佐渡島在住のフランス出身アーティスト Charles Munka、約2年半ぶりに広島で個展開催。

2026年5月23日より、広島・猫屋町ギャラリーにて Charles Munka 氏の個展を開催。旅や記憶をテーマにした新作20点を展示します。
イベントNQ 83/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 10:48(収集から17分後)
2026年5月23日(土)より、広島・猫屋町ビルヂング 2F 猫屋町ギャラリーにて、フランス出身アーティスト Charles Munka(シャルル・ムンカ)による個展『WHERE THE GREY LIGHT MEETS THE GREEN AIR』を開催いたします。

ムンカは、フランス・リヨン生まれ。2018年より新潟県佐渡市を拠点に活動しています。2023年、猫屋町ビルヂングのオープニング企画として開催された展覧会『Tameshigaki』では、多くの反響を呼びました。広島での個展開催は約2年半ぶりとなり、本展では新作シリーズを発表いたします。

本展の作品群は、「ある場所から次の場所へ移りゆく、その狭間の瞬間」を描いた絵画です。風景として立ち現れながらも、そこに特定の土地や座標は存在しません。時間や場所を通り過ぎるなかで蓄積される感情や空気、すべてがなお動き続け、何ひとつ定まっていない刹那。その不確かな移ろいこそが、新作シリーズの主題となっています。

展覧会タイトルは、詩人 T.S. Eliot の一節から引用されたものです。“grey light(灰色の光)”と“green air(緑の空気)”が交わるこの言葉は、曖昧な境界や移行する時間を象徴し、ムンカの描く風景世界とも静かに響き合います。油彩、アクリル、チャコール、プリントトランスファーなど複数の技法によって構築された画面は、記憶と漂流、現実と抽象のあいだを静かに往還。小さな画面のなかには、旅の断片のような景色が広がります。本展では、計20点を展示予定です。

よくある質問

この展示会はどこで開催されますか?

広島県広島市の「猫屋町ビルヂング 2F 猫屋町ギャラリー」で開催されます。

Charles Munka 氏はどのような経歴を持っていますか?

フランス・リヨン出身で、東京、上海、香港を経て、現在は新潟県佐渡市を拠点に制作活動を行っています。

展示される作品のテーマは何ですか?

「ある場所から次の場所へ移りゆく、その狭間の瞬間」や旅の記憶をテーマにした風景画です。