富士ソフト、「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026」に出展 -「つながらない現場」を変える5G構成、ミリ波・RedCapで実装を加速

富士ソフトは「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026」にて、現場DXを阻む通信の壁を解消するミリ波・ローカル5Gソリューションを展示する。
イベントNQ 83/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月25日 23:10
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 14:40(収集から8分後)
富士ソフト株式会社は、2026年5月27日(水)から29日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026」に出展します。

当社は、ITソリューションベンダーとして培ってきた構成設計力と現場実装力を強みに、5G関連ソリューションを提供しており、本展示では現場環境に最適化した通信基盤の実装イメージを紹介します。

■現場DXを阻む「通信の壁」と5G活用の転換点
イベント会場や工事現場、屋外設備など回線敷設が難しい現場では、高速・低遅延な通信の確保がDX推進のボトルネックとなってきました。加えて、映像やIoTの活用拡大により、大容量通信へのニーズも高まっています。

こうした背景のもと、ミリ波やローカル5Gは「同時接続・大容量アップリンク」を実現する現場基盤として実用フェーズに入りつつあります。また、超高速通信を可能にするミリ波FWA CPEや、高性能なデータ通信を低コストで実現するRedCapなど、用途に応じた構成選択が可能となったことで、現場実装に向けた動きが本格化しています。

■端末から基地局までを含めた実装構成を提示
当社ブースでは、PEGATRON製5Gデバイスのほか、ローカル5G/5Gの全体像をユースケースとともに紹介します。端末単体ではなく、課題整理から適用条件、構成例、運用イメージまでを含めたソリューション展示が特長です。またブース内講演では、過去のデモ実績や計測データを用いて、ミリ波・RedCap導入時のポイントを整理して紹介します。

当社は今後も、「つながらない現場」を変える5G構成の普及を通じ、国内での実装拡大に貢献していきます。

よくある質問

富士ソフトが「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026」で展示する主な内容は?

現場DXを促進するためのミリ波やローカル5Gを活用した通信基盤ソリューションを展示します。単なる高速通信手段としてだけでなく、構成設計から端末選定、運用設計までの一貫したサポート事例を紹介します。

富士ソフトが5G関連ソリューションで解決しようとしている課題は?

イベント会場や工事現場など、回線敷設が困難で通信環境の確保が難しい「つながらない現場」の課題に対し、5G構成によって高速・低遅延かつ大容量通信を実現します。

ミリ波やRedCapの実装において富士ソフトが提供する価値は?

課題整理、適用条件の特定、構成例(端末〜基地局)、運用イメージまでを含めたトータルソリューションを提供し、現場環境に最適化した実装を具体的に検討できる環境を提供します。

「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026」の開催概要は?

2026年5月27日(水)から29日(金)まで、東京ビッグサイト 西3・4ホールで開催されます。富士ソフトのブース番号はW-13です。

富士ソフトの5G事業における強みは何ですか?

ITソリューションベンダーとして培った構成設計力と現場実装力を強みに、PoC支援から導入後の運用設計までを一貫して推進できる点が強みです。