150社超が導入のexaBase IRアシスタント、機関投資家データベース管理機能の提供を開始

株式会社エクサウィザーズのグループ会社、株式会社Exa Enterprise AIは、150社以上が利用するIR業務特化型生成AIサービス「exaBase IRアシスタント」に、新たに機関投資家データベース管理機能を追加したことを発表しました。この機能は、投資家やアナリストの情報と面談議事録を一元管理し、IR活動の事前準備から分析、知識共有までを支援することで、企業と投資家の関係強化を目指します。
新製品NQ 34/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 17:30
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 09:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 04:23(収集から19時間21分後)
株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社Exa Enterprise AIは、業務特化型生成AIサービス「exaBase IRアシスタント」において、機関投資家データベース管理機能の提供を開始しました。本機能により、自社の機関投資家・アナリストの情報と面談議事録を紐付けて一元管理し、事前準備から集計・分析、組織的なナレッジ蓄積まで、投資家との関係性強化の活動を支援します。

## 背景
exaBase IRアシスタントは、IR面談に特化した議事録とレポート生成、決算説明会・株主総会に向けた想定問答の生成機能などを提供し、これまでに150社超のIR業務効率化を支援してきました。顧客から「面談前に投資家の関心領域や過去の発言を踏まえた準備をしたい」「新任のIR担当者でも、これまでの面談履歴を踏まえた対応ができるようにしたい」「投資家動向を属性別に集計し、経営層への報告に活かしたい」といった要望が寄せられていました。これに応えるため、面談議事録機能と連動した投資家データベース管理機能を新たに搭載しました。

## 主なアップデート内容
- **機関投資家情報のデータベース化**: 自社と面談した機関投資家ごとに、法人としての投資方針や保有株式、リージョン、初回面談日などの情報をデータベース上で登録・管理できます。
- **アナリストごとの情報蓄積**: 機関投資家に所属するアナリストの、投資属性・傾向、過去の経歴、初回面談日などを登録できます。
- **自社側面談担当者の管理**: 自社のIR担当者・経営陣など、面談に対応するメンバーの所属部門や役割をデータベース上で管理できます。
- **面談議事録との紐付け**: 投資家・アナリストの情報と、議事録機能で蓄積してきた面談記録を紐付け、過去のやり取りを横断的に確認できます。

## 今後の展開
今後は、投資家動向の集計・分析機能を強化する予定です。投資属性別・リージョン別・面談規模別・面談形式別の件数集計に加え、質問傾向の上位カテゴリや投資家の主な関心領域の分析を可能にすることで、IR戦略の高度化を支援することを目指します。

## exaBase IRアシスタントについて
exaBase IRアシスタントは、主に2つの場面で活用できます。一つは「投資家面談の対応・分析・レポート作成」、もう一つは「決算説明会・株主総会等に向けた想定問答の準備」です。
投資家面談においては、日英混在の会話にも対応するIR面談特化の議事録自動生成、機関投資家・アナリスト情報と面談履歴の一元管理、集計・分析・レポート作成などを提供します。想定問答の準備では、各種開示資料をデータソースに、AIが想定質問と回答案を自動生成します。
同社は今後も新機能のリリースを通して、上場企業の情報開示実務をテクノロジーで一貫してサポートする「IR Tech」を推進していく方針です。