【いよいよ開幕】銀座のど真ん中が“桜”と“職人技”に染まる3日間。日本最大の江戸切子祭典「第8回江戸切子桜祭り」4/3(金)スタート!
日本最大級の江戸切子イベント「第8回江戸切子桜祭り」が銀座で開幕、人気投票1位作品が発表。
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- 📰 発表: 2026年4月2日 18:00
- 🔍 収集: 2026年4月2日 09:03
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 13:00(収集から459時間57分後)

“日本”をテーマにした珠玉の逸品に出会えるセレクトショップ「藤巻百貨店」(運営:株式会社caramo、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村亮)は、江戸切子協同組合に特別協力し、2026年4月3日(金)〜5日(日)の3日間、銀座にて日本最大の江戸切子イベント「第8回 江戸切子桜祭り」を盛大に執り行います。
開催直前の本日、全国の江戸切子ファンが選んだ「第38回 江戸切子新作展・WEB投票第1位」の結果を発表!さらに春休み最後のお出かけを彩る、3日間限りの全コンテンツを公開いたします。

ポイント1【速報】最も多くの支持を集めた人気No.1作品を発表!
日々順位が変動する激戦を制し、一般WEB投票で最も支持を集めた人気No.1作品がついに決定。会場では全ての作品を入場無料で間近にご覧いただけます。
ポイント2【参加型】伝統を「観る」だけじゃもったいない!五感を刺激するコンテンツ
職人直伝のワークショップや、名称が鋭く語る「作品解説」企画、さらには江戸切子で美食を味わう「飲食店コラボ」まで。五感で江戸切子の魅力を堪能できる体験コンテンツが目白押し。
ポイント3【若手の躍進】職人の50%以上が40代以下!熱気あふれる伝統工芸の「今」
衰退が懸念される伝統工芸界で、職人の50%以上が40代以下という異例の活況を呈する江戸切子界。新鋭から重鎮まで総勢34名の職人が銀座に集結し、アップデートし続ける伝統工芸の熱気を伝えます。
ポイント4【春休み・新生活】予約なしでふらりと寄れる“銀座の春の特等席”
銀座駅直結でアクセス抜群。新生活を彩る「一生モノ」の器探しや、春休み最後の家族のお出かけに。予約不要で楽しめる展示や試飲など、お出かけついでに手ぶらで・気軽にお立ち寄りいただけます。


【速報】一般WEB投票“第1位”が決定!「第38回 江戸切子新作展」
イベントの見どころの一つ「第38回 江戸切子新作展」。3月16日から行われていた一般WEB投票が終了しました。全26作品の中で最も多くの支持を集めた、栄えある第1位「藤巻百貨店賞」受賞作品を発表します!
「江戸切子新作展」とは

1989年、江戸切子の技術向上と継承を目的に始まり、今年で38回目を迎える、職人にとって年間で最も重要なコンクールの一つ。ベテラン伝統工芸士3名に加え、ガラス工芸に広い知見を持つ外部有識者3名が厳正に審査を行い、「経済産業省大臣官房商務・サービス審議官賞」などの名誉ある賞が決定されます。

今年は最新作全26作品がエントリー!職人の約3分の1を女性が占め、20代の若手も多数参戦しています。「2026年の新作展は、過去最高レベル」と専門家も絶賛。従来の「粋・力強さ」に加えて「繊細・華やか」な表現が際立つ、若手から重鎮までの火花散る競演は必見です。
日々順位が変動する激戦を制し、一般WEB投票1位の座を手にした作品はこちらです!
\一般WEB投票1位 藤巻百貨店賞/
【根本 幸昇】菱連菊文大鉢

