ファーストアカウンティングの「Steward・新リース会計基準」がSAP Storeにてサービス提供開始

ファーストアカウンティングは、新リース会計基準に対応するAIソリューション「Steward・新リース会計基準」をSAP Storeで提供開始しました。これにより、SAPユーザー企業はリース会計基準への対応業務を効率化できます。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月11日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月11日 11:26(発表から26分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から29時間25分後)
経理シンギュラリティを実現するファーストアカウンティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森 啓太郎、以下 ファーストアカウンティング)は、このたびSAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀川 嘉朗、以下SAPジャパン)が展開するグローバルマーケットプレイス「SAP Store」において、当社の提供する「Steward(スチュワード)・新リース会計基準」が新たに掲載されたことをお知らせいたします。

本掲載により、SAPのソリューションを利用する国内外の企業に対して、当社プロダクトの認知拡大および導入機会の創出が期待されます。

Store掲載ページはこちらから>>

https://www.sap.com/products/financial-management/partners/fast-accountingco-ltd-steward-for-new-lease-standards.html

■背景

2027年4月以降に開始する事業年度から強制適用される新リース会計基準では、従来オフバランス処理されていた契約を含め、リースの識別およびオンバランス計上の要否判断が求められます。

これにより多くの企業において、契約書の網羅的な確認、リース該当性の判断、その後の継続的な資産管理といった業務負担が大幅に増加することが見込まれており、対応が喫緊の経営課題となっています。

■ソリューションの特長

ファーストアカウンティングでは、こうした課題に対応するため「Steward・新リース会計基準」を提供し、これまでにもエコシステムとして多様なシステムとの連携を構築してきました。

本ソリューションは、ファーストアカウンティングがこれまで蓄積してきたAI技術および経理業務に関する知見を活用し、契約書の内容解析からリース該当性の判定までを自動化することで、業務の効率化と判断の高度化を支援するものです。

これがSAP Contract and Lease Management と連携することにより、リース判定にまつわる工数を大幅に削減できるようになるとともに、SAP Contract and Lease Management上で必要とされるデータをStewardからSAP Contract and Lease Managementへ、スムーズな連携が可能になります。

■SAPジャパン チーフ・パートナー・オフィサー パートナーエコシステムサクセス統括本部長 服部貴志江様 コメント

SAP Storeは、SAPソリューションと連携するパートナーソリューションを、お客様にご確認・ご検討いただけるグローバルマーケットプレイスです。このたび、経理業務に特化したAIソリューションを展開し、多くのお客様の経理業務の効率化・高度化に取り組まれているファーストアカウンティング様の「Steward・新リース会計基準」がSAP Storeに掲載されたことで、新リース会計基準への対応を進めるお客様にとって、より幅広い選択肢をご検討いただく機会につながるものと期待しています。SAPジャパンは今後も、ファーストアカウンティング様をはじめとするパートナーエコシステムとの連携を通じて、お客様の業務変革とクラウド活用を支援してまいります。

■ファーストアカウンティング 代表取締役社長 森 啓太郎 コメント

このたびのSAP Storeへの掲載は、当社の新リース会計基準のAIソリューションの市場展開を加速させる重要なステップであると認識しています。

新リース会計基準への対応は、多くの企業にとって負担の大きいテーマである一方、業務改革を推進する機会でもあります。当社は、経理に特化したAI技術を通じて、こうした課題の解決に貢献してまいります。

私たちは今後もパートナー連携を強化しながら、企業の経理業務の高度化を支援し、中長期的な企業価値向上につなげてまいります。

■ファーストアカウンティングについて

【経理シンギュラリティで、制約を取り払い、自信と勇気を与える】

ファーストアカウンティングは、経理シンギュラリティを実現することで、経理業務の自動化・効率化を推進する企業です。生成AIやコンピュータービジョンを駆使した自社開発サービスを、多くの大企業の経理部門や会計ベンダーに向けて展開。「経理のシンギュラリティ」を実現し、経理部門の人手不足の解消と、経理パーソンが企業価値の向上に資する戦略経理に注力できる環境を創出します。

社名 :ファーストアカウンティング株式会社(東証グロース:5588)
所在地:東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルA館 3階
設立 :2016年6月
代表 :代表取締役社長 森 啓太郎
URL :https://www.fastaccounting.jp/
事業内容:経理AI事業(会計分野に特化したAIソリューション)
経理業務のAIモジュール『Robotaシリーズ』
請求書処理のプラットフォーム『Remota』
デジタルインボイス送受信サービス『Peppolアクセスポイント』

■本件に関するお問い合わせ

ファーストアカウンティング株式会社
担当:広報担当 
E-mail: press@fastaccounting.co.jp

すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。

よくある質問

新リース会計基準への対応はなぜ重要ですか?

2027年4月から強制適用され、オフバランスのリースもオンバランス計上が必要になるため、多くの企業で業務負担が増加し、経営上の重要課題となっています。

ファーストアカウンティングのソリューションの強みは何ですか?

AI技術で契約書解析からリース判定までを自動化し、SAPシステムとの連携もスムーズなため、大幅な工数削減と判断の高度化が可能です。

SAP Store掲載のメリットは何ですか?

SAPユーザー企業が容易に製品を発見・検討できるようになり、導入機会の拡大と認知度向上が期待できます。

どのような企業がこのソリューションを導入すべきですか?

SAPのERPシステムを利用しており、新リース会計基準への対応に課題を感じている企業、特に契約書管理や資産管理の効率化を目指す企業に適しています。

今後の展望はありますか?

パートナー連携を強化し、AI技術を通じて企業の経理業務高度化を支援し、中長期的な企業価値向上に貢献していくことを目指しています。