フロンテッジ、「The One Show 2026」にて『My Own』がブロンズペンシルを受賞

株式会社フロンテッジ(東京都港区)は、国際的なクリエイティブアワード「The One Show 2026」において、制作した作品『My Own』がデザイン&ブランディング部門でブロンズペンシルを受賞したと発表した。
その他NQ 86/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 20:30
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 12:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 12:05(収集から2分後)
株式会社フロンテッジ(東京都港区、代表取締役社長兼CCO:島田浩太郎、以下フロンテッジ)は、国際的なクリエイティブアワード「The One Show 2026」において、デザイン&ブランディング部門でBronze Pencilを受賞しました。

本受賞は、フロンテッジが企画・制作した作品『My Own』によるもので、同作は「ADFEST 2026」においても2部門で受賞(DESIGN LOTUS:SILVER/PRINT & OUTDOOR CRAFT LOTUS:BRONZE)しています。

The One Show(ザ・ワン・ショー)は、1973年に設立された、広告・デザイン分野における国際的なクリエイティブアワードです。非営利団体The One Club for Creativityが主催し、半世紀以上にわたり、世界各国から応募される優れたアイデアや表現を顕彰しています。

【受賞概要】
作品名:My Own
部門:Design & Branding
カテゴリー:Posters / Series
賞:Bronze Pencil
広告主:横浜市立盲特別支援学校
作品詳細:https://www.frontage.jp/work/MyOwn.html

【担当者コメント】
本プロジェクトは、横浜市立盲特別支援学校の教育方針を、学校関係者や教育関係者(同校は第66回弱視教育研究全国大会の会場校)にどのように伝えるべきか、という視点からスタートしました。

同校は、生徒が抱える障害や個性の細かなグラデーションに本気で応えています。その姿勢を校内にポスターとして掲出し、来校者との対話を生み出すことを目指しました。制作にあたっては、視覚に障害のある生徒さんへのインタビューから得られた一人一人の異なる見え方や感じ方を可視化することに挑戦しました。イラストレーター四宮愛氏のクラフトによって、個々の視点の違いそのものが伝わる表現へと昇華されています。

本作が国際的な広告賞において重ねて評価されたことを受け、より広く同校の教育方針や取り組みが知られることを期待しています。また、多様な「見え方」や「感じ方」を起点としたコミュニケーションが、社会に一層浸透していくことを願っています。

よくある質問

フロンテッジの作品が受賞した国際賞は何ですか?

「The One Show 2026」のデザイン&ブランディング部門でブロンズペンシルを受賞しました。

『My Own』はどのような目的で制作されましたか?

横浜市立盲特別支援学校の教育方針を学校関係者や教育関係者に伝え、来校者との対話を促すために制作されました。

このプロジェクトの社会的意義は何ですか?

多様な見え方や感じ方を可視化することで、個々の個性を認め合い、社会的な理解を深めるコミュニケーションの起点となりました。