日米における投資方針の進捗に関するお知らせ

フジクラは、生成AIデータセンター需要に対応するため、佐倉事業所に400億円を投じて新工場を建設し、米国に子会社を設立する。これは3,000億円規模の投資方針の一環で、日米での光ファイバ生産能力を増強する。
その他NQ 40/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月14日 23:03
  • 🔍 収集: 2026年5月14日 14:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 05:12(収集から14時間39分後)
株式会社フジクラは、2026年3月13日付「光ファイバ・SWR®/WTC®の生産能力増強投資方針に関するお知らせ」にて、日本及び米国における合計最大3,000億円の投資方針を開示いたしました。本日(2026年5月14日)開催の取締役会において、同方針に沿ってフジクラ佐倉事業所における新工場を建設すること、及び米国における投資推進のための子会社設立することを決議いたしました。

1.フジクラ佐倉事業所における新工場の建設

 生成AIデータセンタ市場における光ファイバケーブルの需要拡大にさらに対応するとともに、米国AI インフラ強化への貢献も見据えた生産能力の増強を図るべく最大400億円をかけて新工場を建設するものです。

① 投資場所 :佐倉事業所内

② 資産の内容:工場建屋、生産設備など

③ 投資予定額:約400億円

④ 稼働開始 :2030年12月(予定)

2. 米国における投資推進のための準備会社の設立

 米国における投資を円滑に進めるため、同国内に新たに子会社を設けることといたしました。

① 名称 Fujikura Cable Systems LLC

② 本店 米国Delaware州

③ 株主構成 フジクラ100%出資

④ 設立時期 2026年6月(予定)

3. 今後の見通し

 現時点で本件が当社の2027年3月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします。