W&B Japanが主催する「Physical AIの開発のエコシステムから事例まで一気に学ぶ会」にてAIロボティクス開発におけるデータ収集の課題やプロジェクト事例などをテーマに登壇
FastLabelがW&B Japan主催の「Physical AIの開発のエコシステムから事例まで一気に学ぶ会」に登壇し、AIロボティクス開発の課題を解説。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月10日 23:00
- 🔍 収集: 2026年4月11日 00:23(発表から1時間23分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 04:24(収集から220時間1分後)

ロボット基盤モデル及びドメイン特化のVLAモデル開発を支援する FastLabel株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木健史、以下 FastLabel)は、Weights & Biases Japan株式会社(以下、W&B Japan)が主催で2026年4月23日(木)に開催するイベント「Physical AIの開発のエコシステムから事例まで一気に学ぶ会」に登壇することになりましたのでお知らせします。
本イベントは、フィジカルAIの実用化を目指すにあたり「AIロボティクス開発全体の技術スタックが理解しづらい」、「開発に必要なデータの収集や整備が難しい」、「共通基盤・ツール群のエコシステム形成」といった課題がある中で、AIロボティクス開発の全体像や課題へのアプローチを体系的に共有することを目的に開催されます。
イベントに登壇する企業はFastLabel、W&B Japan、エヌビディア合同会社、ヤマハ発動機株式会社、川崎重工業株式会社で、それぞれの企業が有するAIロボティクス開発のユースケースや知見を発表する機会となります。AIロボティクス開発における実際の技術スタックや開発プロセスの理解を深めるとともに、エンジニア同士の横断的な交流を促進する場になりますので、本イベントにご興味ある方は奮ってお申し込みください。
<本イベントの概要>
イベント名:Physical AIの開発のエコシステムから事例まで一気に学ぶ会
開催日時: 2026年4月23日(木)18:30〜21:45
開催形式:オフライン+オンライン配信のハイブリッド開催
想定参加者数:オフラインは最大100名程度でお申し込み多数の場合は抽選、オンラインは制限なし
会場:SPOT表参道青山骨董通り入口GRANDE
主催:W&B Japan
協力: NVIDIA、FastLabel
イベント申込URL:https://site.wandb.ai/resources/events/tokyo-meetup-27/
<本イベントのアジェンダ>
18:20〜18:30 オープニング
18:30〜19:00 エヌビディア合同会社 講演
19:00〜19:30 FastLabel 講演
19:30〜19:40 休憩
19:40〜20:05 W&B Japan 講演
20:05〜20:35 ヤマハ発動機株式会社 講演
20:35〜21:00 川崎重工業株式会社 講演
21:00〜21:45 懇親会
※アジェンダについては予告なく変更することがございます。最新情報についてはイベント申込URLをご確認ください
【FastLabelについて】
FastLabel株式会社は、Data-centric AI開発を支えるデータ基盤の構築に取り組み、データ収集・生成からアノテーション、モデル開発、DataOps構築までを一気通貫で支援しています。近年はロボティクスを含むフィジカルAI領域にも注力し、ロボット基盤モデルおよびVLAモデル開発を支えるデータパイプラインの構築を推進しています。
社名:FastLabel株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル24階
代表:代表取締役社長 鈴木健史
事業内容:Data-centric AI開発を支援するプロフェッショナルサービスとプロダクトの提供
よくある質問
このイベントの目的は何ですか?
フィジカルAIの実用化に向けた課題(データ収集やエコシステム形成など)の解決アプローチを共有することです。
登壇する企業はどこですか?
FastLabel、W&B Japan、エヌビディア、ヤマハ発動機、川崎重工業です。
フィジカルAIとは何ですか?
ソフトウェア空間だけでなく、ロボットなどを使って物理的な現実世界で動作・相互作用するAIのことです。