フジフイルム スクエア 企画写真展 星野道夫写真展 ~NANOOK(ナヌーク) ホッキョクグマ 氷原の静かなる物語~
Key facts
- フジフイルム スクエア 企画写真展 星野道夫写真展 ~NANOOK(ナヌーク) ホッキョクグマ 氷原の静かなる物語~
- 富士フイルムは、写真家・星野道夫氏の没後30年にあたる2026年、ホッキョクグマに焦点を当てた写真展を東京・フジフイルム スクエアで開催する。未発表作品を含む約90点を展示し、同時に夏休み自由研究イベントも実施する。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月2日
Direct answer
富士フイルムは、写真家・星野道夫氏の没後30年にあたる2026年、ホッキョクグマに焦点を当てた写真展を東京・フジフイルム スクエアで開催する。未発表作品を含む約90点を展示し、同時に夏休み自由研究イベントも実施する。
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- フジフイルム スクエア 企画写真展 星野道夫写真展 ~NANOOK(ナヌーク) ホッキョクグマ 氷原の静かなる物語~ (2026年6月2日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月2日
富士フイルムは、写真家・星野道夫氏の没後30年にあたる2026年、ホッキョクグマに焦点を当てた写真展を東京・フジフイルム スクエアで開催する。未発表作品を含む約90点を展示し、同時に夏休み自由研究イベントも実施する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 22:00
- 🔍 収集: 2026年6月2日 13:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 00:15(収集から106時間54分後)
2026年7月24日(金)-8月13日(木)
会場 : フジフイルム スクエア 入館無料
■ 写真展の見どころ
・星野道夫氏は、写真家、そして比類ない文章家としても知られ、多くの学校教科書で子どもたちにもなじみの深い存在です。本展では、静寂で美しい雪と氷の世界に生きるホッキョクグマの作品を展示します。
・没後30年にあたる2026年、星野氏の作品に登場する主要な生きものの中で、これまでに唯一写真集にまとめられていないテーマ、ホッキョクグマの未発表作品も多数展示します。
■ 写真展概要
フジフイルム スクエアでは、極北の厳しくも美しい自然やそこに生息する動物たち、現地に生きる人々を撮り続けた写真家、星野道夫氏による ~NANOOK ホッキョクグマ 氷原の静かなる物語~ を開催いたします。
雪と氷の世界が広がる極北の大地。その力強さと高い知性から、先住民が畏敬の念を持って「ナヌーク」と呼ぶホッキョクグマ。太陽の光によって劇的に変化する広大な空の下、氷原の世界に生きるホッキョクグマの親子を中心に、その生命・存在に迫ります。
星野氏が撮ったホッキョクグマは、どこまでも優しい表情(かお)をしています。
2022年に星野氏のアラスカの自宅で発見されたパノラマカメラや、その中に残されていたフィルムの作品、これまで未公開だった作品など、星野氏が残したホッキョクグマの作品群を一挙にご紹介いたします。
極寒の大自然の中に暮らすホッキョクグマの姿をご覧いただき、動物と環境の大切さに想いを馳せていただけますと幸いです。
■ 開催概要
写真展名 :フジフイルム スクエア 企画写真展 星野道夫写真展 ~NANOOK ホッキョクグマ 氷原の静かなる物語~
【同時開催】夏休み自由研究イベント「ホッキョクグマのふしぎ」
開催期間 :2026年7月24日(金)-8月13日(木)会期中無休(開館時間:10:00~19:00・最終日14:00まで・入館は終了10分前まで)
※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。ウェブサイト・電話でご確認ください。
会場 :フジフイルム スクエア内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1・2・3・ミニギャラリー 〒 107-0052 東京都港区赤坂9-7-3(東京ミッドタウン ミッドタウン・ウェスト1F) TEL 03-6271-3350(受付時間:10:00~18:00) URL https://fujifilmsquare.jp/
※ 写真展情報は、開催日の前月から フジフイルム スクエアウェブサイトにて、ご案内 しています。
※ 祝花はお断りいたします。
入館料 :無料 ※企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。
作品点数 :1,000×3,000mm・1,000×1,500mm・600×900mm・400×600mm等、カラー、約90点(予定) ・フィルムによる作品。 ・展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。 ・富士フイルム製フィルムカメラ「パノラマ G617 Professional」を展示。 ・動物や自然環境に関するパネル、約10点(予定)
巡回展 :富士フイルムフォトサロン 大阪 2027年7月16日(金)-8月4日(水)(予定)
