当社コンテナヤードで「ニアゼロエミッションRTG」が本格稼働開始
フジトランス コーポレーションが2026年5月1日より西浜コンテナヤードで「ニアゼロエミッションRTG」を本格稼働。コンテナ蔵置能力を2.3倍に拡大し、CO2排出量を約70%削減することで、インランドデポ機能強化と脱炭素社会の実現に貢献します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月30日 23:00
- 🔍 収集: 2026年4月30日 14:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月30日 14:46(収集から14分後)
株式会社フジトランス コーポレーション(本社:名古屋市港区、代表取締役社長:津本 昌彦)は、2026年5月1日より自社で運営する西浜コンテナヤードおいてラバータイヤ式門型クレーン(以下、RTG)の本格稼働を開始します。
【インランドデポ機能の強化・拡充】
RTGの本格稼働により、実入りコンテナの蔵置能力が従来の約600TEUから約1,400TEUとなり、約2.3倍に大幅拡大しました。これにより、西浜コンテナヤードは従来の空コンテナデポとしての機能に加え、複合的なインランドデポとして、お客様の多様なニーズに寄り添う高品質な物流サービスを提供いたします。
【カーボンニュートラルポート(CNP)実現への取り組み】
導入したRTGは、ディーゼルエンジンとハイブリッド技術を組み合わせた「ニアゼロエミッション」モデルです。従来のディーゼル型と比較し、CO2排出量を約70%削減します。(想定 CO2削減量-88,032kgCO2/年)
また、将来的に水素燃料電池への換装が可能な設計を採用し、供給インフラの整備状況に合わせ、将来的な「ゼロエミッション化」も見据えた先進的な設備です。
フジトランスグループは、サステナビリティビジョン「フジトランス サステナビリティ ビジョン 2050」に掲げる脱炭素社会の実現に向け、今後も持続可能な物流サービスの向上に邁進してまいります。
【インランドデポ機能の強化・拡充】
RTGの本格稼働により、実入りコンテナの蔵置能力が従来の約600TEUから約1,400TEUとなり、約2.3倍に大幅拡大しました。これにより、西浜コンテナヤードは従来の空コンテナデポとしての機能に加え、複合的なインランドデポとして、お客様の多様なニーズに寄り添う高品質な物流サービスを提供いたします。
【カーボンニュートラルポート(CNP)実現への取り組み】
導入したRTGは、ディーゼルエンジンとハイブリッド技術を組み合わせた「ニアゼロエミッション」モデルです。従来のディーゼル型と比較し、CO2排出量を約70%削減します。(想定 CO2削減量-88,032kgCO2/年)
また、将来的に水素燃料電池への換装が可能な設計を採用し、供給インフラの整備状況に合わせ、将来的な「ゼロエミッション化」も見据えた先進的な設備です。
フジトランスグループは、サステナビリティビジョン「フジトランス サステナビリティ ビジョン 2050」に掲げる脱炭素社会の実現に向け、今後も持続可能な物流サービスの向上に邁進してまいります。