曲家。映画・ドラマ・演劇の劇伴音楽を中心に活動。

NHK 連続テレビ小説「虎に翼」をはじめ、ドラマ「あなたのブツが、ここに」「問題物件」などの音楽を担当。

《写真》

■橋原大典

フォトグラファー。金沢と東京の二拠点在住、一児の父。人の暮らしやモノづくり、自然や建築に興味を持ち、言葉と言葉の間にあるものを撮る。映像制作やブランディングに関わることも多数。モットーは「ご縁と健康」。

・Instagram:https://www.instagram.com/helloelmer

《映像》

■窪田慎

1984年山梨県生まれ。 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。

MVや番組のオープニング、子供向けの映像などの映像ディレクションやアニメーションを手掛ける。

・Web:https://makoto-kubota.com/

・Instagram:https://www.instagram.com/makoto_kubota

[商品概要]

■『びりくしゃフラワー』

著者:角田真祐子
写真:橋原大典

映像:窪田慎

作曲:森優太

価格:1,595円(税込)
発売予定日:2026年7月2日
判型:175×175mm/24ページ
電子版:なし
ISBN:978-4-05-206269-8
発行所:株式会社 Gakken

学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/1020626900

【本書のご予約・ご購入はこちら】
・Amazon:https://amzn.asia/d/0asEwunR
・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18591376/
・セブンネット:https://7net.omni7.jp/detail_isbn/978-4-05-206269-8

■株式会社 Gakken(Gakken Inc.)

https://www.corp-gakken.co.jp/
・代表取締役社長:南條 達也
・法人設立年月日:2009年1月13日(2022年10月1日商号変更)
・資本金:50百万円
・所在住所:〒141-8416 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・事業内容:出版・コンテンツ事業、グローバル事業、医療・看護出版コンテンツ事業、
      園・学校向け事業、教室関連事業、EC・オンライン事業、広告事業を展開

■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)

https://www.g

よくある質問

『びりくしゃフラワー』とはどのような絵本ですか?

オノマトペとペーパークラフトを組み合わせた参加型絵本で、紙を破ったり丸めたりする体験を通じて、0歳から楽しめる創作活動ができます。

発売日と価格はいつ・いくらですか?

2026年7月2日に発売され、価格は税込1,595円です。電子版はございません。

どこで予約や購入ができますか?

Amazon、楽天ブックス、セブンネットショッピングなどで予約・購入が可能です。

著者は誰ですか?

工作作家でminna代表の角田真祐子さん。3児の母でもあり、子どもとの創作体験から生まれた作品です。

この絵本の特徴は何ですか?

完成よりも「作る時間」を重視し、『びりびり』『くしゃくしゃ』などのオノマトペと手遊びを融合。親子のコミュニケーションを促進します。