エフピコ・新生ダイエー 「エコストア協働宣言」を締結

エフピコとダイエーは、近畿エリアの187店舗で「エコストア協働宣言」を締結し、食品トレーの水平リサイクル「ストアtoストア」を強化・拡大する。これにより、地域資源の循環とCO2排出量削減を目指す。
提携NQ 41/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月15日 02:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 17:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 16:58(収集から119時間26分後)
記者会見の様子 左から、㈱ダイエー 人事総務本部長:古川世里貴様、取締役商品本部長:小林聡一郎様、代表取締役社長:西峠泰男様、




㈱エフピコ 代表取締役会長:佐藤守正、専務取締役営業本部長:高橋正伸、常務取締役営業副本部長:小林健治









株式会社エフピコ(本社:東京都新宿区、代表取締役会長:佐藤 守正、以下「エフピコ」)と株式会社ダイエー(本社:大阪府茨木市、代表取締役社長:西峠 泰男、以下「ダイエー」)は、近畿エリアでスーパーマーケットを展開する187店舗において、持続可能な循環型社会の実現を加速させるため、「エコストア協働宣言」を締結し、水平リサイクル(※1)「ストアtoストア」の取り組みを強化・拡大することについて、2026年4月14日に共同記者会見を行いました。









両社は「お店がその地域のエコリーダー」となることを目指し、地域の環境負荷低減とリサイクル資源の有効活用を積極的に行い、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。









●本取り組みの主なポイント




1. 水平リサイクル「ストアtoストア」の継続と強化




ダイエーでは、地域の皆様のご協力のもと、店舗に設置している回収ボックスにて使用済み食品トレーを回収する活動を継続実施しております。回収された使用済み食品トレーは、エフピコにてリサイクルされ、「エコトレー」などのエコ製品(※2)に生まれ変わります。




再生されたエコ製品は、再びダイエーの売り場で積極的に使用され、回収する「お店」とエコ製品が並ぶ「お店」がつながる循環型の水平リサイクル「ストアtoストア」を実現しています。両社は、お客さまと共に地域資源を循環させるこの取り組みを継続してまいります。




2. エコ製品の使用拡大と使用済み食品トレーの回収量増加




この度の協働宣言に伴い、ダイエーは、エフピコにてリサイクルされた「エコ製品」の使用をさらに拡大し、「ストアtoストア」の取組みを推進してまいります。









• エコ製品の使用拡大: 2025年10月より、精肉売り場の食品トレーを「エコトレー」へ切替しました。さらなる取組みとして、各部門で使用する食品トレーの「エコ製品化」を進めてまいります。









•使用済み食品トレーの回収量増加 : 地域のお客様のリサイクルへの参加を促すため、店頭でのリサイクル啓発ポスターやデジタルサイネージでの情報発信による積極的なPR活動を行うとともに、環境啓発イベントの開催を行い、使用済み食品トレーの回収量増加を図ります。









<環境啓発イベント> 2025年4回実施




6月17日 上七軒店




6月20日 香里ヶ丘店




8月 2日 宝塚ボランタリープラザzukavo




10月 3日 茨木店





環境啓発イベントの様子:上七軒店環境啓発イベントの様子:茨木店





               




<食品トレー回収>2026年2月期 124t









3. CO2排出量削減目標




ダイエーは、エコ製品の積極的な使用と「ストアtoストア」の推進により、CO2排出量の削減に貢献します。














エフピコとダイエーは、この協働宣言を通じ、目標達成に向けて連携を強化し、リサイクルを通じて地域の環境を守り、持続可能な社会の実現に貢献していきます。




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(※1)水平リサイクル:リサイクルの前後で用途を変えずに資源を循環させるリサイクル方法




(※2)回収された資源を原料とする「エコトレー」、「エコAPET」、「エコOPET」









【ご参考】




<株式会社エフピコ>




スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで使用される簡易食品容器を製造販売する国内最大手   メーカーです。エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」による地上資源の循環、及びCO2排出量削減、環境負荷の低い容器の開発による省資源化などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。




所在地:〒163-6036 東京都新宿区西新宿6丁目8番1号新宿オークタワー36階




代表者:代表取締役会長 佐藤 守正/代表取締役社長 安田 和之




設立:1962年7月24日




HP:https://www.fpco.jp/




【リサイクル特設ページ】 エフピコ みんなでリサイクル









<株式会社ダイエー>




2026年3月1日に株式会社光洋と経営統合し、『新生・ダイエー』となり、近畿エリアにおけるイオングループのSM中核会社として、新たなスタートを切りました。両社は創業以来、「お客さまのために」という想いを大切にし、お客さまに寄り添いながら、地域に貢献する企業として成長してまいりました。




今後は、両社それぞれの強みを生かした商品・サービスのさらなる充実を図り、「毎日の新たな発見と感動」をお届けする企業をめざします。









 所在地:〒567-0853 大阪府茨木市横江2-7-52ダイエー茨木プロセスセンター新館4階




 代表者:代表取締役社長 西峠 泰男




 設 立:1957年4月10日




 店舗数:187店舗(2026年4月14日時点)




エリア:大阪府(110店舗), 兵庫県(55店舗),京都府(12店舗),




奈良県(3店舗),和歌山県(6店舗),滋賀県(1店舗)




H P:https://www.daiei.co.jp/

よくある質問

エフピコとダイエーが締結した「エコストア協働宣言」とは何ですか?

食品トレーの回収・リサイクル・再利用を強化し、地域循環型社会とCO2削減を目指す両社の取り組みです。

「ストアtoストア」の水平リサイクルとは具体的にどういうことですか?

店舗で回収した使用済み食品トレーを、メーカーがリサイクルして製品にし、再び店舗で販売・利用する循環モデルのことです。

この取り組みで回収される食品トレーは、どのような製品に生まれ変わりますか?

主にエフピコのリサイクル製品である「エコトレー」、「エコAPET」、「エコOPET」などに生まれ変わります。