r-Laboratory株式会社がスマートプラスの「DWM」を採用し、投資信託販売サービスを開始

r-Laboratory株式会社は、Finatextグループの株式会社スマートプラスが提供する証券取引プラットフォーム「DWM」を採用し、厳選ファンドによる投資信託販売サービスを開始したと発表した。同プラットフォームのカスタマイズ性を活かし、IFAとしての独自ブランドでの資産形成支援を強化する。
提携NQ 88/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 15:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 08:28(収集から16時間56分後)
次世代金融インフラの提供を通して組込型金融を実現するFinatextグループの株式会社スマートプラス(本社:東京都千代田区、代表取締役:小林 紀子、以下「当社」)は、r-Laboratory株式会社(本社:神奈川県横浜市中区、代表取締役:中澤 宏紀、以下「r-Laboratory」)が、当社の証券取引プラットフォーム「Digital Wealth Manager(デジタル ウェルス マネージャー、以下「DWM」)」を採用したことをお知らせします。r-Laboratoryは、「DWM」上で厳選した世界株式ファンドを中心とした投資信託の販売サービスを開始しました。

■ 採用の背景と狙い

新NISAの開始を契機に資産形成への関心が高まる一方、「投資はむずかしい」「うまくいかなかった」という声は依然として多く、世界の上場企業が生み出す資本所得(r)が日本の家計に十分に届いていない課題があります。r-Laboratoryは、この課題を解決すべく「rを家計に届けるエコシステムを構築する」をミッションに、老後資金や子どもの学費といった長期ゴールの実現を支援するIFA法人として設立されました。

同ミッションの実現に向けて、r-Laboratoryは顧客の長期資産形成を支援できる優れた証券取引プラットフォームを検討してきました。その結果、高いカスタマイズ性と自社ブランドでのサービス展開を可能にする「DWM」が最適と判断し、採用に至りました。

■ 「DWM」の選定理由

r-Laboratoryが「DWM」を評価したポイントは、主に以下の2点です。

具体的には、r-Laboratoryが厳選したファンドのみを顧客に提示する仕組みを実装できる点が重要な要因の一つとなりました。長期資産形成に適したファンドを精査し、顧客に最適な選択肢のみを提供するという同社の方針を、プラットフォームレベルで実現できます。

また、所属証券会社のブランドが前面に出るのではなく、r-Laboratory独自のブランドとしてサービスを提供できる点も評価されました。顧客との長期的な信頼関係を構築するうえで、IFA法人としての独自性を発揮したサービス展開が不可欠であると判断したためです。

■ 提供するサービスの概要

r-Laboratoryが独自の選定基準に基づき厳選した世界株式ファンドを取り扱います。新NISA制度のつみたて投資枠・成長投資枠の両方に対応しており、顧客の長期的な資産形成ニーズに応じて非課税制度を最大限に活用したサービス提供が可能です。

本投資信託販売サービスでは、r-Laboratoryが投資信託販売の媒介を行い、当社は証券口座管理、投資信託取引の執行を担います。

よくある質問

r-Laboratoryとはどのような会社ですか?

長期的な資産形成を支援するIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)法人です。「rを家計に届ける」をミッションに活動しています。

スマートプラスが提供する「DWM」の強みは何ですか?

高いカスタマイズ性と、パートナー企業が自社ブランドで証券サービスを展開できるフィンテックインフラです。

本サービスで投資信託を購入するメリットは?

厳選されたファンドへの投資が可能であり、新NISA制度を最大限活用した長期資産形成が支援されます。