Fairy Devices、「鉄道技術展・大阪 2026」に出展 鉄道現場のDXを推進

Fairy Devices株式会社は、2026年5月27日からインテックス大阪で開催される「鉄道技術展・大阪 2026」に出展することを発表した。同社ブース(4K-28)では、首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」や遠隔支援サービス「LINKLET」を活用し、鉄道現場のデジタルトランスフォーメーションを加速させるソリューションを提案する。当日は製品デモに加え、新サービス「一人称視点(FPV)動画解析プラン」や次世代機の参考出展も行われる。
イベントNQ 48/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 08:12(収集から21時間40分後)
Fairy Devices株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:藤野真人)は、現場情報を機械学習可能な形でデータ化するハードウェアおよびソフトウェアソリューションを提供している。同社は「人類のあらゆる叡智を流通可能にする」ことをミッションに掲げている。

この度、同社は2026年5月27日(水)から29日(金)までインテックス大阪で開催される、産経新聞社主催の「鉄道技術展・2026 大阪」に出展することを発表した。ブース番号は4K-28。

展示では、一人称視点での遠隔支援や録画を通じて、鉄道現場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させるソリューションを提案する。熟練者の知見をリモートで共有することで、新人教育やトラブル発生時の復旧を迅速化する。また、現場への移動を伴わない視察やパトロールの可視化により、鉄道インフラのスマートな保守・メンテナンスを目指す。

ブースでは、以下の展示やデモンストレーションが行われる予定。

主な展示内容:
- **首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」**:人間工学に基づき設計された首掛け型デバイス。カメラ、マイク、4G LTEモジュールを内蔵し、ハンズフリーでのリアルタイムなやり取りを可能にする。内蔵の5チャンネルマイクアレイにより、騒音環境でも装着者の音声をクリアに収録できる。

- **遠隔支援サービス「LINKLET」**:「THINKLET®」デバイスの一人称視点を利用し、「Microsoft Teams」や「Zoom」を通じて遠隔支援やビデオ配信を実現するサービス。このソリューションはCES 2022でイノベーションアワードを3部門で受賞し、Time誌の「The Best Inventions」にも選出されている。

- **【新サービス】FPV動画解析**:「THINKLET®」で撮影した一人称視点(First Person View)動画をAIで解析し、作業者の行動や状況をデータ化する最新プラン。作業エビデンスの記録や工程分析への活用が期待される。

- **次世代機の参考出展**:今後提供予定の次世代機も参考出展される。

【鉄道技術展・2026 大阪 概要】
- 会期:2026年5月27日(水)~5月29日(金)10:00-17:00
- 会場:インテックス大阪 3・4・5号館