EC-Riderに新ラインアップ、BtoB EC構築サービス「EC-Rider Primo」提供開始

株式会社フライトソリューションズが、導入コストと拡張性のバランスを取ったBtoB向けEC構築新サービス「EC-Rider Primo」の提供を開始した。
新製品NQ 77/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月8日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 16:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 21:35(収集から317時間35分後)

株式会社フライトソリューションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 片山圭一朗、以下 当社)は、BtoB ECに必要な機能を備え、導入のしやすさと拡張性を両立したパッケージ型の新サービス「EC—Rider Primo(イーシーライダープリモ、以下Primo)」の提供を開始いたします。

EC-Rider Primo(イーシーライダープリモ)ロゴ

■開発の背景 

近年、企業の販路拡大やDXの流れを背景に、企業間取引におけるEC活用の関心が高まっています。BtoB ECシステムはこれまで、個別要件に合わせて構築する「カスタム開発型」と、標準機能をそのまま利用する「カートASP型」と呼ばれる2つのタイプが中心でした。
 カスタム開発型は業務への適合性が高い一方で導入コストや開発期間を要し、カートASP型は導入しやすい反面、システムに業務を合わせる必要があるなど、それぞれに課題があります。
こうした特徴から、主に中小企業などでは、EC導入を検討しながらもコストや体制面を理由に実現に至らず、企業の成長機会を逃してしまうケースが少なくありません。

■新サービス「EC-Rider Primo」の特長

今回提供を開始するPrimoは、こうした課題を背景に、機能・価格・導入期間のバランスを重視して設計したカートASP型のBtoB EC構築サービスです。ASP型の仕組みにより短期間で導入できる一方、事業の成長に合わせて機能拡張やカスタマイズにも対応できるEC基盤として、BtoB ECの新たな選択肢となります。

Primoは、当社がこれまでのBtoB ECサービスで培ってきた知見をもとに、企業間取引に必要な基本機能を標準装備しています。そのため、EC事業の立ち上げ段階ではコストを重視する企業でも導入しやすく、運用開始後は事業の成長に伴い必要となる機能を段階的に拡張することが可能です。

スタート時の負担を抑えつつ、必要に応じて機能追加やカスタマイズに投資することで、企業の成長段階に合わせたBtoB EC運営を支援します。

■「EC-Rider Primo」の位置づけ

従来サービス「EC-Rider B2BⅡ」とのすみわけ
サービスプラン概要

当社ではこれまで、フルカスタマイズ形式の「EC—Rider B2B/B2BⅡ」を提供してまいりましたが、Primoを追加しラインアップを充実させることで、企業規模や運用体制に応じたBtoB ECの導入を幅広く支援します。

当社は今後も技術力とコンサル力を生かし、企業間取引のデジタル化を支えるEC基盤の提供を通じて、多様な企業の事業成長を支援してまいります。


■「EC-Rider Primo」サービスサイト新設

EC-Rider Primo

https://ec-rider.net/primo/

EC-Rider Primoサービスサイト

 Primoの提供開始にあたり、本日よりサービスサイトを公開しました。
「Primo」は、イタリア語で「最初の一歩」を意味し、BtoB ECの導入を検討する企業に向けたエントリーソリューションとして位置付けています。

 

 本サイトでは、サービスの概要や導入の流れに加え、初期導入時の負担を抑えつつ段階的な機能拡張が可能な点など、Primoの特長を紹介しています。
また、30日間の無料トライアルをご用意しており、実際の運用を通じて自社に適した活用方法をご検討いただけます。


■フライトソリューションズについて

https://www.flight.co.jp

企業間取引に特化したBtoB EC基盤「EC-Rider」シリーズを展開し、企業のデジタル化を支援するITソリューション企業です。EC導入の初期段階のITコンサルティングからシステム構築までをワンストップで提供しています。

よくある質問

EC-Rider Primoの最大の特徴は何ですか?

カートASP型の手軽さで短期間・低コストで導入できながら、将来の事業成長に合わせて機能の拡張やカスタマイズが可能な点です。

従来のBtoB ECシステムとの違いは何ですか?

「高額なフルカスタム型」と「拡張性のないASP型」の中間に位置し、初期費用を抑えつつも将来的な業務適合性を担保できる点です。

どのような企業に向いていますか?

これからBtoB ECを始めたいが初期予算が限られている中小企業や、段階的にDXを進めたい卸売業・製造業に最適です。