大阪サクヤヒメSDGs研究会、女性管理職・リーダー層向け女性エグゼクティブ登用プログラム「Sakuyahime Woman Executive Program(SWEP)」を2026年4月より開講!

大阪サクヤヒメSDGs研究会が、女性管理職・リーダー層向けの「Sakuyahime Woman Executive Program(SWEP)」を2026年4月より開講。女性エグゼクティブの登用を促進する。
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  • 📰 発表: 2026年4月7日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月7日 10:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 00:19(収集から325時間48分後)

 大阪サクヤヒメSDGs研究会(代表:小谷美樹)は、女性管理職・リーダー層を対象とした新たな人材育成プログラム、女性エグゼクティブ登用プログラム「Sakuyahime Woman Executive Program(以下、SWEP)」を、2026年4月より開講いたします

開講の背景

 日本における女性管理職・役員比率は依然として国際的に低い水準にあり、企業の意思決定層への女性参画拡大は喫緊の課題となっています。社会のグローバル化・多様化が進む中、企業が持続的に成長するためには、自社の多様性を高め、多様な顧客に対応した製品・サービスの価値向上を図り、競争力を強化することがこれまで以上に求められています。

 しかし、一定のキャリアを積んだ女性であっても、経営視点を体系的に学ぶ機会や、企業の枠を越えたネットワーク、意思決定に関与する実践的な経験は限られており、エグゼクティブ層・リーダー層へのステップアップを阻む要因の一つとなっていました。

 大阪サクヤヒメSDGs研究会はこれまで、企業経営者・管理職・専門職として活躍する女性リーダーのネットワークを基盤に、8回にわたり国際女性会議を開催し、多様性を価値向上につなげる知見共有と議論の場を創出してきました。こうした活動を通じて蓄積された独自のノウハウと、メンバー自身の経験を踏まえ、このたび女性エグゼクティブ登用プログラム「SWEP」を構築し、2026年4月より開講いたします。

プログラム概要 

 SWEPは、1年目を知識学習、2年目を越境型経験学習とする2年間のプログラムです。1年目は、ビジネスリテラシー・マネジメント・コンピテンシーの3分野における学びを通じて、実務で活かせる力を体系的に習得します。 

 開講日は2026年4月10日(金)とし、毎月第2金曜日の10時~16時に、オンライン併用で実施します。仕事と育児と学習の両立を考慮した時間設計としています。 

 なお、参加費は社会活動の一環として協賛金をいただいております。 また、本プログラムには『LinkedIn Learning』の年間受講費も含まれており、自己学習環境も充実しています。(詳細はお問い合わせください)

知識学習で学べること

 SWEPでは、ビジネスリテラシー・マネジメント・コンピテンシーの3分野における学びを通じて、実務で活かせる力を体系的に習得します。

01. 経営の視点を身につける
経営戦略や中長期計画の策定に関する実践的なスキルを習得し、企業の価値創造を牽引する視座を養います。

02. 課題を成長につなげる力
自社が抱えるリアルな課題に向き合い、既存の枠組みを超えた解決策を構想・実行する力を養います。

03. 実務に活かす実践力
理論と実践を往復しながら意思決定力を高め、一歩先を見据えた「経営者の視座」を体得します。

04. 組織を動かすリーダーシップ
多様性を強みに変え、周囲を巻き込みながら組織の変革を推進するリーダーシップを磨きます。

プログラムの特徴

01. 越境型・実践重視の育成プログラム
経営知識の習得に加え、社内外のプロジェクト型タフアサインメントを通じ、実務と並行しながら効率的に実践力を高めます。

02. 経営者と組織を多角的にサポート
個人だけではなく、経営者の課題も分析。女性が活躍できるダイバーシティ&インクルージョンな職場環境づくりを伴走支援します。

03. 強力な女性メンターネットワーク
第一線で活躍する女性経営者やエグゼクティブとの交流を通じ、困難を乗り越える知恵やグローバルマインドを直接学べます。

アドバイザリーボードについて

 本プログラムでは、各分野で活躍する女性リーダーによって構成されるアドバイザリーボードが、実践に根ざした学びの機会を提供します。企業経営、国際ビジネス、教育、メディアなど多様な領域の知見を結集し、実践性の高いプログラムの実現を目指しています。

主なアドバイザリーボードメンバー

北口 祐規子 オフィスKITS 中小企業診断士/大阪府中小企業診断士協会 顧問

堀越 礼子 朝日新聞社 常務取締役

浜口 理枝 英国経営者協会 日本部 副議長

イボンヌ・バートン デジタルアナライズ・リーダー教育

大阪サクヤヒメSDGs研究会とは

 大阪サクヤヒメSDGs研究会は、大阪商工会議所「大阪サクヤヒメ表彰」「ブルーローズ表彰」受賞者有志を中心に結成。「女性の力で大阪関西の経済をさらに発展させよう」をビジョンに掲げ、計8回の国際女性会議を開催するなど約8年にわたり精力的に活動してきました。企業役員・管理職、中小企業経営者、大学教員などの女性リーダーを中心に多様なメンバーが集結し、それぞれの専門性を活かし、多岐にわたるテーマで学び合い、議論を重ねながら、「多様な人材が活躍する持続可能な社会」の実現を目指しています。

団体概要

名称:大阪サクヤヒメSDGs研究会

代表者:小谷 美樹

所在地:大阪市中央区本町1-5-7 西村ビル205(株式会社DGS内)

設立:2018年発足

URL:https://www.facebook.com/sakuyasdgs

申込・お問い合わせ 

 本プログラムは法人向けプログラムです。SWEPの申込みおよび詳細に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

申込方法および一般向け問い合わせ先

  • 電話:06-6210-5136

  • FAX:06-6210-5137

サクヤヒメSDGs事務局 担当:貴島

よくある質問

SWEPとはどのようなプログラムですか?

女性管理職・リーダー層を対象に、経営視点を養いエグゼクティブへの登用を後押しする2年間の人材育成プログラムです。知識学習と実践経験を組み合わせます。

誰が対象ですか?

企業の意思決定層を目指す女性管理職やリーダー層の方が対象です。参加には企業の推薦が必要となる場合がありますので、お問い合わせください。

プログラムはどこで、どのように行われますか?

毎月第2金曜日に、オンライン併用形式で実施します。これにより、全国からの参加や、仕事・育児との両立がしやすくなっています。