【来月適用開始】SalesforceのMFA必須化に伴うログイン不可リスクを防ぐための無料相談サービスを提供開始
フロッグウェル株式会社は、Salesforceが2026年6月より特権ユーザーに義務付けるフィッシング耐性MFAへの対応を支援するため、無料相談サービスを開始。専門知識を要する設定変更に対し、期限切れによるログイン不可のリスクを抱える企業を対象に、現状診断から対応策の提案までをサポートする。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月19日 00:10
- 🔍 収集: 2026年5月18日 15:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 16:29(収集から57分後)
フロッグウェル株式会社(本社:東京都港区、代表:小谷 直也)は、2026年6月22日よりSalesforce環境で順次適用される「特権ユーザー向けフィッシング耐性多要素認証(MFA)の必須化」に伴い、企業が安全かつスムーズにセキュリティ要件を満たすための『無料相談サービス』の提供を2026年5月15日より開始いたします。 サービス提供の背景:来月迫るSalesforceのセキュリティアップデート 2026年5月5日、Salesforce社より重要なセキュリティ変更が発表されました。これは、高度なサイバー攻撃(フィッシング詐欺)から顧客データを守るため、システム管理者などの「特権ユーザー」に対して、より強固な「フィッシング耐性MFA(パスキーやセキュリティキー等)」を強制適用するものです。 【適用スケジュール】 Sandbox環境:2026年6月22日より順次適用 Production(本番)環境:2026年7月1日より順次適用 この期日までに適切な設定・検証が行われない場合、業務や検証作業がストップしてしまう可能性があります。 しかし、設定にはWebAuthnやSSO(シングルサインオン)のAMR/ACRシグナルといった専門的な知識が必要であり、多くの中小企業から「社内リソースだけでは対応が難しい」「期限に間に合わない」という不安の声が寄せられていました。そこで当社は、本課題を迅速に解決するための専門支援サービスを緊急リリースいたしました。 『Salesforce MFA必須化 設定支援サービス』概要 本サービスでは、Salesforceの専門知識を持つコンサルタントが、各社で異なるログイン環境を診断し、最適な対応策の立案から実作業までをサポートします。 1. 初回相談会(無料) 対象となる特権ユーザーの洗い出し 現在のログイン方式(直接ログイン、SSOなど)の確認 新要件(フィッシング耐性MFA)を満たしているかの適合チェック 今後必要な対応ステップのご案内 2. 設定代行・検証サポート(別途お見積り) Salesforce上の認証設定の変更代行 SSO側の設定見直し支援 Sandbox環境での事前テスト・ログイン検証 社内向けマニュアル策定・周知のサポート ▼ サービス詳細・無料相談のお申し込みはこちら https://frogwell.co.jp/contact/ 本件に関する解説ブログを公開中 「そもそもフィッシング耐性MFAとは?」「自社の誰が対応すべきか?」など、IT担当者以外の方にも分かりやすく解説したブログ記事を公開しております。現状の把握にぜひお役立てください。 ▼ 【重要・期限迫る】Salesforceにログインできなくなる?2026年6月開始の「MFA必須化」と今すぐ必要な対応 ブログのURL https://frogwell.co.jp/blogs/salesforce-mfa-mandatory/ 【会社概要】 会社名:フロッグウェル株式会社 代表者:小谷 直也 設立:2010年5月 所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階 ◆事業内容 ・メーカー、販売会社向けシステム構築 ・Salesforceソリューション開発、導入支援 ・データ分析及びコンサルティング ・医療関連データ収集、加工 ◆所属団体 ・MD-Net賛助会員 ・ジャパン・クラウド・コンソーシアム