山梨県上野原市の豊かな里山を子どもたちと未来へ 「ミューの森」にて地元小学生による体験型クラブ始動!
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- 📰 発表: 2026年3月30日 19:30
- 🔍 収集: 2026年3月30日 22:56(発表から3時間26分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 07:39(収集から392時間43分後)

株式会社イオンファンタジー(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:藤原信幸、以下「当社」)が指定管理者として運営する山梨県上野原市のグランピング施設「ミューの森」において、2026年4月19日(日)より、地元小学生を対象とした年間体験型クラブ活動「もりっこクラブ(仮)」を発足いたします。
本活動は、2022年度に閉鎖された「県立ゆずりはら青少年自然の里」で親しまれていた体験型クラブである「さとっ子クラブ」の志を継承し、装いも新たに復活させるものです。学校や学年が違う地域の子どもたちが自然に触れ、協力してものづくりやさまざまな体験ができる機会を提供することを目的に運営するもので、このたび地元の小学校を通じて募集を行い、定員を上回る46名の児童が集まりました。
■背景と目的:地域共生のもと、自然環境の価値を再発見し、子どもたちの手で「循環」させる
当社はサステナビリティのマテリアリティ(重要課題)の中で「地域社会とのコミュニケーションの深化」と「生物多様性保全の実現」を掲げています。「地域社会とのコミュニケーションの深化」の取り組みでは、これまで国内外で地域の子どもたちを屋内店舗に招待する取り組みを進めており、アウトドアの事業での取り組みは今回が初めてとなります。また、「生物多様性保全の実現」については、その中期目標を「人間と自然が共生し生物多様性を保全する場・機会づくり」に掲げており、この中期目標を実現する取り組みとして本クラブを位置づけ、今後活動を進めていく予定です。
「ミューの森」の自然豊かなフィールドを活用し、森林や畑を子どもたちと一緒に整備・再生することで、里山の豊かさを維持し、次世代に繋ぐ「豊かな心」を育みます。
■4月19日(日)結団式にて「新しいクラブ名」を正式発表!
活動初日となる4月19日の結団式では、参加する子どもたちの前で、一般公募により寄せられた案の中から選ばれた「新しいクラブ名」を正式に発表。自分たちの活動に誇りを持てる名前を冠し、1年間の活動をスタートさせます。当日は、親御さまへの説明会・こどもたちの自己紹介のほか、チームで行う自然の中の観察力を養うゲームなど大自然の中で自由に遊ばせる企画を実施するほか、1年後の自分へ手紙を書く「タイムカプセル」を行う予定です。
■年間の活動プログラム(予定)
年間を通じて、自然の中で、仲間とともに、五感を刺激し、自然を守り育てる多様なプログラムを用意
4月: 結団式、ネイチャーゲーム、タイムカプセル
5月: 名札づくり、畑作業
6月: 野草の天ぷら調理(食べられる野草の見分けを学ぶ)、クラフト
7月: 畑の草刈り、川あそび
10月:森の中の生物を学ぶ「ネイチャービンゴ」・サツマイモの収穫と野外炊事
11月:フォレストミステリーアドベンチャー
12月:クリスマスクラフト
1月: 餅つき、かるたづくり
2月: 協力ゲーム
3月: 修了式、タイムカプセルの掘り出し
■結団式 開催概要
・日時:2026年4月19日(日) 午前9:30受付 / 午前10:00開始
・場所:ミューの森 多目的ホール
・内容:結団式・説明会、新クラブ名の発表、第1回活動
当社は今後も上野原市との強固なパートナーシップのもと、「ミューの森」を通じて地域社会の活性化と子どもたちの健全な育成、そして持続可能な自然環境の保全に寄与してまいります。
◆施設概要

施設名:ミューの森
H P:https://www.fantasy.co.jp/mieuxforest/
住 所:山梨県上野原市棡原13880
アクセス:車での場合…上野原I.C.〜ミューの森(車で約20分)
電車の場合…新宿〜上野原(電車で約1時間)JR上野原駅下車、タクシーで約25分
よくある質問
「もりっこクラブ(仮)」とはどのような活動ですか?
「ミューの森」を拠点に、地元小学生が自然に触れ、協力してものづくりや様々な体験をする年間を通じたクラブ活動です。2022年度に閉鎖された「さとっ子クラブ」の志を継承し、新たにスタートします。
クラブの目的は何ですか?
地域社会とのコミュニケーションを深め、生物多様性保全に貢献することです。豊かな自然環境の中で子どもたちの「循環」させる力を育み、次世代へ繋ぐ「豊かな心」を育むことを目指します。
クラブ名はいつ発表されますか?
活動初日となる2026年4月19日(日)の結団式にて、一般公募で選ばれた新しいクラブ名が正式に発表されます。
年間プログラムにはどのようなものがありますか?
ネイチャーゲーム、畑作業、野草の天ぷら調理、川あそび、森の生物学習、サツマイモ収穫と野外炊事、クラフト作り、餅つき、タイムカプセルなど、年間を通じて五感を刺激し、自然を守り育てる多様なプログラムが予定されています。
参加対象は何歳くらいですか?
地元小学生が対象です。定員を上回る46名の児童が集まりました。