第4回「FESコンテスト® Supported by ゆうちょ銀行」6月15日(月)エントリー受付開始!

一般社団法人日本金融教育支援機構は、第4回「FESコンテスト® Supported by ゆうちょ銀行」のエントリー受付を6月15日に開始しました。本コンテストは、中高生が小学生に向けた金融教育動画を制作する学びの循環型プロジェクトです。全国11地区大会と33自治体でのワークショップを展開し、金融教育の全国的なモデル構築を目指します。
イベントNQ 82/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月10日 23:40
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 14:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 21:29(収集から6時間38分後)
一般社団法人日本金融教育支援機構は、昨年度に引き続き、株式会社ゆうちょ銀行を冠パートナーに迎えて「第4回FESコンテスト® Supported by ゆうちょ銀行」を開催いたします。

FESコンテストは、大学生が運営に参画し、中高生が小学生に向けた金融教育動画を制作する、世代を超えた学びの循環型金融教育プロジェクトです。

進学、就職、消費、契約、資産形成など、若者がお金と関わる場面は年々増えています。本コンテストでは、中高生が「伝える側」として金融教育動画を制作する過程を通じて、お金について学ぶことを自分ごととして捉え、社会や将来について主体的に考える力を育むことを目指しています。

第3回FESコンテストでは全国10地域で地区大会を開催し、全国から897作品、1,349名の中高生が参加しました。第4回となる今年度は、応募作品2,000件、参加生徒数2,500名規模を目標に全国展開を進めてまいります。

地区大会については、新たに東京都、京都府を開催地に加え、全国11地区での開催を予定しています。また、ワークショップ「FESコンテストへの道」は、全国33自治体へと拡大し、昨年度を上回る規模で展開いたします。

今年度は、筑波大学、香川大学、専修大学、拓殖大学、IPU・環太平洋大学と連携し、大学生運営委員が企画・運営に参画することで、中高生と大学生、地域社会をつなぐ学びの場づくりを推進してまいります。

また、山梨県では「Miraiプロジェクト」への参画、東京都八王子市では市との共創により、新たな金融教育モデルの構築を進めます。

さらに、初の試みとして、英語によるオンラインワークショップも開催いたします。グローバルな視点から金融教育について考える機会を創出することで、国内外の大学生コミュニティとの連携も広げてまいります。

各地区大会を経て選出された作品は、2026年11月28日(土)に開催される全国大会表彰式に進出し、各賞の発表および表彰が行われます。

よくある質問

第4回FESコンテストの応募期間はいつですか?

2026年6月15日から2026年9月15日までです。

FESコンテストの主な参加対象は誰ですか?

全国の中学生および高校生が対象です。グループでの応募も可能で、上限は1グループ4名までです。

コンテストの作品形式に指定はありますか?

45秒から60秒以内の縦型動画作品である必要があります。アニメーションや実写など、表現方法は問いません。

第4回FESコンテストの全国大会はいつ開催されますか?

各地区大会を経て選出された作品による全国大会表彰式は、2026年11月28日(土)に開催されます。

このプロジェクトの目的は何ですか?

中高生が「伝える側」として金融教育動画を制作する過程を通じて、お金について学ぶことを自分ごと化し、社会や将来について主体的に考える力を育むことを目指しています。