松樹凛さんが第79回日本推理作家協会賞[短編部門]を受賞!
作家の松樹凛さんが、短編「ぼくらが夕闇を埋めた場所」で第79回日本推理作家協会賞[短編部門]を受賞しました。この受賞はミステリー文学における卓越した成果を称えるもので、受賞作は2026年9月に単行本として刊行予定です。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月15日 01:57
- 🔍 収集: 2026年5月14日 17:02
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月14日 18:25(収集から1時間23分後)
受賞作掲載誌「小説推理」2025年1月号
その年に発表されたミステリーの中で最も優れていたものに与えられる文学賞、第79回日本推理作家協会賞の短編部門に、松樹凛さんの「ぼくらが夕闇を埋めた場所」(「小説推理」2025年1月号)が選ばれました。
受賞作を表題とした『ぼくらが夕闇を埋めた場所』は、2026年9月に双葉社から単行本として刊行されます。
「ぼくらが夕闇を埋めた場所」あらすじ
この町で過ごす最後の日、ぼくはクラスメイトの星野さんに〈水なし沼〉に呼び出された。「穴を掘ってほしいの」と彼女は言うけれど、どうして穴で、なんでぼくなのか。
「わたしが東くんを今日ここに呼び出した理由」をめぐって、ぼくと星野さんのゲームがスタートする。
第79回日本推理作家協会賞受賞作(敬称略)
長編および連作短編集部門
『百年の時効』伏尾美紀(幻冬舎)
短編部門
「ぼくらが夕闇を埋めた場所」松樹凛(小説推理2025年1月号)
評論・研究部門
『青ひげ夫人と秘密の部屋 「見たな」の文学史』千野帽子(光文社)
翻訳部門
『世界の終わりの最後の殺人』スチュアート・タートン 著 三角和代 訳(文藝春秋)
著者プロフィール
松樹凛(まつき・りん)
1990年生まれ。慶應義塾大学卒業。2020年〈飛ぶ教室〉第51回作品募集に佳作入選。21年に「ペンを取ってくれませんか?」で第8回日経星新一賞優秀賞受賞。同年「射手座の香る夏」で第12回創元SF短編賞を受賞し、24年に受賞作を表題にした短編集を刊行。
その年に発表されたミステリーの中で最も優れていたものに与えられる文学賞、第79回日本推理作家協会賞の短編部門に、松樹凛さんの「ぼくらが夕闇を埋めた場所」(「小説推理」2025年1月号)が選ばれました。
受賞作を表題とした『ぼくらが夕闇を埋めた場所』は、2026年9月に双葉社から単行本として刊行されます。
「ぼくらが夕闇を埋めた場所」あらすじ
この町で過ごす最後の日、ぼくはクラスメイトの星野さんに〈水なし沼〉に呼び出された。「穴を掘ってほしいの」と彼女は言うけれど、どうして穴で、なんでぼくなのか。
「わたしが東くんを今日ここに呼び出した理由」をめぐって、ぼくと星野さんのゲームがスタートする。
第79回日本推理作家協会賞受賞作(敬称略)
長編および連作短編集部門
『百年の時効』伏尾美紀(幻冬舎)
短編部門
「ぼくらが夕闇を埋めた場所」松樹凛(小説推理2025年1月号)
評論・研究部門
『青ひげ夫人と秘密の部屋 「見たな」の文学史』千野帽子(光文社)
翻訳部門
『世界の終わりの最後の殺人』スチュアート・タートン 著 三角和代 訳(文藝春秋)
著者プロフィール
松樹凛(まつき・りん)
1990年生まれ。慶應義塾大学卒業。2020年〈飛ぶ教室〉第51回作品募集に佳作入選。21年に「ペンを取ってくれませんか?」で第8回日経星新一賞優秀賞受賞。同年「射手座の香る夏」で第12回創元SF短編賞を受賞し、24年に受賞作を表題にした短編集を刊行。