〔コムサ〕ブランド設立から麻を手がけて50年―京都の町屋で見られる“夏のしつらえ”をテーマにしたファッションイベント「麻物語」を5月13日から店舗限定開催

コムサブランドは設立50周年を記念し、京都の夏の風情をテーマにしたファッションイベント「麻物語」を2026年5月13日より限定店舗で開催します。麻素材を用いたジャケットやブルゾン、シャツなど、伝統技術を取り入れた新作が発表されます。
イベントNQ 30/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月13日 18:30
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 10:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 10:14(収集から12分後)
〈コムサ〉ジャケット 77,000円(税込)

㈱ファイブフォックス(東京都品川区)は「日本の文化、伝統美の追求、西洋との調和で新しい感性を生み出す」というコンセプトのもとに服づくりをしています。ブランド設立より50年になるコムサは、麻を用いた服を、毎シーズン提案し続けてきました。コムサの他、計4ブランドが“夏のしつらえ”をテーマに、2026年5月13日(水)より、コムサプラチナなど店舗限定で展開します。

麻物語はこちら

〈アルチザン〉ブルゾン 132,000円(税込)

手描きグレンチェック

メランジリネンのグレンチェックに、手描きのチェックを重ねた、奥行きのある唯一無二の素材。京友禅由来のシケ引き染で職人が1本1本丁寧に描き、繊細な線や濃淡を表現。試作を重ねた、こだわりの滲みや発色により、一点ごとに異なる希少な仕上がりです。

〈コムサ〉ジャケット 77,000円(税込)

〈K.T KIYOKO TAKASE〉シャツ 59,400円(税込)

組子

日本の伝統技術である組子。麻の葉文様が陽を通すときに現れる光と影を繊細な麻布に描写。三種類のプリント技法を用い、夏のしつらえを涼やかに表現しました。

縞格子裂織

手の感覚がそのまま表現される裂織。職人は、織り機に寄り添いながら、ゆっくりと織りあげていきます。涼を招く格子戸に揺れる、藍のれんの風景を、濃藍から甕覗きまで段階色で縞格子を表現しました。

〈アルチザン〉ブルゾン 132,000円(税込)

〈ルメア〉ベスト 49,500円(税込)

さしこジャカード

薄手のきれいな麻に、複数の色を重ねたリネン糸を使い、簾を思わせる涼やかで趣ある表情を、刺し子を縫ったかのような風合いとともに、ジャカードで作り上げました。

[公式HP]https://www.fivefoxes.co.jp/

[麻物語]https://online.fivefoxes.co.jp/topics/shop-story-260513

[Instagram]https://www.instagram.com/comme_ca_official/