Exa Enterprise AI、法人向け生成AI「exaBase 生成AI」で最新モデル「Claude Fable 5」を提供開始

Exa Enterprise AIは、6月9日リリースされた最新の生成AIモデル「Claude Fable 5」を法人向けサービス「exaBase 生成AI」に追加。高性能と安全なセーフガードを両立し、既存ユーザーは追加費用なしで利用可能。
新製品NQ 88/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月11日 02:00
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 17:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 17:48(収集から27分後)
株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社Exa Enterprise AIは、法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」において、Anthropicが6月9日(米国時間)にリリースした「Claude Fable 5」の提供を本日開始します。同社が4月に発表した最上位モデル「Claude Mythos Preview」と同一基盤を利用しつつセーフガードが設定されており、高性能モデルを安全に利用いただけます。

## Claude Fable 5の特徴

本モデルは、コード生成能力や画像認識能力、長時間かけて複雑な課題に取り組む能力などが高く、ほぼすべてのベンチマークテストにおいて最高水準を示したことが特徴としてあげられます。

また、Claude Mythos Previewと同一基盤を利用しつつ、サイバーセキュリティや生物化学といった悪用リスクの高い要求をAIが検知すると、前世代の最上位モデルであるClaude Opus 4.8が自動的に応答を引き継ぐようなセーフガードが設定されています。

## 利用条件

exaBase 生成AIをご利用中のユーザーは、追加の申し込みなしでClaude Fable 5をご利用いただけます。

## exaBase 生成AIについて

exaBase 生成AIは、2023年6月の有料サービス開始以来、約1,400社のユーザーにご利用いただいています。法人が生成AIを利用するうえで課題となるセキュリティやコンプライアンス面に配慮し、管理者側での利用状況の把握や禁止ワードの登録などに対応しています。また、生成AIを自社独自のデータを基に活用することも可能で、利用者や管理者が自社独自のファイルをアップロードし、その内容を基に対話・生成が利用できる機能も実装しています。

よくある質問

exaBase 生成AIでClaude Fable 5を利用するための追加料金は発生しますか?

いいえ、現在exaBase 生成AIを利用中のユーザーは、追加の申し込みや費用なしでClaude Fable 5を利用可能です。

Claude Fable 5にはどのような特徴がありますか?

コード生成能力、画像認識能力、長時間にわたる複雑な課題への対応能力が高く、多くのベンチマークで最高水準を示しています。

Claude Fable 5のセーフガード機能とは何ですか?

サイバーセキュリティや生物化学などの悪用リスクを検知した場合、前世代のモデル「Claude Opus 4.8」が自動的に応答を引き継ぐ仕組みです。

exaBase 生成AIの導入実績はどの程度ですか?

2023年6月のサービス開始以来、約1,400社の法人ユーザーに利用されています。

exaBase 生成AIで自社独自のデータは扱えますか?

はい、管理者や利用者が独自ファイルをアップロードし、その内容に基づいた対話や生成を行う機能が実装されています。