Fivot、りそな銀行とのAI技術を活用した法人融資業務の高度化に向けたPoCの開始について

株式会社Fivotは、りそな銀行と法人融資業務の効率化を目指し、AIを活用した実証実験を開始しました。
financeNQ 49/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 10:35(発表から35分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:59(収集から8時間23分後)
株式会社Fivot(本社:東京都港区、代表取締役:安部匠悟、以下「当社」)は、株式会社りそな銀行(以下「りそな銀行」)と法人融資業務の効率化および高度化を目的としたPoC(実証実験)を開始することで合意し、業務委託契約を締結しました。本PoCでは、当社が持つ融資申込から稟議書(融資審査資料)作成を自動化するシステムをベースにPoC環境を構築し、審査に必要となるデータ収集と分析を実施します。りそな銀行における実際のベンチャーデット審査プロセスに活用することを通じ、当該システムを構成する各機能の有効性や、融資業務における審査高度化・工数削減効果を検証します。本年10月末までを予定するPoC期間を通じ、追加機能の開発や機能実装の方向性について、両社で検討を重ね、本番実装に向けた要件定義を進めていく予定です。

よくある質問

Fivotとりそな銀行のPoCの目的は?

AIを活用した法人融資業務の効率化と高度化、および審査工数の削減です。

どのようなシステムを検証しますか?

融資申込から稟議書作成を自動化するシステムです。

PoCの期間はいつまでですか?

本年10月末までを予定しています。

両社は以前から協力関係にありますか?

はい、2025年11月にスタートアップ向けファンドを設立し、協業しています。

Fivotの事業内容は?

スタートアップ向け融資事業「Flex Capital」と個人向けキャッシュレスアプリ「IDARE」を展開しています。