フェンシング 女子フルーレ・ワールドカップGP大会で上野優佳選手が銀メダル獲得
女子フルーレの上野優佳選手が、上海で開催されたワールドカップGP大会で自身初となる銀メダルを獲得。決勝では惜敗したものの、アジア選手権と世界選手権に向けて大きな自信を得たとコメントした。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 08:17
- 🔍 収集: 2026年5月18日 00:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 00:04(収集から2分後)
現地時間2026年5月17日(日)、中国・上海で開催された女子フルーレ・ワールドカップGP大会において、上野優佳選手が銀メダルを獲得いたしました。 銀メダルを獲得した上野優佳選手。 表彰台での上野優佳選手(左) 今大会を世界ランキング4位で迎えた上野選手は、準々決勝で竹山柚葉選手に11-10で勝利。続く準決勝ではCRISTINO Anna(イタリア)を13-11で退け、決勝ではBATINI Martina(イタリア)に11-15で惜敗し、銀メダルを獲得しました。 なお、GP大会におけるメダル獲得は、自身初の快挙となりました。 選手紹介前に車から登場。 選手紹介(右:上野優佳選手) 相手に攻撃を仕掛ける上野優佳選手(右) ■選手コメント 上野優佳(エア・ウォーター株式会社) 「12月にメダルを獲得して以降、自分らしいフェンシングがなかなかできず、結果にも苦しんでいました。そんな中、今回シーズン最後のグランプリ大会で2位という結果を残せたことをとても嬉しく思います。優勝まであと一歩届かなかった悔しさはありますが、アジア選手権、そして世界選手権に向けて自信につながる良い試合ができたと感じています。遅くまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。」 ■大会リザルト https://www.fencingtimelive.com/events/results/5F16DF758EAD4118AD59E137A6803530 ■画像 ダウンロードのうえ、ぜひご活用ください。 ご使用の際は、「ⓒ(公社)日本フェンシング協会」とクレジットをご記載くださいますようお願い申し上げます。 ■本件に関するお問い合わせ先 公益社団法人 日本フェンシング協会 広報担当:前澤 E-mail:shuzai@fencing-jpn.jp