フューチャーアーキテクト、肥後銀行に次期融資支援システム「次世代KeyMan」を導入

フューチャーアーキテクトが肥後銀行に次世代融資支援システム「次世代KeyMan」を導入。
ビジネス・コンサルティング,金融NQ 89/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月31日 19:00

フューチャー株式会社(証券コード:4722)の主要事業会社であるフューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:齋藤洋平、以下フューチャーアーキテクト)は、株式会社肥後銀行(本社:熊本県熊本市、取締役頭取:笠原慶久、以下肥後銀行)の次期融資支援システムとして「次世代KeyMan」を導入し、2026年4月よりプロジェクトを開始します。

「次世代KeyMan」は、株式会社鹿児島銀行(本社:鹿児島県鹿児島市、取締役頭取:郡山明久)とフューチャーアーキテクトが共同開発中の新たな融資支援システムです。2002年に両社で開発した「KeyMan」と、フューチャーアーキテクトが全国 30 行以上の地域金融機関で提供するコンサルティングサービスを基に独自開発した「FutureBANK」を融合したものです。

肥後銀行は2024年度からの中期経営計画「躍進」において、DXによるデジタル社会の形成をサステナビリティ優先課題として掲げており、その中の重点施策として、DX基盤の構築による業務の高度化とシステムコストの構造改革を目指しています。フューチャーアーキテクトは肥後銀行のIT戦略パートナーとして「次世代KeyMan」を導入し、渉外・融資支援業務の効率化を図るとともに、システム統合における今後のリスク低減とコストシナジーを創出します。

システムの一元化とAPI を通じたデータ連携を行うことで、AI エージェント等を活用したリアルタイム分析が実現し、融資業務に関わるコミュニケーションの向上、信用リスク対策、与信判断の示唆が可能になります。全面的なアーキテクチャ刷新とシステム内外との連携強化によりサービスの向上を目指します。

フューチャーアーキテクトは、ビジネスコンサルティングからシステムの実装まで一貫して担えることを強みに、金融をはじめ、物流、流通、製造、エネルギーなど様々な業界のDXを推進しています。今後もお客様の経営戦略の実現や社会課題の解決に向け、新たな価値を創造します。

■FutureBANK とは

全国 30 行以上の地域金融機関に提供する「システム」と「コンサルティングサービス」をもとに開発した戦略業務系ソリューションです。顧客統合データベースを基盤とし、融資業務を中心に営業管理をはじめ契約管理や収益管理、 生産性分析まで金融機関の店舗運営に必要な一連の業務サービスを統合的に提供します。

https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#futurebank

<参考プレスリリース>

フューチャーアーキテクト、鹿児島銀行と新融資支援システム「次世代 KeyMan」共同開発に向けプロジェクトを開始

https://www.future.co.jp/architect/press_room/PDF/PressRelease_NextKeyMan_KagoshimaBank_250711.pdf

■「FutureBANK」に関するお問い合わせ先

フューチャーアーキテクト株式会社 金融サービス事業部 下地、安本

https://www.future.co.jp/architect/contact_us

よくある質問

次世代KeyManとは何ですか?

鹿児島銀行とフューチャーアーキテクトが共同開発した、融資支援業務を効率化する最新のシステムです。

導入のメリットは何ですか?

業務の効率化、システムコストの構造改革、AIを活用した与信判断の高度化が期待できます。

いつから始まりますか?

肥後銀行におけるプロジェクトは2026年4月から開始される予定です。