EVERYFOOD PRODUCTS、愛知県のFC小型トラックお披露目式に参加

EVERYFOOD PRODUCTSが愛知県の水素社会実現に向けたFC小型トラック導入企業に選定され式典に参加。
eventNQ 93/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月2日 02:54
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 18:37
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 23:41(収集から341時間3分後)
FC小型トラックファーストムーバーお披露目式の様子
(左から当社マスコットキャラクターみら、愛知県副知事 古本伸一郎様、株式会社EVERY HOLDINGS 代表取締役会長 西脇司氏、トヨタ自動車株式会社 代表取締役副社長 中嶋裕樹様、愛知県知事 大村秀章様、株式会社EVERYFOOD PRODUCTS 常務取締役 前田智行氏、豊田市長 太田稔彦様)

株式会社EVERY HOLDINGS(以下当社)傘下の食材調達・食品製造・食品物流事業を担う株式会社EVERYFOOD PRODUCTSは、愛知県が推進する水素社会実現に向けた取り組みの一環として、燃料電池(FC)小型トラックを導入した先発企業として選定され、2026年3月30日に開催された「FC小型トラックファーストムーバーお披露目式」に参加しました。

本取り組みでは、複数の民間企業および自治体がFC小型トラックを導入し、物流分野における脱炭素化の実証が進められています。当社は、その導入企業の一社として招待を受け、本式典に参加しました。

株式会社EVERYFOOD PRODUCTSは、企業・病院・福祉施設などに向けた給食の食材物流を担う企業として、日常的かつ安定した配送網を有しています。こうした社会インフラとしての役割を果たす中で、環境負荷の低減は重要なテーマであり、今回のFC小型トラック導入を通じて、サプライチェーン全体での脱炭素化をさらに推進して参ります。

お披露目式当日は、愛知県知事をはじめとする関係者の出席のもと、導入車両の披露および記念撮影が行われました。複数の導入企業・自治体が参加する中、当社もその一社として式典に参加しました。

FC小型トラックファーストムーバーお披露目式にて、愛知県庁前での記念撮影の様子

当社今後も、「環境配慮型車両の導入拡大」、「効率的な物流ネットワークの構築」、「持続可能な食の供給体制の構築」を通じて、社会課題の解決に貢献するとともに、「食のインフラ企業」としての価値向上を目指してまいります。

【会社概要】

会社名:株式会社EVERY HOLDINGS

事業主体:株式会社EVERYFOOD PRODUCTS

事業内容:食材調達・食品製造・食品物流事業

URL:https://everygroup.co.jp/efp/

よくある質問

FC小型トラックを導入するメリットは何ですか?

走行時にCO2を排出しないため脱炭素化に貢献し、電気自動車(EV)に比べて長距離走行が可能で燃料充填時間が短いという利点があります。

EVERYFOOD PRODUCTSが選ばれた理由は何ですか?

企業や病院向けの給食配送という、日常的かつ安定した配送網(社会インフラ)を有しており、実証実験に適しているためです。

このプロジェクトには他にどの企業が参加していますか?

愛知県、豊田市などの自治体に加え、トヨタ自動車やCJPT(Commercial Japan Partnership Technologies)などの自動車関連企業が協力しています。