ファンズ、台湾の販売金融・BNPL企業AMFCを連結子会社化

ファンズ株式会社が台湾の販売金融・BNPL企業Asia Money Fintech Company(Funds AMFC)の株式88.11%を取得し連結子会社化。記念ファンドの募集も開始。
提携NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月5日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 15:23
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月4日 15:40(収集から17分後)
直接金融プラットフォーム「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社は、台湾で販売金融、BNPL企業である旧社名・Asia Money Fintech Company(亞太普惠金融科技股份有限公司)の発行済株式の88.11%を取得し、連結子会社化したことをお知らせいたします。今回のM&Aは当社グループの海外事業統括拠点・Funds IGC Pte. Ltd.が主導しました。

連結子会社化に伴い、同社の英語表記社名を新たにFunds AMFCに変更し、記念ファンドとして「Funds AMFCインクルージョンファンド#1」を本日公開し、6月5日より777百万円の募集を開始いたします。

Funds AMFCは、台湾において銀行口座を持っているが借入等の金融サービスへのアクセスが十分でない人々を主な対象顧客とし、販売金融およびBNPLサービスを提供するフィンテック企業です。同社はデータドリブンな与信モデルを活用し、金融包摂を実現しています。

2024年12月期の営業収益は233百万NTドル(約11.6億円)、営業利益は67百万NTドル(約3.3億円)を計上し、4期連続で増収増益を継続しています。

当社は持分を88.11%取得しており、台湾当局から承認が得られ次第、持分比率95%まで追加取得する予定です。取締役の髙尾知達に加え、取締役CTOの若松慶信を監察人として派遣し、ガバナンスを強化します。

これによりFundsプラットフォームを通じた安定的な資金供給が可能となり、日本の投資家へのリターン機会創出と、台湾における金融包摂を推進します。これは、FIGCが追求する「成長循環」モデルの一環です。

記念ファンドの募集期間は2026年6月5日 19:00〜6月17日 15:00です。借り手企業は国内子会社ですが、Funds AMFCが連帯保証を付与します。

よくある質問

ファンズ株式会社が連結子会社化した台湾の企業はどこですか?

台湾の販売金融およびBNPLサービスを提供するフィンテック企業、Asia Money Fintech Company(亞太普惠金融科技股份有限公司)です。

Funds AMFCの主な事業は何ですか?

銀行口座を保有しつつも既存金融機関からの与信が十分でないアンダーバンク層を対象とした、販売金融およびBNPLサービスを提供しています。

連結子会社化後の持分比率はどうなりますか?

現在88.11%の株式を取得済みであり、台湾当局の承認が得られ次第、95%まで追加取得する予定です。

記念ファンドの募集額と期間を教えてください。

「Funds AMFCインクルージョンファンド#1」として777百万円を募集します。先着募集期間は2026年6月5日19:00〜6月17日15:00です。

Funds AMFCの直近の業績はどうですか?

2024年12月期の営業収益は233百万NTドル(約11.6億円)、営業利益は67百万NTドル(約3.3億円)で、2021年12月期以降4期連続の増収増益を達成しています。