【ウポポイ】北海道白老町|屋外大型遊具広場「トㇺトㇺ」がいよいよオープン!

Key facts

  • 【ウポポイ】北海道白老町|屋外大型遊具広場「トㇺトㇺ」がいよいよオープン!
  • ウポポイ(民族共生象徴空間)は、子どもたちがアイヌ文化を楽しく学べる屋外大型遊具広場「トㇺトㇺ」を2026年4月28日にオープンします。アイヌ文化をモチーフにした遊具やインクルーシブデザインが特徴です。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年4月14日

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ウポポイ(民族共生象徴空間)は、子どもたちがアイヌ文化を楽しく学べる屋外大型遊具広場「トㇺトㇺ」を2026年4月28日にオープンします。アイヌ文化をモチーフにした遊具やインクルーシブデザインが特徴です。

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【ウポポイ】北海道白老町|屋外大型遊具広場「トㇺトㇺ」がいよいよオープン! (2026年4月14日), PR Times
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PR Times
Date
2026年4月14日
ウポポイ(民族共生象徴空間)は、子どもたちがアイヌ文化を楽しく学べる屋外大型遊具広場「トㇺトㇺ」を2026年4月28日にオープンします。アイヌ文化をモチーフにした遊具やインクルーシブデザインが特徴です。
イベントNQ 40/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月14日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 16:36(収集から122時間4分後)
公益財団法人アイヌ民族文化財団(札幌市中央区、常本照樹理事長)が運営するウポポイ(民族共生象徴空間)は、子どもたちに楽しくアイヌ文化を知ってもらうことを目的に整備した屋外大型遊具広場「トㇺトㇺ」(tomtom)をオープンします。




オープンにあたり、白老町内の幼稚園児、保育園児を招待して、オープニングセレモニーを開催します。




「トㇺトㇺ」は、アイヌ文化の継承・体験機会のさらなる拡充を目指して整備した、国内初のアイヌ文化を体感できる大型遊具広場です。




※下線部カタカナ、トㇺトㇺのㇺは下付き小文字










さけをモチーフとした幼児用遊具ふねをモチーフとした児童用遊具





イベント名:




屋外大型遊具広場「トㇺトㇺ」オープニングセレモニー




開催日程:




2026年4月28日(火)10:00~(雨天中止)




場所:




ウポポイ遊具エリア「トㇺトㇺ」




参加者:




白老町内の幼稚園児、保育園児、白老町長




内容(予定):




9:30 園児来園(到着した順に遊具広場へご案内)




9:45 トㇺトㇺ集合




10:00 オープニングセレモニー




10:15 遊具をバックにトゥレッポんと記念撮影




10:30 園児による大型遊具体験




【屋外大型遊具広場「トㇺトㇺ」について】




名称:




「トㇺトㇺ」(tomtom)




 (アイヌ語で「ぴかぴか光る」の意味。)




  ※アイヌ語は地域によって方言差があります




コンセプト:




アイヌの暮らしを支える自然




エリアテーマ:伝統的な生活空間 水辺の暮らしにおける「漁」




特徴1




いくつもの遊びの要素を取り入れた他にはないウポポイらしいアイヌ文化をモチーフとしたオリジナルな複合遊具










ふねをモチーフとした児童用遊具
アイヌの漁撈において海や大きな河川で使用していた舟「イタオマチㇷ゚」は丸木舟の上に、波を避けるための羽板を縄で綴じた「板綴り舟」として独特の技術で造られていました。舟が波を乗り越えるイメージで造形しています。




※下線部カタカナ、イタオマチプのプは下付き小文字















さけをモチーフとした幼児用遊具
サケはアイヌにとって主食であり、皮も身も捨てるところがなく、川で捕れる魚の中で最も重要なものでした。アイヌはサケを「神の魚」として大切にしました。サケが遡上するイメージを造形しています。










特徴2




広場全体をアイヌの伝統文様であるモレウで囲み、ウポポイらしい空間を演出




モレウ(渦巻き文様)には、キラウ(アイヌ語で角(つの)を意味)を施しました。尖ったキラウには魔除けなど悪いものを寄せ付けない意味があるとも言われており、子どもたちが安全に遊ぶことができる願いを込めています。




