名古屋⼤学に「バイオエコ産学協同研究講座」を開設、フレンドマイクローブが微⽣物技術の社会実装を加速

株式会社フレンドマイクローブが名古屋大学内に「バイオエコ産学協同研究講座」を開設。微生物と酵素によるサーキュラーエコノミーの技術確立を目指す。
提携NQ 74/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月9日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月9日 10:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 12:18(収集から265時間47分後)

株式会社フレンドマイクローブは、名古屋⼤学内に「バイオエコ産学協同研究講座」を開設したことをお知らせします。

本講座は、微⽣物・酵素を活⽤したサーキュラーエコノミーの基盤技術を確⽴し、エコロジーとエコノミーの両⽴を⽬指すことを⽬的としています。

研究開発と社会実装を直結させる拠点として、GX・サーキュラーエコノミー・バイオ製造技術による環境負荷低減に資する共創を推進してまいります。

2026年3⽉6⽇に開催した「バイオエコ産学協同研究講座」開設記念レセプションの様⼦(名古屋⼤学 TOIC名古屋)

▍講座開設の背景 

近年、GX(グリーントランスフォーメーション)やサーキュラーエコノミーの推進が求められる中、環境負荷の低減と新たな産業価値の創出を両⽴する技術として、微⽣物•酵素の活⽤に期待が⾼まっています。

株式会社フレンドマイクローブは、微⽣物(酵素)とバイオリアクター技術をコアに、排⽔処理、環境・衛⽣技術、バイオものづくりなどの領域で、研究開発と社会実装を進めてきました。こうした取り組みをさらに発展させるため、⼤学の研究資源と企業の実装知⾒を結び、基礎研究から実証、社会実装までを⾒据えた共創の場として、「バイオエコ産学協同研究講座」を開設しました。

 ▍バイオエコ産学協同研究講座の概要 

「バイオエコ産学協同研究講座」は、微⽣物•酵素を活⽤したサーキュラーエコノミーの基盤技術を確⽴し、エコロジーとエコノミーの両⽴を⽬指す産学連携講座です。⼤学の研究知⾒と株式会社フレンドマイクローブが培ってきた技術・実装ノウハウを掛け合わせ、研究開発から実証、社会実装までを⾒据えた取り組みを推進します。

□  講座概要

  • 正式名称:バイオエコ産学協同研究講座

  • ⽬的:微⽣物・酵素を活⽤したサーキュラーエコノミーの基盤技術を確⽴し、エコロジーとエコノミーの両⽴を⽬指す

  • 設置場所:名古屋⼤学 Tokai Open Innovation Complex 名古屋サイト(TOIC名古屋)506室

  • 講座教員:

  ○    客員教授     株式会社フレンドマイクローブ 顧問    ⾼⽊ 昌宏

  ○    特任助教     株式会社フレンドマイクローブ 主任研究員  ⼩原 優季

  ○    特任助教     株式会社フレンドマイクローブ 研究員   久保⼭ 正志

▍本講座で⽬指す研究・共創テーマ

本講座では、微⽣物・酵素を活⽤した技術を軸に、GXやサーキュラーエコノミーの実現に資する研究開発と社会実装を進めていきます。⼤学の研究知⾒と株式会社フレンドマイクローブの技術・実装ノウハウを掛け合わせることで、環境負荷低減につながる技術の⾼度化と、実証フィールドを通じた価値創出の両⽴を⽬指します。

□  主な研究・共創テーマ

●    微⽣物・酵素を活⽤した循環型技術の研究開発

●    GX・サーキュラーエコノミーに資する環境負荷低減技術の実証

●    産学連携による実証フィールドの創出と拡張

●    ⼤学・企業・現場を横断した次世代⼈材との協働

▍開設記念レセプションを開催 

2026年3⽉6⽇、名古屋⼤学 Tokai Open Innovation Complex 名古屋サイト(TOIC名古屋)1階共有スペースにて、「バイオエコ産学協同研究講座」の開設記念レセプションを開催しました。当⽇は、講座創設のご報告とともに、GX、サーキュラーエコノミー、バイオ製造技術による環境負荷低減の未来像や、産学による共創の⽅向性についてご紹介しました。

また、来場者との交流を通じて、事業連携、技術共創、次世代⼈材との協働、実証フィールドの拡張につながる可能性を共有する機会となりました。本講座を起点に、研究開発と社会実装をつなぐ取り組みをさらに推進してまいります。

□  開催概要

  • ⽇時:2026年3⽉6⽇(⾦) 15:30〜18:30

  • 会場:名古屋⼤学 Tokai Open Innovation Complex 名古屋サイト(TOIC名古屋)1階共有スペース

  ▍今後の展望 

株式会社フレンドマイクローブは、「バイオエコ産学協同研究講座」を通じて、微⽣物・酵素を活⽤した技術の研究開発をさらに推進するとともに、その成果を実証や社会実装へとつなげてまいりま す。⼤学の研究知⾒と企業の技術•実装ノウハウを掛け合わせることで、GX、サーキュラーエコノミー、バイオ製造技術による環境負荷低減に資する新たな価値創出を⽬指します。

今後は、産学による共創を軸に、事業連携や実証フィールドの拡張、次世代⼈材との協働を進めながら、研究開発と社会実装を直結させる取り組みを加速してまいります。

   ▍会社概要

株式会社フレンドマイクローブは、微⽣物(酵素)とバイオリアクター技術をコアに、研究開発から社会実装までを⾒据えた事業を展開しています。

  • 会社名:株式会社フレンドマイクローブ

  • 所在地:愛知県名古屋市千種区不⽼町1

  •  代表者:代表取締役社⻑     蟹江純⼀

  •  事業内容:微⽣物関連技術の研究開発、排⽔処理、環境•衛⽣技術開発、バイオものづくり関連事業

  •  URL:https://friendmicrobe.co.jp/

  •  お問い合わせ先:(電話) 052-753-8208 (メール) web-info02@friendmicrobe.co.jp

よくある質問

「バイオエコ産学協同研究講座」の目的は何ですか?

微生物や酵素を活用したサーキュラーエコノミーの基盤技術を確立し、エコロジーとエコノミーの両立(環境負荷低減と産業価値創出)を目指すことです。

株式会社フレンドマイクローブはどのような企業ですか?

微生物(酵素)とバイオリアクター技術をコア技術とし、排水処理、環境・衛生技術、バイオものづくりなどの領域で研究開発と社会実装を行う企業です。

講座はどこに開設されましたか?

名古屋大学内の「Tokai Open Innovation Complex 名古屋サイト(TOIC名古屋)」の506室に設置されています。