カフェやバーを“現代の茶室”として未来へ継承する

カフェ・バーを現代の茶室として文化継承する夢を発表。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 09:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 20:17(収集から370時間41分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはepulor corporation株式会社の夢です。

私たちは、カフェやバーを茶室のような一つのアートとして捉えています。それは、行きかう人々の心の琴線に触れる場所であり、思想の場であると同時に、具現化された思想そのものであると考えます。

かつて茶人たちが空間を通じて美意識や哲学を表現したように、私たちはその意思を現代の形で引き継ぎ、未来のカフェやバーを創る人たちへと想いをつないでいきたいと考えています。

私たちは2019年3月、東京・中目黒にレコードカフェバー「epulor」をオープンし、2025年6月には、恵比寿・代官山エリアに2店舗目となる「epulor on the winding path」をオープンしました。

中目黒「epulor」オープンリリース:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000045757.html

恵比寿・代官山「epulor on the winding path」オープンリリース:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000045757.html

クリームソーダ epulor on the winding path

あんバタートースト epulor on the winding path
ナチュラルワイン epulor on the winding path

2つの店舗は、それぞれ異なるかたちで音楽と空間による体験を提供しています。新店舗名にある “on the winding path” は、「曲がりくねった道の途中」という意味です。実際に店舗は、恵比寿と代官山を結ぶ曲がりくねった道の途中、通りから直接見えない2階に位置しています。

店内には、曲線を描く一本のカウンターを設け、佐賀県唐津の玄海石や粗く仕上げたコンクリートなど、複数の素材を用いることで、純粋な平坦さでは得られない美しさを表現しています。その空間は私たちの思想の一部となっています。

私たちは、あらゆるカフェやバーにはアートとして、カルチャーとして、それぞれの思想が込められていると信じています。

私たちの夢は、この文化を一過性のものにせず、未来へと受け渡していくことです。カフェやバーが、人の心に深く触れ、思考や感覚をひらく場所として、これからも存在し続けることを願っています。

東京・中目黒、そして恵比寿・代官山という異なる場所から、この文化を次の世代へとつないでいきます。

A café or a bar can be a space of thought.

店舗情報

​店舗名:epulor (エプロア)
所在地:東京都目黒区青葉台1-19-10 エスセナーリオ青葉台1F
アクセス:東京メトロ日比谷線 中目黒駅より徒歩5分
TEL: 080-8053-1067

MAP: https://maps.app.goo.gl/2Pgp3vwBSAsjYT3N7

店舗名:epulor on the winding path (エプロアオンザワインディングパス)

所在地:東京都渋谷区恵比寿西2-17-4 SG代官山2F

アクセス:東京メトロ日比谷線 恵比寿駅より徒歩5分/東急東横線 代官山駅より徒歩5分

TEL:090-5101-0199

MAP: https://maps.app.goo.gl/ceq7pSGBUYXHyUrb9

営業時間:11:00~24:00

定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日休業)

ウェブサイト:www.epulor.jp

Instagram:@epulor_cafebar

よくある質問

epulorの「現代の茶室」とは具体的に何を指しますか?

カフェやバーを、かつての茶室のように美意識や哲学を表現する芸術空間、人々の思想が生まれる場として捉え、未来へ継承していくことを指します。

epulorはどのような店舗を展開していますか?

東京・中目黒にレコードカフェバー「epulor」を、恵比寿・代官山エリアに2店舗目となる「epulor on the winding path」を展開しています。

「April Dream」とは何ですか?

4月1日を夢を発信する日にしようとするPR TIMESのプロジェクトで、このプレスリリースはepulor corporation株式会社の夢を語るものです。