主催 :富士フイルム株式会社
後援 :市川市、市川市教育委員会、港区教育委員会、大阪市教育委員会
協力 :アンドリューE.デロシェール (アルバータ大学生物科学部教授/ホッキョクグマ研究の第一人者)、岸上伸啓 (神戸女学院大学客員教授/国立民族学博物館特定教授・名誉教授/総合研究大学院大学名誉教授/文化人類学者)、星野道夫事務所
監修 :坪田敏男 (北海道大学名誉教授/岐阜大学名誉教授/獣医学博士)
企画 :株式会社クレヴィス
■ 写真家プロフィール
星野道夫(ほしの みちお) 1952年 千葉県市川市生まれ。写真家。 1968年 慶應義塾高等学校入学。 1969年 移民船アルゼンチナ丸でロサンゼルスへ。約2ヶ月間、アメリカを一人旅する。 1971年 慶應義塾大学経済学部入学、探検部に入る。 1973年 アラスカ・シシュマレフ村でエスキモーの家族と一夏を過ごす。 1976年 慶應義塾大学を卒業。動物写真の第一人者、田中光常氏の助手を務める(2年間)。 1978年 アラスカ大学受験のため、シアトルの英語学校に通う。 1978年 アラスカ大学野生動物管理学部入学(4年間在学)。 1986年6月 第3回アニマ賞・受賞(写真集『グリズリー』)。 1990年 第15回木村伊兵衛写真賞・受賞(週刊朝日連載)。 1993年5月 結婚。 1996年 ロシア・カムチャツカ半島クリル湖へテレビ番組の取材に同行。 1996年8月8日 ヒグマの事故により急逝。 1999年 日本写真協会賞・特別賞受賞。
写真展に合わせて、初めてホッキョクグマの写真集を刊行します。『ナヌーク 氷原の静かなる物語』 144頁(クレヴィス刊) ウェブサイト: https://www.michio-hoshino.com/
■ 監修者プロフィール
坪田敏男(つぼた としお) 1961年 大阪府生まれ。北海道大学名誉教授/岐阜大学名誉教授 メルボルン大学獣医学部 Honorary Principal Fellow 獣医学博士(野生動物医学/保全医学) 北海道大学総合博物館 元館長 ウェブサイト: https://wildlife.vetmed.hokudai.ac.jp/ / https://www.museum.hokudai.ac.jp/
■ 夏休み自由研究イベント「ホッキョクグマのふしぎ」 [参加無料]
<トークイベント>
1. 写真家 前川貴行氏 ギャラリートーク「星野道夫さんの写真をひもとく」 内容:星野氏に多大な影響を受け、世界中をフィールドに活躍する前川氏が、同じ写真家に師事した兄弟弟子として語る、星野氏のこと、写真のこと。 日時:7月25日(土)14:00-14:45 [一般向け] 申込:予約不要・定員なし(展示会場内 立ち見)
2. NHKエンタープライズ 自然番組ディレクター 原田美奈子氏 ギャラリートーク「星野道夫さんのホッキョクグマ」 内容:星野氏やホッキョクグマの番組を手掛けてきた原田氏が、番組制作者として現地で体験した、星野氏の世界、ホッキョクグマの世界。 日時:7月26日(日)14:00-14:45 [一般向け] 申込:予約不要・定員なし(展示会場内 立ち見)
3.星野道夫事務所代表 星野直子氏 トークショー 「星野道夫が見たアラスカの自然と動物たち」 内容:星野氏の活動を間近で見つめてきた直子氏が語る、星野氏
会場 : フジフイルム スクエア 入館無料
■ 写真展の見どころ
・星野道夫氏は、写真家、そして比類ない文章家としても知られ、多くの学校教科書で子どもたちにもなじみの深い存在です。本展では、静寂で美しい雪と氷の世界に生きるホッキョクグマの作品を展示します。
・没後30年にあたる2026年、星野氏の作品に登場する主要な生きものの中で、これまでに唯一写真集にまとめられていないテーマ、ホッキョクグマの未発表作品も多数展示します。
■ 写真展概要
フジフイルム スクエアでは、極北の厳しくも美しい自然やそこに生息する動物たち、現地に生きる人々を撮り続けた写真家、星野道夫氏による ~NANOOK ホッキョクグマ 氷原の静かなる物語~ を開催いたします。
雪と氷の世界が広がる極北の大地。その力強さと高い知性から、先住民が畏敬の念を持って「ナヌーク」と呼ぶホッキョクグマ。太陽の光によって劇的に変化する広大な空の下、氷原の世界に生きるホッキョクグマの親子を中心に、その生命・存在に迫ります。
星野氏が撮ったホッキョクグマは、どこまでも優しい表情(かお)をしています。
2022年に星野氏のアラスカの自宅で発見されたパノラマカメラや、その中に残されていたフィルムの作品、これまで未公開だった作品など、星野氏が残したホッキョクグマの作品群を一挙にご紹介いたします。
極寒の大自然の中に暮らすホッキョクグマの姿をご覧いただき、動物と環境の大切さに想いを馳せていただけますと幸いです。
■ 開催概要
写真展名 :フジフイルム スクエア 企画写真展 星野道夫写真展 ~NANOOK ホッキョクグマ 氷原の静かなる物語~
【同時開催】夏休み自由研究イベント「ホッキョクグマのふしぎ」
開催期間 :2026年7月24日(金)-8月13日(木)会期中無休(開館時間:10:00~19:00・最終日14:00まで・入館は終了10分前まで)
※ 写真展はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。ウェブサイト・電話でご確認ください。
