ファーストアカウンティング、設立10周年を迎え新ビジョン「経理を、利益の源泉に。」を発表

経理AI開発のファーストアカウンティング株式会社は2026年6月3日に設立10周年を迎えた。これを機に、同社は新たなビジョン「経理を、利益の源泉に。」とミッション「経理シンギュラリティを実現し、経理の力を解き放つ。」を制定したと発表。経理人材の不足という社会課題に対し、AI技術で経理の役割を単なる効率化から、企業価値向上に貢献する戦略的なものへと変革していく決意を示した。
その他NQ 67/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月3日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 11:25
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月3日 14:10(収集から2時間45分後)
経理シンギュラリティを実現するファーストアカウンティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森 啓太郎)は、2026年6月3日をもって設立10周年を迎えた。同社は顧客、パートナー企業、関係者への感謝を表明し、新たなビジョンとミッションを制定した。

■新ビジョン・ミッション
Vision「経理を、利益の源泉に。」
Mission「経理シンギュラリティを実現し、経理の力を解き放つ。」

同社は創業以来、経理業務のDX推進に留まらず、経理部門が企業価値向上に貢献する存在への進化を目指してきた。人手不足の中でAIやデータ活用の進展により経理の負担が軽減される中、経営判断を支えるという高度な役割が求められている。同社はこの変化を「経理シンギュラリティ」と捉え、テクノロジーで経理担当者の力を最大限に引き出すことを目指す。

■代表取締役社長 森 啓太郎氏のコメント
森社長は、10年間サービスを利用した顧客やパートナー、社員に深い感謝を述べた。
創業以来の想いとして「経理人材の不足」という社会課題の解決を挙げ、簿記受験者の減少や大学入試科目から「簿記・会計」が廃止されたことに言及し、今後の人材不足への懸念を示した。
森氏は、「AIやテクノロジーの進化により、経理が企業の未来を支え、利益創出に貢献する時代が始まっている」とし、新ビジョンとミッションに次の10年への覚悟と挑戦を込めたと語った。

■今後の展望
今後も「経理シンギュラリティ」の実現に向け、AI・データ活用を軸としたサービス開発を推進する。経理業務の自動化だけでなく、経理人材の知見を企業成長へつなげるプラットフォームとして、さらなる価値提供を目指す。これまでの10年で培った知見を基盤に、日本の経理の在り方そのものを変える挑戦を続けるとしている。

よくある質問

ファーストアカウンティングが設立10周年で発表した新しいビジョンは何ですか?

新しいビジョンは「経理を、利益の源泉に。」です。これは経理業務の効率化にとどまらず、経理部門が企業の利益創出に直接貢献する戦略的部門へ進化することを目指すものです。

「経理シンギュラリティ」とは具体的にどういう意味ですか?

AIやテクノロジーの活用によって、経理担当者をデータ入力や確認作業といった手作業から解放し、経営判断を支えるような高度で創造的な業務に集中できるようにすることで、一人ひとりの能力を最大限に引き出すという同社の概念です。

ファーストアカウンティングは日本のどのような社会課題を解決しようとしていますか?

簿記検定の受験者数減少や大学入試制度の変更などを背景とした、大企業から中小企業、税理士事務所に共通する「経理人材の不足」という社会課題の解決を目指しています。

ファーストアカウンティングの主力サービスは何ですか?

経理業務のAIモジュール『Robotaシリーズ』と、請求書処理のプラットフォーム『Remota』です。これらは生成AIやコンピュータービジョンを活用して開発されています。

ファーストアカウンティングの今後の展望は?

今後も「経理シンギュラリティ」の実現に向け、AI・データ活用を軸としたサービス開発を推進します。経理人材が持つ知見を企業成長につなげるプラットフォームとして、日本の経理の在り方を変革することを目指しています。