「脱!管理職は罰ゲーム。」マネジメントに喜びを

FeelWorksは「上司力®」で管理職のマネジメント力を高め、仕事の喜びを復権します。
ビジネス・コンサルティング,教育・資格・人材NQ 38/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 19:10
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月6日 15:18(収集から118時間31分後)

当社は、 4月1日に夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。

このプレスリリースは「 株式会社FeelWorks 」の夢です。

企業・団体向け人材育成/研修事業・出版事業を営む株式会社FeelWorks(代表取締役:前川孝雄、本社:東京都中央区、以下FeelWorks)は、日本の多忙な上司に向けて、研修・講演・書籍・メディア発信等で、マネジメント力向上を支援。管理職自身が仕事に誇りと喜びを感じられるようサポートし、管理職を誰もが目指す魅力的な仕事へと復権します。

なぜ管理職は「罰ゲーム」「無理ゲー」と言われるのか?

書籍や雑誌などでも話題になり、「管理職は罰ゲーム」、または「管理職は無理ゲー」などという言葉が一機に広まりました。それだけ、現場上司のマネジメントが難しくなり、負担となっているのです。職場の働き方改革に奔走し、ハラスメントや離職防止対策のため部下とのコミュニケーションに気を使い、1on1、ダイバーシティマネジメントの推進・コンプライアンス重視・エンゲージメントの向上等々、すべての対応が第一線の管理職に重くのしかかっているのです。

昇進意欲の低い日本

実際、日本は世界18か国の中で最も昇進意欲が低いというデータがあります。(出典:グローバル就業実態・成長意識調査 パーソル総合研究所、2022年)他国のほとんどが5割を超える中、日本はわずか19・8%。原因は中間管理職に様々な負荷が集中する一方で、待遇が見合わないと捉えられているからでしょう。採用難から新卒初任給は大幅増となるも、ミドル・中間管理職の給与は頭打ちに。税や社会保険料の激増で手取り額はさらに減るばかり。昇進意欲が湧かないのは、現代の企業組織の構造的課題といえるでしょう。

管理職の役割を再定義しよう

構造的課題の根本解決のためには、管理職の役割を定義し直し、権限と裁量を委譲することです。一部の先見性のある企業では取り組みが始まっています。プレイングマネジャーから、プレイヤー業務を除外してマネジャー業務に専念させたり、部下の人事評価を課長の考課に一元化したりすることで、裁量権限を拡大し、マネジメント業務に集中して力を発揮できるよう支援しているのです。

リーダーシップを発揮しマネジメントに喜びを

リーダーシップは管理職の職位についてくるものではありません。自らの裁量を乗り越えるほどの圧倒的な当事者意識をもち、今以上の仕事に挑むこと。その過程で本物のリーダーシップを発揮する管理職として認められる存在になるのです。「管理職は罰ゲーム」と揶揄される現状を覆し、上司の誇りとマネジメントの喜びを復権しましょう。

上司のマネジメント力向上をご支援

~FeelWorksでは様々な形で上司の方々のマネジメント力向上のご支援をしています~

「上司力®研修」を中心とした研修

 大手企業中心に、500社以上で導入されている管理職研修の決定版!

 上司の役割やスタンスを学び、マインドセットします。

  「組織の一体感を育む組織ビジョン 研修」

  「若手を育て活かす現場の上司力 研修」 

  「多様な部下を活かす傾聴と面談 研修」 他

 

 詳しくはこちら→https://www.feelworks.jp/service/training/

■書籍(FeelWorks代表 前川孝雄著)

マネジメント力向上のための書籍多数(※掲載は一部)

Z世代の早期離職は上司力で激減できる

出版:FeelWorks

部下を活かすマネジメント”新作法”

出版:労務行政

本物の「上司力」

出版:大和出版

部下全員が活躍する上司力5つのステップ

出版:FeelWorks

その他の書籍はこちら→https://www.feelworks.jp/booklist/

■Webメディア

多くのメディアで現場上司のマネジメントに関する情報を発信(掲載は一部)

「ITmedia エグゼクティブ」

第1回 パーパスが浸透した強いチームをつくる、たった1つの秘訣

https://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/2509/24/news032.html

「ENRICH」成功をつかむリーダーの心得

「あるもの」を頼み、「ないもの」をねだらない

https://www.enrich.jp/business/mmgmt/60466

「コントリ」

「管理職は罰ゲーム」を覆したい。”上司力”第一人者が提唱する「働きがい改革」という革命

https://comtri.jp/10_interview/feelworks/

■Podcast

LISTEN「前川孝雄の上司が元気になるラジオ」

https://listen.style/u/voicefeelworks

株式会社FeelWorksについて

<代表>

株式会社FeelWorks代表取締役/青山学院大学兼任講師

前川 孝雄

人材育成の専門家集団(株)FeelWorksグループ創業者であり、部下を育て組織を活かす「上司力®」提唱者。兵庫県明石市生まれ。大阪府立大学、早稲田大学ビジネススクール卒業。リクルートで「ケイコとマナブ」「就職ジャーナル」「リクナビ」などの編集長を経て、2008年に「人を大切に育て活かす社会づくりへの貢献」を志に起業し研修事業・出版事業を営む。独自開発した研修「上司力®研修」「上司力®鍛錬ゼミ」「50代からの働き方研修」「ドラマで学ぶ「社会人のビジネスマインド」「新入社員研修」「プロフェッショナルマインド研修」、などで500社以上を支援。2011年から青山学院大学兼任講師。2017年に(株)働きがい創造研究所設立。一般社団法人企業研究会サポーターなども兼職。親しみやすい人柄にファンも多く、ダイバーシティマネジメント推進、リーダーシップ開発、キャリア支援に詳しい。著書は『人を活かす経営の新常識』(FeelWorks)、『部下を活かすマネジメント”新作法”』(労務行政)、『「働きがいあふれる」チームのつくり方』(ベストセラーズ)、『本物の「上司力」』(大和出版)、『50歳からの逆転キャリア戦略』(PHP研究所)、など約40冊。産業能率大学などでリーダーシップ、キャリア、ダイバーシティマネジメントについての教科書も執筆。

※「上司力」は株式会社FeelWorksの登録商標です

<会社概要>

株式会社FeelWorks

代表者:代表取締役 前川孝雄

住所:東京都中央区新川1-16-8 EKSビル8F

事業内容:企業向け講演・研修/

     組織活性化コンサルティング/出版・執筆/評論・コメンテーター 他

URL:https://www.feelworks.jp/

本件に関するお問合せ

株式会社FeelWorks  広報担当 : 中村

Mail:pr@feelworks.jp

URL:https://www.feelworks.jp/

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

よくある質問

管理職が「罰ゲーム」と言われる主な理由は何ですか?

働き方改革、ハラスメント対策、部下とのコミュニケーション、多様性推進など、多岐にわたる業務負荷が集中し、待遇が見合わないと感じられているためです。

FeelWorksは具体的にどのような支援を提供していますか?

「上司力®研修」をはじめとする企業向け研修、代表著書による書籍、WebメディアやPodcastでの情報発信を通じて、管理職のマネジメント力向上を支援します。

日本の昇進意欲が低いのはなぜですか?

中間管理職に業務負荷が集中する一方で、給与が頭打ちとなり、税や社会保険料で手取りが減少するため、待遇が見合わないと感じる人が多いためです。