遊んで学ぶ!学んで遊ぶ!全教研×フォレストアドベンチャー「森の学び」プロジェクト始動!
株式会社フォレストアドベンチャーと株式会社全教研は、自然体験と学習を融合させた「森の学び」プロジェクトを始動しました。第一弾としてフォレストアドベンチャー・久山に、国語・算数・理科・社会に関連する20個の「問い」を設置。子どもたちがアクティビティを通じて身体を動かしながら、自ら考え学ぶ新たな教育体験を提供します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 13:00
- 🔍 収集: 2026年5月31日 23:14(発表から106時間14分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 01:07(収集から25時間53分後)
株式会社フォレストアドベンチャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田桑正樹)と、北部九州を中心に学習塾を展開する株式会社全教研(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:堀口宏吉)は、2026年5月24日(日)、フォレストアドベンチャー・久山にて、共同プロジェクト「森の学び」の始動にあわせ、メディア発表会および体験会を開催しました。本プロジェクトは、森を森のまま自然を最大限活用する「自然共生型アウトドアパーク」を全国45箇所に展開するフォレストアドベンチャーと、北部九州を中心に全80教室を運営する学習塾の全教研がタッグを組み、“学び”を教室の中だけに留めず、自然の中へ広げていく新たな取り組みです。第一弾パークとなるフォレストアドベンチャー・久山には、全教研の講師陣が考案した20個の“問い”を設置。「この木の高さはどれくらい?」「ジップスライドの速さは秒速何m?」「木を削るとにおうのはなぜ?」など、国語・算数・理科・社会につながる問いを、子どもたちはアクティビティを楽しみながら体験します。発表会では、弊社経営企画部 部長 原由紀子、株式会社全教研 執行役員 東村静子氏が登壇し、本プロジェクトに込めた想いを語りました。今後も両社は、“机の上だけじゃない学び”をテーマに、子どもたちの探究心や主体性を育む新たな教育体験に取り組んでまいります。
よくある質問
「森の学び」プロジェクトとは何ですか?
フォレストアドベンチャーと全教研が共同で展開する、自然の中でアクティビティを楽しみながら、国語・算数・理科・社会などの「問い」を解く新しい教育体験プログラムです。
どこで体験できますか?
第一弾として「フォレストアドベンチャー・久山」(福岡県)で開始されており、今後は全国のパークでも順次展開予定です。
どのような「問い」が設置されていますか?
「この木の高さはどれくらい?」「ジップスライドの速さは秒速何m?」など、パーク内の環境やアクティビティに関連した、教科の学びにつながる問いが20個設置されています。
このプロジェクトの目的は何ですか?
デジタル化が進む現代において、机の上だけではない学びの場を提供し、子どもたちの探究心、主体性、そして自然環境を守る意識を育むことを目的としています。
利用料金はいくらですか?
フォレストアドベンチャー・久山のトレックコースは60分3,000円から、どんぐりコースは60分500円です。詳細は公式サイトをご確認ください。