次世代STEAM教育の場としてボッチャ×ロボットプログラミング「ロボッチャ部」を新設

学研グループの株式会社創造学園は、2026年5月1日より、ロボットプログラミングとパラスポーツ「ボッチャ」を融合させた教育プログラム「ロボッチャ部」を新設しました。STEAM教育とインクルーシブ教育を掛け合わせ、論理的思考力や協働性を育む次世代の学びの場を提供します。
techNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 13:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:18(収集から4時間57分後)
株式会社学研ホールディングスのグループ会社であり、兵庫県内で学習塾を展開する株式会社創造学園は、2026年5月1日より、ロボットプログラミングとパラスポーツ「ボッチャ」を融合させた全く新しい学びの場「ロボッチャ部」を正式に発足いたしました。本プロジェクトは、創造学園が展開する各学習塾ブランドの垣根を越え、次世代を担う子どもたちに向けて全く新しい学びの機会を提供する独立した取り組みです。Gakkenグループが培ってきた教育ノウハウと、最新のSTEAM教育を掛け合わせることで、プログラミング的思考力だけでなく、年齢や性別、多様性を尊重し合う「インクルーシブな協働力」の育成を目指します。本プログラムの本格始動に先立ち、メディアの皆様に実際のロボッチャを体験し、活動の様子をご取材いただける機会を設けております。2026年6月6日(土)13:00~14:00、創造学園元町本部にて、ルール説明および体験会を実施いたします。ロボッチャ部は、単にパソコンに向かってコードを書くだけのプログラミング教室ではありません。ロボットをどう動かせば狙った位置にボールを投げられるかという「技術面」の試行錯誤に加え、相手の動きを予測して次の一手を考える「戦略面」での高度な思考力が求められます。また、ボッチャ本来の魅力である「誰もが同じ土俵で楽しめる」という要素を色濃く引き継いでおり、運動能力や年齢に関わらず、チーム内でアイデアを出し合い、役割を分担することで、コミュニケーション能力と協働性を育みます。さらに、失敗から学ぶ「トライ&エラー」の環境を提供し、プログラムのバグや戦略ミスをチームで分析・修正する過程を通じて、レジリエンス(回復力)を自然と身につけることができます。創造学園は、AI技術の急速な発展など先行きが予測困難なVUCAの時代において、正解のない問いに対して他者と協働して最適解を見つけ出す力を重視しています。これまでの学習塾としての学力向上に加え、テクノロジーを活用する力と人間ならではのチームワークを融合させた「ロボッチャ部」を通じて、日本の未来を創る次世代のイノベーターを育成してまいります。

よくある質問

「ロボッチャ部」とはどのような活動ですか?

ロボットプログラミング技術とパラスポーツの「ボッチャ」を融合させた、次世代STEAM教育プログラムです。

どのような能力の育成を目指していますか?

プログラミング的思考力や戦略的思考力に加え、多様性を尊重するインクルーシブな協働力の育成を目指しています。

誰が運営していますか?

学研ホールディングスのグループ会社である株式会社創造学園が運営しています。

体験会はいつ開催されますか?

2026年6月6日(土)13:00~14:00に、創造学園元町本部で開催されます。

なぜこのプログラムを始めたのですか?

VUCA時代において、テクノロジー活用力と人間ならではのチームワークを兼ね備えた人材を育成するためです。