笹塚・幡ヶ谷・初台エリアの持続的なまちづくり推進に向け「一般社団法人ササハタハツまちラボ」設立

一般社団法人渋谷未来デザインは、ササハタハツエリアにおける持続的なまちづくりを推進する「一般社団法人ササハタハツまちラボ」に正会員として参画した。地域コミュニティと企業の共創を強化し、エリアの価値創出を目指す。
提携NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月28日 11:50(収集から49時間18分後)
一般社団法人渋谷未来デザイン(代表理事:小泉秀樹、以下渋谷未来デザイン)は、このたび、笹塚・幡ヶ谷・初台駅周辺エリア(通称:ササハタハツ)における持続的なまちづくり推進を目的として設立された一般社団法人ササハタハツまちラボ(代表理事:坂倉杏介)に、正会員として参画したことをお知らせいたします。

これまで「ササハタハツまちラボ」は、地域住民、企業、行政、大学など多様な主体が連携する共創型プロジェクトとして、コミュニティ活動支援・運営事業(ササハピ、388 Area Makers、仮設FARM)、官民連携事業(公共空間MARCHE、本拠点検討)、情報発信事業など、地域の日常を豊かにする様々な取り組みを推進してきました。今回の法人化を機に、地域コミュニティ形成だけではなく、企業共創をさらに強化し、ササハタハツエリアに関わる企業・人・活動を増やしながら、持続的なまちづくり基盤の形成を目指します。

渋谷未来デザインは、これまで渋谷エリアで培ってきた産官学民連携による都市共創の知見やネットワークを活かし、「一般社団法人ササハタハツまちラボ」における企業共創推進を担います。

2026年5月16日(土)には、ササハタハツエリアに在住、在勤又は活動している方々で約25店舗が出店した「水道道路 MARCHE vol.2」を開催しました。当日は、マルシェなどを通じて、多様な参加者がササハタハツエリアの未来について考え、新たなつながりや共創のきっかけが生まれる機会となりました。

今後は、地域コミュニティと企業をつなぐハブとして、地域課題解決や新たな地域価値創出につながるプロジェクトを推進するとともに、地域への関係人口創出やエリアブランディングにも取り組んでまいります。

ササハタハツまちラボは、これからも“関わりたくなる場所と仲間があるまち”を目指し、多様な主体との共創を通じて、地域に根ざした持続可能なまちづくりを推進してまいります。

(長谷部区長・坂倉代表理事のコメントは省略)

一般社団法人ササハタハツまちラボ 概要
法人名:一般社団法人ササハタハツまちラボ
設立日:2026年4月1日
代表理事:坂倉杏介(東京都市大学都市生活学部教授)
正会員:渋谷区、京王電鉄株式会社、一般社団法人渋谷未来デザイン、東急不動産株式会社
主な活動エリア:笹塚・幡ヶ谷・初台駅周辺エリア
主な活動内容:
・ササハタハツエリアビジョンの策定・更新
・ササハピの実施
・388 Area Makersの実施
・まちラボ仮拠点運営
・まちラボ本拠点検討
・FARMの運営

よくある質問

「一般社団法人ササハタハツまちラボ」とはどのような組織ですか?

笹塚・幡ヶ谷・初台駅周辺エリア(ササハタハツ)の持続的なまちづくりを目的として、2026年4月1日に設立された一般社団法人です。地域住民、企業、行政、大学などの多様な主体が連携し、エリアビジョンの策定や地域イベントの運営などを行っています。

渋谷未来デザインはササハタハツまちラボでどのような役割を担いますか?

渋谷エリアで培った産官学民連携による都市共創の知見やネットワークを活かし、ササハタハツまちラボにおける企業共創の推進を担います。

ササハタハツまちラボの主な活動内容は何ですか?

エリアビジョンの策定・更新、地域プロジェクト(ササハピ、388 Area Makers等)の実施、まちラボ仮拠点の運営、本拠点の検討、FARMの運営などを行っています。

ササハタハツエリアのまちづくりの特徴は何ですか?

駅前の先進性だけでなく、地域の暮らしの中から新しいライフスタイルや価値を生み出す、地域に根ざした持続可能なまちづくりを推進している点が特徴です。

ササハタハツまちラボの正会員にはどのような組織がありますか?

渋谷区、京王電鉄株式会社、一般社団法人渋谷未来デザイン、東急不動産株式会社が正会員として名を連ねています。