特徴3




障がいの有無などに関わらず互いの違いを理解しあい、支え合いながら遊ぶインクルーシブな遊びを提供




車いす利用の方などあらゆる子どもたちが一緒に遊べるよう道幅や勾配、素材に留意し、随所に遊びの仕掛けを施しています。




※インクルーシブ遊具:
公園遊具は子どもの能力や特性、背景などにかかわらず、あらゆる子どもに開かれたものです。一方で、障がいのある子どもやその家族などからは、遊ぶことへの難しさや負担を感じるといった声もよせられています。こうした背景から近年、都市公園においてだれもが遊べる、いわゆるインクルーシブな遊び場の整備が進められています。(引用:『みんなが遊べる、みんなで育てる都市公園の遊び場づくり参考事例集』 国土交通省都市局)









遊具設置について




2020(令和2)年の開業以降、来場のお客様から「子どもの遊ぶ場が少ない」とのご意見をいただいていました。お客様の声を受け止め、子どもたちに楽しくアイヌ文化を知ってほしいという思いから 、2024(令和6)年度ウポポイ組織内で遊具設置を構想。
ウポポイに相応しい遊具のコンセプトやモチーフは、職場内のキッズプログラム企画担当者や子育て世代の職員などにより構成された「ウポポイ遊具設置検討チーム」により検討を重ねました。




ウポポイ遊具設置検討チーム 野本正博座長(国立アイヌ民族博物館長)コメント




ウポポイは、大人も子どもも一緒になってアイヌ文化を体験して学ぶ空間です。遊び場『トㇺトㇺ』は、子どもの成長を感じながら大人も一緒に遊びを楽しむことができます。元気いっぱいに輝く “トㇺトㇺ” が、アイヌ文化を未来につなげてくれます。




その他情報




設置場所:ウポポイ園内 芝生広場(体験学習館前)
工事期間:2025(令和7)年9月から2026(令和8)年4月まで
構  成:児童用複合遊具1基、幼児・インクルーシブ用遊具2基、休憩施設(総エリア面積 約1,541㎡)
設  計:(株)ドーコン
施  工:横浜植木(株)北海道支店 (複合遊具施工:(株)アンス)










ウポポイ(民族共生象徴空間)について

















アイヌ文化の復興・創造等の拠点として2020年に北海道白老町にオープン。道内初の国立博物館「国立アイヌ民族博物館」、アイヌ文化を五感で感じる体験型フィールドミュージアム「国立民族共生公園」、アイヌ民族による尊厳ある慰霊を実現するための「慰霊施設」からなり、豊かな自然に抱かれたポロト湖のほとりで、触れる、体験する等さまざまな角度からアイヌ文化や歴史を体感いただけます。













公式ウェブサイト:https://ainu-upopoy.jp/




公式Instagram:https://www.instagram.com/ainumuseumpark/




公式Facebook:https://www.facebook.com/upopoy/




公式You Tube:https://www.youtube.com/@upopoy









所在地:〒059‐0902 北海道白老郡白老町若草町2丁目3




電話:0144-82-3914(代表)




アクセス:JR白老駅から徒歩約10分。新千歳空港から高速道路または列車利用で約40分。




入場料(税込):一般大人1,200円、一般高校生600円、中学生以下無料




 ※20名以上に適用の団体料金あり※有料の体験プログラムや博物館の特別展示の料金は含みません




開園時間:9:00~18:00




 ※時期により変動あり




閉園日:月曜日および12月28日~2027年1月4日、2月27日~3月8日。月曜日が祝日の場合は翌日以降の平日




 ※特別な開園日あり




開業日:2020年7月12日




指定法人:公益財団法人アイヌ民族文化財団

よくある質問

屋外大型遊具広場「トㇺトㇺ」はいつオープンしますか?

2026年4月28日(火)にオープンします。オープニングセレモニーも同日開催されます。

「トㇺトㇺ」という名前にはどのような意味がありますか?

アイヌ語で「ぴかぴか光る」という意味があります。子どもたちが元気に輝く様子を表しています。

この遊具広場はどのような特徴がありますか?

サケや舟をモチーフにした遊具、アイヌ伝統文様で囲まれた空間、車いす利用者も楽しめるインクルーシブデザインが特徴です。