無料ウェビナーを開催します「SBTi企業ネットゼロ基準Ver2.0(第2次草案)|主要な変更点と企業が今取るべき対応策」

SBTi企業ネットゼロ基準Ver2.0の無料ウェビナー開催。
eventNQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月31日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から18時間39分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 01:46(収集から372時間6分後)
エンビプログループの株式会社ブライトイノベーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻巣 和紀、以下「当社」)は、SBTiの更新を予定されている企業、および今後SBTi認定を取得予定の企業のご担当者様向けに、SBTi企業ネットゼロ基準Ver2.0の主要な変更点と企業が今取るべき対応策ついて無料ウェビナーを開催します。

SBTi企業ネットゼロ基準Ver2.0|主な変更点と企業が今取るべき対策

## ウェビナー概要
SBTi(Science Based Targets initiative)は、企業の科学的根拠に基づくネットゼロ目標設定の国際的な基準である「企業ネットゼロ基準(Corporate Net-Zero Standard)」のバージョン2.0を策定中です。2025年11月に第2次パブリックコンサルテーション草案が公開され、2026年半ばに最終版の公表が予定されています。現行基準(Ver1.3)での新規目標設定は2027年末まで可能ですが、2028年1月以降はVer2.0の使用が義務化されます。

Ver2.0の主な変更点として、
- ①企業規模・所在地に基づくカテゴリーA・Bの区分導入
- ②スコープ1とスコープ2の目標分離の義務化
- ③スコープ3は排出量の5%以上を占める全カテゴリーへの対応が必要
- ④2040年までに低炭素電力100%達成の要求
- ⑤一度きりの認定から5年周期の更新型バリデーションモデルへの移行
- ⑥トランジション計画の公表義務化(カテゴリーA企業)
- ⑦残余排出量に対するカーボンリムーバル目標の導入、が挙げられます。

本ウェビナーでは、これらの変更点の詳細と移行スケジュール、そして企業が今から準備すべき対応策について、コンサルタントがわかりやすく解説いたします。

## ウェビナー情報詳細・お申込み
日時: 2026年4月14日(火) 15:00~15:40
場所: オンライン(Zoom)、録画配信形式
対象者:
- SBTiの更新を予定されている企業のご担当者様
- 今後SBTi認定を取得予定の企業のご担当者様

下記の方からのご参加についてはお断りさせていただく場合がございます。
- 個人やフリーメールアドレスで登録された方
- 同業他社様(コンサルティング会社、シンクタンク、調査会社等)に所属の方

内容:
- SBTi企業ネットゼロ基準Ver2.0の主な変更点(20分)
- タイムライン(5分)
- 今後の方向性と必要な準備(15分)

講師: 株式会社ブライトイノベーション マネジャー 立花 忍
受講料: 無料
定員: 100人
お申込み: https://brightinnovation.jp/seminar/4071/

## 講師紹介
株式会社ブライトイノベーション
マネジャー 立花 忍

現在ブライトイノベーションの英国支店に勤務。サステナビリティ開示及びESG翻訳を専門とし、ISSB, ESRS, TCFD, GRI, SBTiなどの企業開示支援を実施。

## 本件に関するお問い合わせ先
株式会社ブライトイノベーション
マーケティング室
TEL:03-6280-3936
WEB:https://brightinnovation.jp/contact/

よくある質問

SBTi企業ネットゼロ基準Ver2.0の主な変更点は何ですか?

企業規模・所在地に基づく区分導入、スコープ1と2の目標分離義務化、スコープ3の全カテゴリー対応、2040年までの低炭素電力100%達成要求、5年周期の更新型バリデーションモデルへの移行、トランジション計画の公表義務化、残余排出量に対するカーボンリムーバル目標導入などが挙げられます。

ウェビナーの対象者はどのような企業ですか?

SBTiの更新を予定している企業、および今後SBTi認定を取得予定の企業のご担当者様が対象です。同業他社や個人での参加は断られる場合があります。

SBTi企業ネットゼロ基準Ver2.0はいつから義務化されますか?

現行基準(Ver1.3)での新規目標設定は2027年末まで可能ですが、2028年1月以降はVer2.0の使用が義務化されます。