【6月1日診療報酬改定|スピード対応】電子カルテiBow、施行初日からいち早く請求前確認を支援。『レセプト事前チェック』でいつも通りの記録から、訪問看護の複雑な算定要件を自動判定し正しい看護と請求へ。

株式会社eWeLLは、2026年6月1日の診療報酬改定に対応し、訪問看護専用電子カルテ「iBow」をアップデートしました。新設された「包括型訪問看護療養費」等の複雑な算定要件を自動判定する機能を拡充し、事務負担の軽減と過誤請求の防止を支援します。
techNQ 52/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 10:10
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:22(発表から64時間12分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:02(収集から19時間40分後)
在宅医療の質と生産性の向上をDXで推進する株式会社eWeLL(証券コード:5038 本社:大阪市中央区)は、提供する訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」において、2026年6月1日から施行される診療報酬改定にいち早く対応する大型アップデートを実施しました。今回の改定では、「包括型訪問看護療養費」の新設に加え、「訪問看護基本療養費(Ⅱ)」などの算定ルールの見直しにより、事務員・管理者による確認作業が大幅に増えることが想定されます。また、月末の人数カウント、算定区分の判定、転記や再計算などを手作業で行うと、見落としや意図しない過誤請求のリスクも高まります。iBowは、こうした請求前の確認を支援するために、『レセプト事前チェック』機能を拡充しました。日々の記録と実績登録をもとに、算定に必要な条件を自動判定し、チェック結果を画面上に表示します。これにより、施行初日から、制度に沿った運用と請求前確認を進めやすくします。アップデートのポイントとして、新設「包括型訪問看護療養費」の判定支援、「訪問看護基本療養費(Ⅱ)」に関わる「同一建物」区分の人数カウントと判定支援、および改定後の「訪問看護管理療養費」の算定条件判定支援が含まれます。さらに、近日中には新様式「訪問看護記録書Ⅲ」の自動作成機能も追加予定です。eWeLLは、テクノロジーの力で、適正な訪問看護運営と事務負担の軽減を両立できるよう、引き続き支援してまいります。

よくある質問

今回のアップデートの主な目的は何ですか?

2026年6月1日の診療報酬改定に伴う複雑な算定要件への対応と、事務作業の効率化、および過誤請求の防止を目的としています。

「レセプト事前チェック」機能で何が可能になりますか?

日々の記録や実績をもとに、包括型訪問看護療養費などの算定条件を自動判定し、請求前にチェック結果を画面上で確認できるようになります。

「訪問看護記録書Ⅲ」の自動作成機能とはどのようなものですか?

日々入力する「訪問看護記録書Ⅱ」をもとに、新様式の「訪問看護記録書Ⅲ」を自動作成し、時系列リストや合計訪問時間の計算を自動化する機能です。

eWeLLが提供する「iBow」の主な対象者は誰ですか?

訪問看護ステーションで働く看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士などの医療従事者です。

このアップデートはいつから利用可能ですか?

2026年6月1日の診療報酬改定施行初日から対応できるよう、アップデートが実施されています。