成人式は、卒業式。儀式に意味を取り戻す、私たちの夢。
成人式の意味を再定義し、参加しない人をなくす夢を発表。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月1日 18:00
- 🔍 収集: 2026年4月1日 09:36
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 07:53(収集から502時間17分後)
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはFURICOの夢です。

▍成人式は、卒業式です。
子どもが大人になる日は、親が親を卒業する日でもある。
でも今、その意味を誰も語れないまま、儀式だけが残っています。
お宮参り、七五三、成人式。日本人は人生の節目に儀式を重ねてきました。
でも「なぜやるのか」と問われると、誰も答えられません。親に言われたから。みんなやるから。形だけが残り、魂が抜けていく。
成人式に出ない人が増えています。でも私たちは、それを仕方ないとは思いません。
▍守るために、崩す。
FURICOは、振袖をファッションとして再解釈してきました。

呉服のセオリーを崩し、Z世代が自分らしく纏える選択肢を広げてきました。
それは伝統を軽んじているのではありません。形を崩すことで、本質に届かせるためです。
崩してはいけないものがあります。儀式としての意味、節目に纏うという行為の重さ、親子が向き合う時間の神聖さ。そこだけは、絶対に譲りません。

|
【Z世代へ】 |
【両親へ】 |
|---|---|
|
成人式は、自分のために出るのではないかもしれません。 言葉にしなくても伝わる、両親への感謝として振袖を纏う日。その出席そのものが、何より雄弁なメッセージです。 |
20年間の普通の日々が、この一日に結晶化します。 成人式は、子どもが大人になる刻であり、あなたが親としての節目を刻む日でもあります。 |
<お父さん、お母さんへ>
本当に、お疲れ様でした。
20年間、見えないところで積み重ねてきた日々が、振袖姿という晴れ姿に結晶化する日が来ます。その姿を見て、言葉が出なくなる瞬間があるとしたら、それはあなたが親として全力で生きてきた証です。
成人式は、娘が大人になる日。でも同時に、あなたが親を卒業する日でもあります。
でも結局、娘はいつまでも娘ですよね。
▍夢
本人には当日の振袖体験として、両親にはアルバムとして、その日を形に残したいと思っています。
時が経つほど大切になる一日を、すべての親子に届けたい。
それはまだ、未来の話です。
▍いつか、成人式に出ない人がいなくなる世界をつくりたい。
そのために私たちがやることは、シンプルです。
成人式を、一生忘れられない一日にすること。
娘が振袖を纏う姿を見た両親が、来てよかったと思える日にすること。
そんな日をみんなが大切にする時代をつくること。
人生の節目に寄り添い続けてきた私たちだからこそ、この夢を語る資格があると信じています。
儀式の意味を、この時代に作り直す。それがFURICOの、本気の夢です。
この夢に共感してくれる親子に、届きますように。
成人式の在り方を一緒に問い直したいと思う企業・団体の方がいれば、ぜひ声をかけてください。
【店舗情報】
店舗名:FURICO
所在地:広島県広島市中区鉄砲町1-15 大進ビル 3階
電話番号:0120-11-8650
営業時間:9:00〜18:00
よくある質問
FURICOが目指す「成人式は、卒業式」とはどういう意味ですか?
成人式を、子どもが大人になる日であると同時に、親が子育てを卒業する日と捉え、その儀式に本来の意味と重みを取り戻すことを目指しています。
なぜ成人式に出ない人が増えているのですか?
プレスリリースでは、儀式の形だけが残り、その意味や「なぜやるのか」という本質が語られなくなったことが原因だと指摘しています。
FURICOはどのようにして成人式の意味を取り戻そうとしていますか?
振袖をファッションとして再解釈し、Z世代が自分らしく纏える選択肢を広げつつ、儀式としての意味や親子の向き合う時間の神聖さを守ることで、成人式を忘れられない一日にすることを目指しています。