富士フイルムフォトサロン 大阪 希望(HOPE) ~みんなで考える動物の未来~写真展【同時開催】夏休み自由研究イベント「動物と環境のふしぎ」

富士フイルムフォトサロン 大阪にて、野生動物と環境保全をテーマにした写真家9名による合同写真展を開催。SDGsの視点から動物の未来を考える。入場無料。
イベントNQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 00:37(収集から32時間6分後)
## 写真展の見どころ

・世界・日本をフィールドに活動する自然写真家9名が撮影した、それぞれのエリアに暮らす動物の写真約100点を展示。
・テーマ「希望」につながる、野生動物と生息環境の保護・保全に関するメッセージを掲示。
・それぞれのエリア・種ごとの最新の生態や生息環境・保全状況を紹介するパネルを掲示。

## 写真展概要

夏休み自由研究向け写真展、世界・日本をフィールドに活動する自然写真家9名による「希望(HOPE) ~みんなで考える動物の未来~」を開催いたします。

写真家たちは、各地で野生動物を撮影する中で、動物たちにとって自然環境が「危機的な状況」であることを身をもって感じています。一方、さまざまな手段でそこに暮らす動物や生息環境を守ろうとする人々の活動によって、生息数の拡大や自然環境の回復などの一定の成果も目撃してきました。写真家たちは、今自分たちに見えている世界がそうしたさまざまな努力の上に成り立っている貴重なものであることを知り、そのかけがえのない瞬間が一番美しく見えるように撮影を心掛けています。

野生動物とその生息環境の保全は、簡単にできるものではありませんが、人間が行動を起こさなければ動物たちの数がますます減っていくことが危惧されています。

環境問題というと難しい印象を抱きますが、野生動物の「希望」の側面に光を当てた写真展を通して、まずは世界が動物や生息環境のために何をしているかを知っていただき、厳しい環境下でも懸命に生きる動物たちの作品群から、未来へのメッセージを受け取ってください。

そして、SDGs*で掲げられている目標とターゲットから、自分には何ができるのかを一人ひとりにポジティブに考えて、そして実行していただくきっかけになれば幸いです。

* SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2015年に国連総会で採択された、2030年までに国際社会が社会課題として取り組べき「持続可能な開発目標」です。目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標14「海の豊かさを守ろう」、目標15「陸の豊かさも守ろう」に掲げられた取り組みは、本展に通じるものです。

## 開催概要

写真展名:フジフイルム スクエア 企画写真展 希望(HOPE)~みんなで考える動物の未来~
【同時開催】夏休み自由研究イベント「動物と環境のふしぎ」
開催期間:2026年7月17日(金)-8月5日(水)会期中無休
開館時間:10:00~19:00(入館は終了10分前まで)
会場:富士フイルムフォトサロン 大阪
入館料:無料

よくある質問

富士フイルムフォトサロン大阪で開催される写真展のテーマは何ですか?

野生動物と環境保全をテーマにした『希望(HOPE)~みんなで考える動物の未来~』です。

写真展『希望(HOPE)』に参加する写真家は何名ですか?

SDGsの視点から動物の未来を考える9名の写真家による合同写真展です。

富士フイルムフォトサロン大阪での写真展の入場料はいくらですか?

『希望(HOPE)』写真展は入場無料で誰でもご観覧いただけます。

写真展『希望(HOPE)』と同時開催されるイベントの名称は何ですか?

夏休み自由研究イベント『動物と環境のふしぎ』が同時開催されます。

写真展『希望(HOPE)』は富士フイルムのどの施設で開催されますか?

富士フイルムフォトサロン大阪にて開催され、アクセスは地下鉄谷町線東梅田駅近くです。