奈良学園大学・Gakken・プロメトリックが連携、全国のテストセンターでCBT方式の大学入試を導入

奈良学園大学は、2027年度入試の学校推薦型選抜において、Gakkenおよびプロメトリックと連携し、全国のテストセンターで受験可能なCBT方式を導入すると発表しました。
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  • 📰 発表: 2026年6月1日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 10:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:14(収集から8時間54分後)
株式会社学研ホールディングスのグループ会社である株式会社Gakkenは、プロメトリック株式会社と連携し、奈良学園大学の2027年度入試の学校推薦型選抜(公募制推薦入試)B日程において、全国のテストセンターで受験可能なCBT(Computer Based Testing)方式を導入することを2026年6月1日に発表いたしました。これにより、受験者の利便性向上、試験運営の効率化、公平性・セキュリティの確保を同時に実現することを目指します。

近年、大学入試では受験機会の拡大や試験運営の効率化が課題となっています。CBTはコンピューターで試験を実施し、全国のテストセンターを活用できる方式として注目されています。奈良学園大学では、受験者が居住地や移動距離に左右されず受験できる環境を整えるため、この方式の導入を決定しました。

2027年度入試の学校推薦型選抜B日程では、出願期間が2026年11月1日から11月11日まで、試験日が11月21日、合格発表が12月1日となります。受験者は大学キャンパスでの紙試験(PBT)か、全国のテストセンターでのCBT試験かを選択可能です。試験は学科試験2教科で構成されます。

今回の取り組みでは、奈良学園大学が募集・広報と大学会場での試験実施を担い、Gakkenが教育機関向けサービス「Admission Compass」を通じて運用を支援、プロメトリックが全国テストセンター網の提供とCBT運営を行います。これにより、大学側の業務負担軽減と、受験生にとっての受験機会の拡大を両立させます。

よくある質問

奈良学園大学が導入するCBT方式とは何ですか?

コンピューターを使用して試験を行う方式で、全国のテストセンターを活用することで、大学キャンパスに行かなくても受験が可能になります。

どの入試区分でCBT方式が導入されますか?

2027年度入試の学校推薦型選抜(公募制推薦入試)B日程において導入されます。

受験者は試験会場を自由に選べますか?

はい、奈良学園大学キャンパスでの受験(従来の紙試験)と、全国のテストセンターでの受験(CBT方式)のいずれかを選択可能です。

この取り組みにおけるGakkenの役割は何ですか?

教育機関向けサービス「Admission Compass」を提供し、入試のCBT化と全国テストセンターでの実施を一括で支援します。

プロメトリックはどのような役割を担いますか?

全国のテストセンター網の提供、CBTシステムの運営、および試験当日の実施管理を担当します。