若手社員主導で2026年度グループ合同入社式を開催。次代のサーキュラーエコノミーを担う10名が始動

エンビプロ・ホールディングス、生成AI研修を取り入れた若手主導のグループ合同入社式を開催。
人事NQ 27/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月1日 23:45
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 04:05(収集から491時間17分後)

株式会社エンビプロ・ホールディングス(以下、当社)は、2026年4月1日(水)、静岡県富士市のロゼシアターにて、グループ会社である株式会社エコネコル等を含むグループ合同入社式を開催いたしました。本年度は、当社の戦略コンセプト「サーキュラーエコノミーをリードする」を共に実現する10名の新しい仲間を迎えました。

「自律」を体現する、若手主導の入社式運営

当社グループは、持続的な成長を支える組織イメージとして「創発的能力を備えた自律した個人の規律ある集団」を掲げています。この方針を体現すべく、本年度の入社式は新卒入社4年目の社員が事務局リーダーを務め、企画から当日の進行までを主導しました。若手社員が主役となって新しい仲間を歓迎することで、入社直後から年齢や部署の垣根を越えたコミュニケーションが生まれ、昼食会では活発な意見交換が行われました。

入社式概要

日付  :2026年4月1日(水)

場所  :富士市文化会館ロゼシアター(静岡県富士市)

新入社員:計10名

     株式会社エコネコル(静岡支社・函館支社)

     株式会社エンビプロ・ホールディングス

経営計画書の手渡し
経営計画書の手渡し
昼食会
昼食会

現場とデジタルを横断する「参加型研修」がスタート

入社式後の2週間におよぶ合同研修では、座学中心ではなく参加型のプログラムを通じ、社会人としての基礎と事業への理解を深めます。

社会人基礎と先進技術の習得:
企業理念やマナーの習得に加え、現代の必須スキルである「生成AIの活用(リサーチや報告書作成)」をカリキュラムに導入します。

資源循環の最前線を体感:
静岡(富士・清水・浜松)および長野(松本)の工場・支社など、グループの各拠点を訪問。

廃棄物を価値ある「グリーンマテリアル」へと変える高度選別技術の現場を体感します。

同期と先輩新卒が交わる学びの場:
研修の締めくくりには、研修報告会の実施や先輩社員との懇談会を設け、互いに助け合い、活かし合う「循環企業」としての風土を醸成します。

当社グループは、次代を担う新たな仲間たちとともに一人ひとりが自律的な成長を続け、「持続可能社会実現の一翼を担う」というミッションの体現に向けて邁進してまいります。

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社エンビプロ・ホールディングス 人事部

URL:https://www.envipro.jp/inquiry/

株式会社エンビプロ・ホールディングス

株式会社エンビプロ・ホールディングス

(1)所在地 :〒418-0075 静岡県富士宮市田中町87番地の1
(2)代表者 :代表取締役社長 佐野文勝
(3)事業内容:傘下事業会社(総合リサイクル、トレーディング、障がい福祉、
        環境コンサルティング他)の経営管理、並びにそれに付帯する業務
(4)資本金 :15億8,021万5,276円
(5)設立  :2010年5月
(6)上場  :東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:5698)
(7)グループ:連結子会社11社(孫会社含む)、持分法適用関連会社2社
(8)URL  :https://www.envipro.jp/

よくある質問

入社式の運営は誰が行いましたか?

新卒入社4年目の若手社員が事務局リーダーを務め、企画から当日の進行までを主導しました。

新入社員研修にはどのような特徴がありますか?

座学だけでなく、生成AIの活用スキルの習得や、全国の工場・支社での高度選別技術の現場体験を含む参加型プログラムです。

エンビプロ・ホールディングスのミッションは何ですか?

次代のサーキュラーエコノミーをリードし、「持続可能社会実現の一翼を担う」ことをミッションとしています。