<作品解説>
職人の町、亀戸で三代続く1959年創業の「根本硝子工芸」。「黄綬褒章」を受賞した故・根本幸雄氏を祖父に、名匠・達也氏を父に持つ三代目・幸昇氏は、2015年の入社以来、数々の賞を受賞し、国内外で高く評価されています。
本作は「職人としての表現」を意識し、江戸切子のカット技術の基礎となる「菱」のみで幾重にも重なる菊花を創造。細部には精緻な菊繋ぎを施し、わずかに色を残す手法も秀逸です。上から覗き込んだ際の、吸い込まれるよう見え方は圧巻の一言に尽きます。
根本 幸昇氏 プロフィール

2015年
根本硝子工芸入社
2018年
第30回 江戸切子新作展 江東区優良賞受賞
2019年
第二回 北近江サケグラス公募展 黒壁慶雲館 最優秀賞金賞受賞
2020年
第三回 北近江サケグラス公募展 黒壁慶雲館 銅賞受賞
第45回 全国伝統的工芸品公募展 青山スクエア 入選
2021年
第33回 江戸切子新作展 江東区長賞受賞
KIRIKO BIJOUX TOKYO プロダクションパートナー
第四回 北近江サケグラス公募展 黒壁慶雲館 最優秀賞金賞受賞
LEXUS 星が丘店 VIP LOUNGE 個展
2022年
第34回 江戸切子新作展 グラスウェアータイムス社 奨励賞受賞
ART AQUARIUM美術館GINZA三越 契約展示
第五回 北近江サケグラス公募展 黒壁慶雲館 銀賞受賞
2023年
第35回 江戸切子新作展 グラスウェアータイムス社 奨励賞受賞
ESTNATION有楽町店 タイアップ展示
KAGAMI銀座 新鋭三人展
2024年
第36回 江戸切子新作展 経済産業省 関東経済産業局長省受賞
第36回 江戸切子新作展 WEB投票1位 藤巻百貨店賞受賞
村治佳織/MAROW 江戸切子硝子筆総合プロデュース
アラブ首長国連邦 UCHI-DIFC,Dubai 展示
2025年
第37回 江戸切子新作展 江戸切子組合理事長賞受賞
第37回 江戸切子新作展 WEB投票1位 藤巻百貨店賞受賞
今末銀座 三代展
2026年
ロールス・ロイス・モーター・カーズ 東京ショールーム展示
プロの眼が選んだ「第38回 江戸切子新作展」主要受賞作品を発表!
ベテラン伝統工芸士や、ガラス工芸に広い知見を持つ外部有識者による厳正な審査を経て選ばれた、技巧と独創性の極致。会場ではこれら全作品の実物を【入場無料】で間近に鑑賞いただけます。
経済産業省大臣官房商務・サービス審議官賞
【山王丸 まゆみ】共生

<作品解説>
昭和46年創業の「ミツワ硝子工芸」は、新取果敢な姿勢を貫く活気あふれる工房。山王丸まゆみ氏は職人歴11年、2024年に女性職人初の経済産業省 製造産業局長賞(1位)を受賞した実力者です。
本作は、建造物に生える蔓植物から着想。菊繋ぎを人工物に見立て、そこに植物が絡まることで生まれる自然との共存を表現しています。葉や蔓を花切子の技法で浮き彫りにし、鉢全体にびっしりと配置。鮮やかなグリーンのクリスタルガラスが映える、巧みな構図をご堪能ください。
経済産業省 関東経済産業局長賞
【島田 佳学】太極の舞

<作品解説>
1949年創業、東京都大田区で三代続く「鍋谷グラス工芸社」。伝統工芸士・鍋谷淳一氏が率いる工房で、職人歴12年目の島田佳学氏が腕を振るいます。ひと目見て驚くのは、緑と金赤の色使い。力強く泳ぐ魚を描く欲動を、最善の図案と生地で生かしています。鯉の動きと波紋は陰陽太極図を想起させ、その間には複雑な紋様の世界が出現。鱗やひれをカットの深さで表現した細かな芸も光ります。躍動と調和、細部のユニークさが巧みに絡み合う逸品です。