会場 :フジフイルム スクエア内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1・2・3・ミニギャラリー 〒 107-0052 東京都港区赤坂9-7-3(東京ミッドタウン ミッドタウン・ウェスト1F) TEL 03-6271-3350(受付時間:10:00~18:00) URL https://fujifilmsquare.jp/
※ 写真展情報は、開催日の前月から フジフイルム スクエアウェブサイトにて、ご案内 しています。
※ 祝花はお断りいたします。
入館料 :無料 ※企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために入館無料にしております。
作品点数 :1,000×3,000mm・1,000×1,500mm・600×900mm・400×600mm等、カラー、約90点(予定) ・フィルムによる作品。 ・展示作品は、描写性の高い富士フイルム製品「銀写真プリント」を使用。 ・富士フイルム製フィルムカメラ「パノラマ G617 Professional」を展示。 ・動物や自然環境に関するパネル、約10点(予定)
巡回展 :富士フイルムフォトサロン 大阪 2027年7月16日(金)-8月4日(水)(予定)
主催 :富士フイルム株式会社
後援 :市川市、市川市教育委員会、港区教育委員会、大阪市教育委員会
協力 :アンドリューE.デロシェール (アルバータ大学生物科学部教授/ホッキョクグマ研究の第一人者)、岸上伸啓 (神戸女学院大学客員教授/国立民族学博物館特定教授・名誉教授/総合研究大学院大学名誉教授/文化人類学者)、星野道夫事務所
監修 :坪田敏男 (北海道大学名誉教授/岐阜大学名誉教授/獣医学博士)
企画 :株式会社クレヴィス
■ 写真家プロフィール
星野道夫(ほしの みちお) 1952年 千葉県市川市生まれ。写真家。 1968年 慶應義塾高等学校入学。 1969年 移民船アルゼンチナ丸でロサンゼルスへ。約2ヶ月間、アメリカを一人旅する。 1971年 慶應義塾大学経済学部入学、探検部に入る。 1973年 アラスカ・シシュマレフ村でエスキモーの家族と一夏を過ごす。 1976年 慶應義塾大学を卒業。動物写真の第一人者、田中光常氏の助手を務める(2年間)。 1978年 アラスカ大学受験のため、シアトルの英語学校に通う。 1978年 アラスカ大学野生動物管理学部入学(4年間在学)。 1986年6月 第3回アニマ賞・受賞(写真集『グリズリー』)。 1990年 第15回木村伊兵衛写真賞・受賞(週刊朝日連載)。 1993年5月 結婚。 1996年 ロシア・カムチャツカ半島クリル湖へテレビ番組の取材に同行。 1996年8月8日 ヒグマの事故により急逝。 1999年 日本写真協会賞・特別賞受賞。
写真展に合わせて、初めてホッキョクグマの写真集を刊行します。『ナヌーク 氷原の静かなる物語』 144頁(クレヴィス刊) ウェブサイト: https://www.michio-hoshino.com/
■ 監修者プロフィール
坪田敏男(つぼた としお) 1961年 大阪府生まれ。北海道大学名誉教授/岐阜大学名誉教授 メルボルン大学獣医学部 Honorary Principal Fellow 獣医学博士(野生動物医学/保全医学) 北海道大学総合博物館 元館長 ウェブサイト: https://wildlife.vetmed.hokudai.ac.jp/ / https://www.museum.hokudai.ac.jp/
■ 夏休み自由研究イベント「ホッキョクグマのふしぎ」 [参加無料]
<トークイベント>
1. 写真家 前川貴行氏 ギャラリートーク「星野道夫さんの写真をひもとく」 内容:星野氏に多大な影響を受け、世界中をフィールドに活躍する前川氏が、同じ写真家に師事した兄弟弟子として語る、星野氏のこと、写真のこと。 日時:7月25日(土)14:00-14:45 [一般向け] 申込:予約不要・定員なし(展示会場内 立ち見)
2. NHKエンタープライズ 自然番組ディレクター 原田美奈子氏 ギャラリートーク「星野道夫さんのホッキョクグマ」 内容:星野氏やホッキョクグマの番組を手掛けてきた原田氏が、番組制作者として現地で体験した、星野氏の世界、ホッキョクグマの世界。 日時:7月26日(日)14:00-14:45 [一般向け] 申込:予約不要・定員なし(展示会場内 立ち見)
3.星野道夫事務所代表 星野直子氏 トークショー 「星野道夫が見たアラスカの自然と動物たち」 内容:星野氏の活動を間近で見つめてきた直子氏が語る、星野氏
よくある質問
この写真展の開催期間はいつですか?
2026年7月24日(金)から8月13日(木)までです。会期中無休、最終日は14時まで開館しています。
入館料はいくらですか?
無料です。企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために無料となっています。
展示作品数はどのくらいですか?
カラー作品約90点を予定しています。また、動物や自然環境に関するパネル約10点も展示されます。
写真展の会場はどこですか?
東京都港区赤坂の東京ミッドタウン内、フジフイルム スクエアにある富士フイルムフォトサロン 東京です。
同時開催のイベントはありますか?
夏休み自由研究イベント「ホッキョクグマのふしぎ」が同時開催され、写真家や番組ディレクターによるギャラリートークなどが予定されています。