石狩再エネデータセンター第1号 竣工のお知らせ

石狩再エネデータセンター第1号が竣工し、AI対応のグリーンデータセンターとして稼働。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月31日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から19時間39分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 22:25(収集から344時間46分後)

Press Release

2026年3月31日

合同会社石狩再エネデータセンター第1号

合同会社石狩再エネデータセンター第1号は、2026年3月27日に石狩再エネデータセンター第1号(以下、当施設)が竣工したことをお知らせいたします。当施設は石狩の再エネ100%で動く、グリーンデータセンターとして本格稼働いたします。今後フィットアウト工事をすすめ、2026年8月には一部のデータホールの稼働を予定しております。また稼働に併せて当施設と東京(大手町)間をNTT東日本株式会社が提供するIOWNにおけるAll-Photonics Network(略称:APN)で接続し、これまで課題であった通信距離や通信遅延を解消し、高速・大容量・低遅延・省電力での通信を可能といたします。当施設は、2026年8月には10MW以上の受電ができる状態へ、その後一定期間をへて15MW全体の電気を供給する体制の構築も終えました。昨今のAI需要にこたえるため、6つあるデータホールのうち、1データホールを水冷・液冷対応専用ルームとして、B200やB300といったAI向けサーバーの収容も可能な状態にいたしました。2026年6月に内覧会を行います。

■ 2026年3月 石狩再エネデータセンター第1号 建設現場写真

■ 石狩再エネデータセンター第1号 概要

総務省の「令和3年度補正デジタルインフラ整備基金助成事業」に基づく一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)の助成金交付決定を受け、2026年4月の開業予定。東急不動産株式会社、株式会社Flower Communications及びアジリティー・アセット・アドバイザーズ株式会社が中心となり、浅井謙建築研究所株式会社の設計監理、地元ゼネコンの株式会社中山組が建設を行ったもので、延床面積10,065㎡、受電容量15MW、ラック数1140ラックのデータセンター。

■ 当リリースに関するお問い合わせ先

(株)Flower Communications 柳川、TEL 090-2483-4455

E-mail   nao.yanagawa@flower-com.jp

よくある質問

石狩再エネデータセンター第1号の竣工日はいつですか?

2026年3月27日です。

当施設はどのような特徴を持ちますか?

石狩の再エネ100%で動くグリーンデータセンターであり、AI需要に対応するため水冷・液冷対応専用ルームを備えています。また、IOWN APNにより東京(大手町)との高速・大容量・低遅延・省電力通信が可能です。

AIサーバーの収容は可能ですか?

はい、B200やB300といったAI向けサーバーの収容が可能な状態にいたしました。

受電容量とデータホールの数は?

受電容量は15MWで、データホールは6つあります。うち1つはAIサーバー専用ルームです。

開業予定はいつですか?

2026年4月の開業予定ですが、一部データホールの稼働は2026年8月を予定しています。内覧会は2026年6月に行います。